けんたろうの家 第参章:第7週 建方工事(第1週) |
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今日も一日よい天気でした。何もしないのがもったいない感じです。 今日は朝寝坊してしまい、定例現場見学はお休みしました。(^^ゞ 夜、現場監督さんから立上りコンクリートの強度試験結果がFAXされてきました。 いただいた資料の詳細は私にはわからないのですが、必要強度が出ていることを生コン会社がK社に対して報告している資料でした。 立上り打設時に、10cm×20cmのテストピースを6個作成し、8日後にそのうち3つのテストピースの強度測定を行い、21日後に残りの3つのテストピースの強度測定を行ったようです。 8日後と21日後の測定データから、28日後の推定強度をある計算式で求め、3つの数値からM.L.Gorel法(FAXが読み取りづらかったので読み間違いかもしれません)という計算式で強度を推定しているようです。 ここらへんになると全く分からない世界になってしまいますが、ちゃんとテストピースを使った強度測定をして、品質を確保されているということは安心感があります。 |
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今日も本当によい天気でした。 現場の方は、水抜きのために掘られていた穴が埋め戻され、連日のよい天気で基礎の周りの土も締まっていました。 今日は土台伏せ、1階の床組が行われたはずです。今日は現場監督さんもお忙しかったのか、FAXはいただけませんでした。明日の朝の現場見学が楽しみです。 明日から天気は下り坂のようで、折角の乾燥材の土台や大引が雨に濡れるのにちょっと抵抗がありますが、それは心配し過ぎなのでしょうか…。 |
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今日は朝からしとしとと雨でした。雨は久しぶりです。 現場の方に近づいていくと、足場が組まれているのが見えてきました。 車から降りると、ほのかに木の香りがしました。こだわって、K社さんにも無理を言って施工してもらった、ベイヒバの香りでしょうか。土台のベイヒバは、黄色身がかった色をしていました。 土台の上にはすでに床組がされています。床組材は、防蟻・防腐処理材が施された2×6材です。薬剤処理されている材料というと、土台によく使われているベイツガのように、どす黒い緑色なのかと思っていたら、赤身がかった色をしています。薬剤が使われていることには違いはありませんが、どす黒いよりは気分的によいと思います。 土台の下の黒く見えているところは、基礎から離れている部分です。土台の下に同じベイヒバを一定の間隔で敷いてあります。(ネコ土台)外周部は断熱材で覆われるので、外気が通気するわけではないですが、空気に触れる面積を増やして乾燥状態を保つためにこうされるようです。 2枚目の画像は、大引の部分です。私は土台の樹種ばかり気にしていたのですが、K社さんの方でちゃんと大引もベイヒバにしていただけました。土台、大引とも90角です。最初に図面をいただいたときは、『なんで、120角でないんだ〜』と思ったのでしたが、枠組壁工法(ツーバイフォー)の場合は、土台や大引にかかる荷重が在来工法より小さくなるため、90角で十分なのだそうです。『枠組壁工法住宅共通仕様書(解説付)』でも、土台や大引は90角というふうに書かれています。 大引きの下には束が施工されています。土間コンクリートにかかる荷重を分散させるためだと思うのですが、束を受けるためのコンクリート板が敷かれ、プラスチック製の束で大引を支えています。束は大引に釘打ちされ、コンクリート板には接着剤のようなもので止められているようです。大引が乾燥して痩せたりした場合でも、この束であれば調整することが出来ます。 3枚目の画像は、土間の方から床下ダンパーを写したものです。床下ダンパー=床下換気口なのですが、基礎も外断熱のソーラーサーキットでは床下も室内と同じ空間になるので、外気温が非常に高いとき、逆に冬場のように非常に低いとき、外気の湿度が高いときに床下ダンパーを閉めることによって、室内の温度や湿度を保つようにします。逆に気候のよいときは床下ダンパーをあけて、外気を取り入れるようにします。カタログでは、衣替えをする住宅と謳っています。床下ダンパーを入れる木枠と基礎の間に、発泡ウレタン(?)のようなもので、隙間を埋めてありました。 設計担当のFさんから、メールが届きました。お願いしてあった、熱損失係数の計算結果を送っていただいたようです。細かい話はまた別の機会に書きたいと思っていますが、計算の結果、拙宅の熱損失係数(Q値)は 2.31W/m2・K となり、IV地域の次世代省エネ基準値の2.7W/m2・Kをクリアしていました。 また、外壁部分の断熱材を変更するとのことでした。以前に、断熱材の継ぎ目部分の気密性をとりやすいように加工されたものが発売されるということを聞きつけ、拙宅のものがそれなのか確認してみました。その時点では入手可能かどうかわからず、これまでのもので施工されるとのことでした。しかし、K社さんでも入手可能となったそうで、定価ではこれまでのものより上がるそうですが、当方の負担なしで新しいもので施工していただけるそうです。お気遣いありがとうございます。>K社殿 現場監督さんからのFAXによると、今日は配管を立ち上げる工事が行われました。明日も引き続き配管工事が行われ、明日の夕方か明後日の朝に、住宅供給公社の検査が行われるようです。 天気予報はよい方に変わり、明日は雨は降らないようです。屋根ができるまでがんばってね。>天気の神様、仏様。(^∧^)タノンマスー |
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今日は朝からよい天気になりましたが、気温はあまりあがらず、ちょっと肌寒い感じでした。 現場は配管がにょきにょきと床面から立ち上げられていました。いろいろな太さの配管があり、どれが何の配管だったか図面を思い出しながら見ていました。 今日は妻の母と妹がこちらに来ており、一緒に現場を見に行ったようです。妻の母もいろいろ心配してくれていて、今日も現場監督さんにいろいろ聞いていたそうです。 地面の高低の関係か、雨が降ると敷地の端の方の、隣との境界コンクリートの周りに水が溜まります。今日の朝現場に行ったときもそうでした。最後に土を盛ったときにうまく雨水桝に流れていってくれればよいのですが…。うまいことしてください。>現場監督さん (^^ゞ 今日は、残りの配管立上げ工事が行われ、配管の検査が行われたそうです。明日は1階の床伏せ(合板貼り)作業が行われるそうです。 明後日の朝は雨模様に天気予報が変わったようです。(;_;) |
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今日も朝からよい天気でした。フェーン現象で気温が21度まであがり、5月中旬の暖かさだったようです。金沢の気象台の標準木が開花し、開花宣言されました。 いつも朝8時頃に現場を見学に行っているのですが、今日はもう水道屋さんが作業されていました。配管に保温材をまく作業などをされているようでした。今日は1階の床伏せが行われるので、それまでに作業を完了しておかないといけないのでしょう。お忙しそうに作業されていたので、一言挨拶を交わしただけで現場を去りました。 明日はいよいよ1階の壁が立ち上がります。 |
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今日は朝起きると道路が濡れていましたが、すでに晴れていました。 午後から現場を見に行きました。3人の方(内部造作をされる大工さんとK社のフレーム担当の方2人)が作業されており、もう1人の人がクレーンを操作されていました。 現場監督さんに先日の基礎立上りの修正作業の写真を見せていただきました。修正作業の1工程ずつ写真が撮られていて、どのような作業がされたのかよくわかりました。 午前中のうちに1階の壁はすべて立ち上がったようで、作業される方がお昼休みの間に現場監督さんが、壁の組上げに使われている釘の種類、打ち方などチェック項目が書かれたリストを使って、必要なチェック作業を行われたそうです。 作業は2階の床伏せが終わり、床合板貼り作業が始められるところでした。床合板は、単に釘打ちされるだけではなく、強力な接着剤を塗った上に合板を置き、釘打ちされるのだそうです。 今日は合板を貼った後、2階の壁組のための墨出しを行い、床合板に雨の影響を少なくするためのツーバイガードというシートを貼るところまで行われるそうです。 作業されている方とお話でもできればと思ったのですが、2階の床を全て貼るまでは休憩されないような感じだったので、ジュースとお菓子を差し入れして、今日は帰ってきました。 今日も2階で行われている作業を間近で見たかったのですが、みなさんヘルメットをかぶって作業されていたので、足場に登る事はしませんでした。マイヘルメットでも購入しておかないといけないでしょうか?(^^ゞ 明日は作業はお休みのはずなので、こっそり登って見て来たいと思っています。 |
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今日も朝から一日中、非常によい天気でした。 午前中に家族3人で現場を見に行きました。今日は作業はお休みなので、中に入ってゆっくり見てきました。 すでに床が貼られているので、思う存分歩き回ることが出来ました。子供も今住んでいるアパートより自由に歩き回れて喜んでいました。 1階の方は、壁が立ち、間仕切りの位置もわかるので、実際の部屋の大きさが分かります。間仕切り壁に合板が貼られるとまた違った大きさに感じるのかもしれませんが、今まで図面だけで想像していたよりも実感がありました。妻は洗面所に本当に洗面台と洗濯機が並ぶのか気にしていましたが、入らないわけないじゃない。(^^ゞ 階段の部分とリビングの吹抜けの部分は、2階の床が貼られていないので見上げると青空が見えました。足場を登って2階の方も見てきました。2階の床も貼られ、墨出しがされ、雨の影響を和らげるためのツーバイガードが貼られていました。周りには壁が立っていないので2階の床に立つと、360度視界が広がりそうです。2階の床には、足場からちょっとよじ登らないとダメだったのですが、登るときよりも降りるときの方が困りそうで、2階の床は地面から3m60cm位で、つかまるところがない状態でまた足場に飛び降りる気にはなれなかったので、おとなしく足場から2階の床を撮ってきました。真ん中に見える穴の開いているところが階段になります。 下に下りると、妻がサンルームの土間部分との段差を気にしていました。図面を見てみると、床と土間部分は24cmの段差になるのですが、もう一人子供が出来て這っていったときに落ちるのではないかと言っています。食堂からサンルームへは、空間を有効利用できるようにと、引戸からロールスクリーンに変えてもらったので、近寄れないようにもできません。今住んでいるアパートの玄関の段差が16cmで、それくらいだと万が一落ちても怪我が少ないかも…と言っていました。でも既にサッシを入れる位置で壁も組まれているので、これはもうどうしようもなさそうです。子供が近づけないような方法を考えることにします。 明日は2階の壁組が行われます。天気予報は朝から雨です。 ツーバイフォーの宿命とはいえ、床が雨に濡れるのは、ちとブルーです。(T_T) でも雨の中、つかまるところのない2階の床の上で作業されるのは大変そうです。無事に作業が行われますように。(明後日はよい天気そうだけど、延期ということもあるのかな。(・・?)) |
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