けんたろうの家 第参章:第5週 配管工事 |
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今日は天気はよかったですが、気温が上がらず風が冷たい一日でした。昨日は平年より高い17度の気温で、今日は最高が7度とその差10度もありました。 今日も現場はお休みのようです。昨日は雨が降り出してゆっくり見ることができなかったので、いろいろ見てきました。立上りの外周部に白く見えるのが断熱材、押出法ポリスチレンフォーム3種(住宅金融公庫区分:E)38mmです。床下換気口も開閉可能なもので、冬はそれを閉めることで床下も断熱材の内側となり、室内とほぼ同じ温度となる予定です。画像の中に見える切り欠き部分が通風のためのもので、床下を点検するときの通路にもなるようです。 昨日みつけたコンクリートが廻りきっていない部分を再度見てみたところ、もう一つ疑問なところが出てきました。 全く確信がないのですが、配管スリーブ用のパイプが、本来基礎と直角になるべきところが、平行になってしまっているのではないかということです。立上りとベース部分の境目付近に、配管スリーブ用のパイプの腹が少し見えているように感じるのです。この箇所に配管スリーブが入れられていたか定かではないし、ベースとの境目の配管スリーブは釘止めされていたはずなのでなんともいえないのですが、ちょっと他の配管スリーブが入っているところと様子が違っていました。立上りの途中に針金でとめてあったものでしょうか?もしそうだとしたら、コンクリートが廻っていないことよりもこちらの方が対処が難しかったりしないのでしょうか? どちらにしても私ではわからないことなので、現場監督さんに見てもらうしかないのですが…。 |
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今日は最低気温が0度近くだったようですが、晴れのよい天気でした。 朝現場に行くと、配管工事の人が配管の資材とミニショベルを下ろして行かれた後のようでした。今日から配管工事に入るのでしょうか。 昨日見つけた、配管スリーブの筒が横向きになって見えているのではないかというところの画像を撮ってきました。見づらいですが、画像真ん中ほどに見える茶色のものが、配管スリーブ用の筒ではないかと思われます。本来丸く口が開いて見えるはずだと思うのですが、筒の横っ腹が見えているように思います。 現場監督さんからのFAXでは、立上りコンクリートが入り込んでいない点で、どの処置方法が一番よい方法か検討されているとのことでした。FAXでは配管スリーブのことには触れられていませんでしたが、処置方法を伺うときにいろいろ聞いてみようと思っています。 |
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今日も一日晴れのよい天気でした。 現場は、給排水の配管工事がされていました。妻が午前中に現場に行ったところ水道屋さんが作業されており、今日の午後から住宅供給公社の配管検査があるということを水道屋さんに聞いたようです。昨日の現場監督さんからのFAXでは、そのようなことには触れられておらず、基礎部分の問題には関係ないのかもしれませんが、なし崩し的に作業が進められているようであまりよい気分ではありません。 妻が急いで現場監督さんに連絡をとると、午後から検査が行われることは把握されていなかったようです。(-_-メ) 配管スリーブの横っ腹が見えているような件についても認識されていなかったようです。(-_-メ)×2 午後の検査の時間に再度妻が現場に行き、住宅供給公社の検査の人に基礎のことについて聞いたようですが、住宅供給公社の方も認識していなかったようです。(建築請負契約は住宅供給公社とK社で結ばれており、私は住宅供給公社と売買契約を結んでいます。) 今日検討結果を連絡していただけるのかと思っていましたが、連絡自体がありませんでした。(`へ´) 結論が出ていなくとも、状況を報告してもらえないと不安だけが募ります。 今日のこの状態は非常に残念で、不満が残ります。 |
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今日は夕方から久しぶりに雨が降り出しました。北陸のこの時期には珍しく乾燥注意報が出ていましたが、このお湿りで解除されるでしょう。 現場は、基礎外周部の配管部分が埋め戻されていました。内部土間部分も一部埋め戻された状態でした。 基礎の件については、施主としての率直な自分の思い、疑問点をFAXで送り、明日の朝現場での説明、こちらからの疑問点を文書で回答していただくようにお願いしました。 問題の起こったときこそ定期的に連絡をして欲しいという思いが今一番強いです。 |
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今日は一日雨降りでした。 今日は朝、現場で設計担当のFさんと現場監督さんに説明をしていただきました。 コンクリートが型枠内に十分に行き渡らない状態をジャンカということ。ジャンカには、
コンクリートの役目としては、
今回の件の対処方法は、スの部分のコンクリート表面が豆板状になっておらず、ソリッドなため、
大工をしている叔父にも聞いてみたのですが、床下換気口は過重負担する個所には設置しないので、ちゃんとコンクリートの中性化、鉄筋の酸化を防ぐようにしてあれば、打ち継ぐことも大きな問題にはならないとのことでした。 また、もう1つの配管スリーブのようなものが横向きになっている件ですが、これは土間部分に打つ防湿コンクリート打設後の水抜き用のスリーブ材とのことでした。コンクリート打設中に床下換気口のための木枠の位置を調整した際に型枠が緩み、落下したとのことでした。 先日の配管検査の際に、妻が住宅供給公社の検査の人に聞いたところ、気にならなければこのままでも問題ないと言われていたそうです。(^^ゞ K社さんとしてはそれでは技術者のプライドが許さないとのことで、ダメージを与えないよう慎重にコンクリートを崩して取り除き、無収縮モルタルを充填するとのことでした。 私には専門的なことはわかりません。また、単にソーラーサーキット工法が気に入ってK社さんにお願いしたわけではなく、着工中、竣工後に出るであろう大なり小なりの問題点に対して、施主にとって最善の対応をしていただけると判断してお願いしました。 作業の休日が挟まったこともあって、基礎屋さん−K社さん−私の間の連絡がうまくいかず心配になりましたが、K社さんが施主にとって最善の対応をしていただいているということは理解できました。 夜にはK社の社長のHさんが、自宅を訪ねてくださり今回の件について謝罪していかれたとのことでした。細かいことまであれこれ聞くうるさい施主ですが、今後ともよろしくお願いします。>K社さん、職人さん 現場監督さんからのFAXでは、基礎屋さんと打合せをし、来週から作業を再開するとのことでした。 |
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今日も一日雨降りでした。配管工事の間天気がよかったのは運がよかったというべきなのでしょうか。 現場は作業は進んでいないのですが、水中ポンプの威力というか、水の特性というか、おもしろいことを目にしました。 昨日の朝現場で説明してもらったときには、土間部分に水がたまって池のようになっており、基礎のそばに寄ると靴がずぶずぶ沈んでいく状態でした。 今日現場に行くと、以前と同じ基礎の外側の位置にベース部分と同じ深さの穴が掘られており、そこに水中ポンプが置かれていました。 昨日池のようになっていた土間部分もすっかり水が引いています。水中ポンプで基礎外側の水を汲み出すことで、土間部分の水が穴の方に流れてきているようです。当然のことなのかもしれませんが、ちょっと”へー”という感じでした。 明日は非常に天気が悪そうで、雪が降るなんていう予報になっています。現場見学はお休みしようっと。 |
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