けんたろうの家 第参章:第5週 立上り打設、養生 |
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今日は午前中激しく雨が降っていましたが、お昼前から日が差し始め、午後からはよい天気となりました。ただ、風が冷たく、外に出ると寒く感じられました。 今日は他にも用事があったため休暇をとり、午後から型枠組の検査、立上りコンクリートの打設を見学に行きました。 午後1時半から型枠組の検査だったので、1時前に現場に行きました。現場監督さんもすでにいらっしゃいました。昨日の夕方型枠組が終わった後に眺めていたときに、1箇所かぶり厚がたらないのではないかと思われる個所があったので夜にFAXしておいたのですが、午前中に現場監督さんも現場を見てくださり、修正していただけたようです。他にも2箇所修正されたとのことでした。修正された箇所を現場監督さんが示してくださり、しっかり修正されていることを確認できました。修正するところがなければそれが一番よいのですが、チェック機能が働いて、修正すべきところをきちんと対応していただければ私にとっては問題ありません。今後ともよろしくお願いします。m(__)m 1時半からの住宅供給公社による型枠組検査は、またもちょっと遅れて始まりました。(-_-メ) ぐるっと見てまわっていくつかメジャーで測ったりしていました。『問題ないでしょう!』とのことで、10分くらいで終わりました。問題ないのはいいのだけれど、『ダメ!!』ということがあるのだろうか?検査している人も外断熱の現場は初めてのようなことを言っていたし、ちょっと心配になってきました。 この後2時半頃から立上りコンクリートの打設が始まりました。これまでの工事では2人の職人さんが作業されていたのですが、今日は6人で作業が行われました。 一人がコンクリートを流し込む係、もう一人が棒状のバイブレーターを使ってコンクリートがまわりにくいところへの充填する係、もう一人がコンクリートを送出するアーム車の操作係、もう一人がミキサー車から送出アーム車へのコンクリートの送り係、残りの二人が流したコンクリートをならしていく係でした。コンクリートを流す人は、アーム車から出ているホースを体を使って動かして、順番にコンクリートを流し込んでいきます。結構体力のいりそうな感じでした。コンクリートは思ったよりも柔らかいものでした。 一通り全ての箇所にコンクリートを流し込んでちょっと一服した後、アンカーボルトを入れる作業が行われました。以前FMYHOMEでも話題になっていたアンカーボルトの施工方法ですが、我家の場合は田植え方式でした。我家のアンカーボルトは、住宅金融公庫の共通仕様書で書かれている、A-40という金具です。 基礎の立上り打設作業というのは、あとはアンカーボルトを入れて終わりかと思っていたのですが、ここからが結構細かい作業で、ちょっとびっくりしてしまいました。 アンカーボルトを入れる人は、図面片手に慎重にかつ、手際よく入れていきます。その周りでは、遣り方に水糸を張り、型枠がずれていないか、全てのラインをチェックし、細かく修正していきます。 もう一人の人は、いたるところに釘を刺していっています。これは何をしているのかそのとき分からなかったのですが、基礎天端の高さを合わせるためのもののようです。先週末に登場していたレベルを測定する機械を使って、この釘の高さをそろえていきます。(最後の画像) この後、”基礎レベラー”と書かれた袋の粉末を水でといて、基礎天端部分に丁寧に流し込んでいきます。これで基礎天端が綺麗に仕上がるのでしょう。この作業が始まった時点ですでに5時直前でした。現場の周りには風を遮るものがないので、冷たい風に長い時間あたっていたらさすがに堪えました。職人さんに挨拶して今日のところは帰らせていただきました。 思っていたよりも非常に手間のかかる作業で、やっぱり見ておいてよかったなあと思った一日でした。 今日も含めて3〜4日間養生するとのことです。その後、給排水などの配管工事となるようです。 |
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今日は朝からよい天気ですが、最低気温が氷点下1.1度と現場に向かう途中のラジオで言っていました。現場につくと水が溜まっている箇所は氷が張っていました。 昨日の立上りコンクリート打設のときに、基礎屋さんが図面とにらめっこしながらアンカーボルトを入れ、全て入れた後に再度チェックされていたので問題はないと思っていたのですが、念のため自分でアンカーボルトの位置と数を確認してみました。けんたろうの家の1階部分は20坪ほどですが、図面を見るとアンカーボルトが72本入るようになっています。近所で別のハウスメーカーがちょうど同じような工程を行っているのですが、そちらはそれほど数がないようです。これは2×4工法のためなのか、在来工法でもこれくらい入るのかは分かりませんが、これだけの数をチェックしようと思うとどこをチェックしたか分からなくなってしまいます。昨日現場を見ていてそんな風に感じたので、今日はラインマーカーを持って現場に行きました。図面にチェックした箇所をラインマーカーでチェックしながら見ていきました。場所も数も間違いありませんでした。アンカーボルトの入れ忘れの話しを聞いたこともあったのですが、そんなことは杞憂に終わりました。 今日の夜はK社さんで着工式というものがありました。これはK社さんで2年前から始められたそうで、施主と施工を行う業者さんとの顔合わせをし、業者さんに気持ちを新たに作業してもらうのだそうです。 会場の会議室に入ると、けんたろうの家に携わられる、基礎屋さん、設備屋さん、電気屋さん、大工さん、建具屋さん、内装屋さん、建材屋さん、残材処理・クリーニング屋さんなど10人以上の方が会議室のテーブルに並んでおられました。その前に現場監督さん達K社さんのテーブルと私が座るテーブルがあり、業者さん達と向かい合う形となります。 現場監督さんから各工程の業者さんが紹介され、一言ずつ意気込みを聞かせていただけました。最後に私が一言ということでしたが、突然のことでちょっと緊張しながらご挨拶させていただきました。 こんなにたくさんの方々が携わると思っていませんでしたので、ちょっとびっくりしました。施主がどんなやつかを見てもらうことが出来、作業される方にも存在をイメージしていただけるのではないかと思います。これから3ヶ月程の間、みなさんよろしくお願いします。m(__)m 現場の方は立上りコンクリートの養生期間ですが、今は基礎の出来具合が一番の関心事です。 今日の朝も最低気温は氷点下でしたし、明日の朝も今日と同じ氷点下の予報です。こんな心配をしないでよいように3月から本格着工していただいたのに、なんでこんな天気なんでしょうか?今まで天気なんて無頓着だったのに、今月になってから私も妻も天気予報は欠かさず見ています。(^^ゞ 1月に基礎工事を行っても問題ないということをK社さんに伺っていますが、凍害が発生しないかと心配しきりです。養生のためのシートとかしなくても大丈夫ですよね?>現場監督さん 基礎は住宅の要ですから、ここはけちのつけようがないくらいしっかりとしたものになって欲しいです(ここまででけちをつけるようなところは1つもなかったのですが)。今は合格発表を待つ受験生の心境です。(^人^)オ・ネ・ガ・イ |
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今日もよい天気です。昨日の天気予報では予想最低気温が氷点下となっていましたが、現場の水溜りに氷は張っていませんでした。夜、気象情報を見ても最低気温は0度何分かで氷点下にはならなかったようです。 現場は養生中のため何も進んでいませんが、基礎天端部分を見てきました。基礎天端部分はなんとなくまだ柔らかそうに見えたので、ちょっと指で触ってみました。やはりちょっと柔らかい感じです。この天端部分に流し込まれた『基礎レベラー』というものが、どういうものかよくわからないのですが、モルタルとも違うようにも思われるし、このまま弾力感のあるような状態で基礎天端の不陸を吸収するような感じになるのでしょうか? ぐるっと見回ってみると、1箇所氷がはったような模様になっている箇所がありました。昨日見たときは気づいていなかったのですが、昨日の朝は氷点下だったので、昨日の朝凍ったのかもしれません。 この『基礎レベラー』が何物でどういう役割を担っているのか今度教えてくださいね。>現場監督さん |
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今日朝からしとしと雨模様です。天気が日替わりでころころ変わるのも、春が近づいてきた証拠でしょうか。 現場はまだ養生中で変化なしです。明日は午後から天気がよくなるようですが、明日型枠がはずされるのでしょうか?それとも明後日は朝から晴れのようなので、土曜日になるのでしょうか? |
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今日も朝は雨が降っていましたが、午後から晴れてきました。 現場は基礎の外周の外側に1箇所穴が掘ってあります。こうしておくことで、雨水がこの穴に集まってくるのだそうです。朝現場に寄ったときもこの穴に水が溜まっていました。この穴に汲み出し用のポンプが置いてあるのですが、どれくらいこの穴が効果があるのか試してみたくなり、ポンプのスイッチを勝手に入れてしまいました。(私が勝手にスイッチ入れました。もうこのように勝手に触りません。ごめんなさい。>現場監督殿 ものの1分もしないうちに穴に溜まっていた水が汲み出されました。そこでポンプのスイッチを切ってみると、基礎ベースの下の砂利のところろから水が出てきました。湧いてくるかのように出てきます。この穴の効果を目で確認することが出来ました。 |
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今日は朝からよい天気です。昨日勝手にスイッチをいれたポンプが、スイッチが切られていないとまずいと心配になり、23時頃に現場に行ってみたのですが、現場監督さんが立ち寄っていただいたようで、ちゃんと切られていました。仮設トイレが設置されていましたが、型枠はまだはずされていませんでした。 今日こそは型枠がはずされるのではないかと思い、15時過ぎに現場に行ってみました。ちょうと基礎屋さんが型枠をはずされているところで、現場監督さんともう一人K社の方もいらっしゃり、遣り方の撤去をされていました。 型枠も単にはずせばよいというわけではないようで、表面についたコンクリートをへらで削り取りながらはずされていきます。まだあまりはずされておらずじっくり見ることもできないようだったので、一旦家に戻りました。 その後17時過ぎにまた現場に行ってみました。(暇人かもしれない>私)現場ではまだ職人さんが作業されていました。もうあと1時間もせずに日が暮れますが、どうも今日中にすべてはずされるような感じではありませんでした。一部基礎が見えているところを写して帰ってきました。また明日見せてもらうことにしよう。 |
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今日は朝からよい天気だったのですが、14時頃、ちょうど私が現場を見に行ったときに雨が降り出しました。 現場には人影はなく、型枠は全てはずされていました。昨日全て終わらせたのか、今日の午前中に作業されたのか、型枠が綺麗に片付けられていました。立上り部分はまだ完全に乾いていないのか、水分を含んだように色が黒い部分もありました。ざっと見て廻りましたが、クラックも見当たらず、ほっとしながら全てを見終わろうとしました。 しかし、1箇所おかしいというか、本来あるべき姿ではないと思われるところがありました。台所にあたる部分の西面にある、床下換気口の下に、コンクリートが廻りきっていないところがありました。(;_;) 打設の日のことをおもいだすと、この場所は打設中に床下換気口用の木枠の位置が低すぎるということで、調整していた位置でした。急いで調整して、コンクリートを流し込んでいたのでバイブレーターで廻し込むのを忘れてしまったのでしょうか? 現場監督さんにこの箇所の対策方法の質問と、その他にも本来あるべき姿となっていないところがないか確認していただけるように、FAXしておきました。 |
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