けんたろうの家 第参章:第3週 基礎配筋検査、ベース打設 |
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今日は快晴といってもよいほどの天気でした。 午前9時から基礎配筋検査でした。私が1、2時間出社せずとも、会社は問題なく動いていく (^^ゞ ので、ちょっと出社を遅らせて基礎配筋検査に立ち会いました。 9時ちょっと前に現場につくと、現場監督のKさんがメジャーでいろいろ測ったりされていました。挨拶をしたあと、話ベタな私は話が続きません。(;_;) けんたろうの家の建設地は、石川県住宅供給公社が分譲している土地で、住宅供給公社とK社さんが建築請負契約を結び、けんたろうと住宅供給公社が売買契約を結びます。(建売と同じ感じです。)ですので、公庫の検査以外に住宅供給公社が行う検査がいろいろあります。今日の配筋検査もそうです。住宅供給公社の検査の人が来て行います。 しかーし、9時を過ぎてもやってきません。現場監督さんが近くにある住宅供給公社の事務所まで行かれましたが、もう少し時間がかかるとのこと。やって来たのは9時20分でした。(-_-メ) 先日の遣り方検査も遅れてきたようで、公務員はいろいろたたかれているというのに、ここもまだお役所体質のようです。 ヽ('ー`)/オテアゲー しっかりヘルメットをかぶって検査が始まりました、外周部から始まって指差し確認しながら何かを見ています。ベースのかぶり厚を確保するためのサイコロが入っているかを見ているのでしょうか。メジャーは持っていましたが、測るそぶりはありません。1間の間に配筋の桝目がいくつあるかを数えてピッチが正しいか見ているのでしょうか。内部にも入って鉄筋が集まるところや、外周のコーナー部分のところを手でひっぱたりして緩みがないかチェックしているようです。1、2本ベース部分に落ちていた鉄筋の切れ端を拾って検査が終わりました。『完璧です。』と一言。所要時間10分足らずで検査は滞りなく終了しました。:-P 時間をかければよいというものではないでしょうが、素人が見ていると『ほんとに大丈夫なの?』と思ってしまいます。しかし、この分譲地の場合、実際の施工業者さんが確認し、K社さんが確認し、住宅供給公社の検査がありで、トリプルチェック体制です。それに加えて自己満足程度の施主のチェックも加えれば四重チェックになります。 その後、現場監督さんにいくつか教えていただきました。 床下換気口の開口部を補強するV字の鉄筋は通常1本で済ますことが多いのだそうですが、この分譲地では、必ず2本入れることになっているそうです。画像にはありませんが、内側の部分で所々切込みがあるのが、通風のためにあけてあるスペースだそうです。現場監督さん達は床下の点検などで、キャスターつきのボードに腹ばいになって床下を動き回ったりするそうです。万が一挟まって身動き取れなくなったらと思うと、ちょっと寒気が…。 今日はこの後、ベースコンクリートの打設が行われるそうです。もっと現場にいて見ていたかったのですが、あまりサボってるとリストラされてローンを払っていけなくなるといけないので、泣く泣く現場をあとにしました。 明日はベースコンクリートの養生中に、給排水、電気配管のスリーブ工事を行うそうです。そして明後日スリーブ配管検査が行われるそうです。 |
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今日は一日どんよりと曇り空で、夕方から霰が降ったり雪がチラホラ降ってきました。明日の天気予報は雪。(・・?) 現場に立ち寄ると、ベースコンクリートが打たれていました。雨が少し降ったのか、表面に少し水が溜まっていました。 通常K社さんで施工する場合(他の工務店さんもそうなのかな?)、基礎コンクリートの強度は、Fc=180kg/cm2だそうです。しかし、けんたろうの家の建設地では、Fc=210kg/cm2のものを使わないといけないそうで、基礎伏図にもしっかり注意事項として明記されています。しかし、素人が見てもそんなことは全くわかりません。 表面の色は黒っぽい感じで、表面はちょっとごつごつした感じに見えました。明日になるとまた見え方が変わっているのでしょうか。 今日は、電気工事業者さんと設備工事業者さんで配管スリーブ工事が行われたようです。けんたろうの家は、石油給湯、IHコンロなので、ガスの配管はありません。 明日の午後から、配管スリーブ検査があるそうです。その後型枠組みにはいるそうですが、心配は天気だけです。今週はずっと雪マークの予報です。もう3月だというのに…。 |
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朝、車の上にはうっすらと雪が積っていました。今日の天気予報も雪です。 現場に行くと、基礎北面の立上り部分にずらっと配管を通すための筒(スリーブ)が並んでいます。いろいろな太さの筒が並んでいます。どこに何の配管が通るのかはよくわかりません。 画像をよく見てもらうとわかるのですが、配管スリーブは薄い鉄板をベース部分に釘打ちすることで固定されています。これで立上りコンクリートを流し込んでもずれることがないのでしょう。 画像ではよく分かりませんが、立上り部分の配筋に針金で結えているものもありました。なぜ他のもののようにベース部分に接するようになっていず、立上りの途中に通すことになるのでしょうか?今度、現場監督さんに聞いてみることにします。 これも画像にはありませんが、ビニールシートがかけられた山が出来ていました。何かと思い隙間から中を覗いてみると、断熱材のようでした。けんたろうの家では、基礎部分も外断熱が施されます。押出法ポリスチレンフォーム3種(住宅金融公庫区分:E)38mmを立上りコンクリート打設時に一緒に打ちこみます。押出法ポリスチレンフォームはコンクリートとの馴染みがいいそうです。 今日は午後から配管スリーブ検査が行われ、合格したそうです。 予定では立上り部の型枠組みが始まる予定でしたが、ベース部分が濡れているため型枠組みのための墨出しができず、型枠組みは始められていないようです。 この後もベース部分が乾くまでは、現場は現状のままとなるようです。 |
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今日は朝、布団の中にいるときからなにやら外が騒がしい。起きてみると近所の道路を重機で除雪していました。( ゜_゜;) 車の上には20cmくらい雪が積っていました。現場に行ってみると、案の定一面銀世界です。昨日入れた配管スリーブもほとんど雪の中に隠れています。 素人なのでよくわからないのですが、鉄筋が錆びたりしないかと心配になってしまいます。 明日から天気は持ち直すようですが、まだ明日は墨出しが出来ないのではないでしょうか。 |
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今日も車の上に5cm程の積雪がありました。朝現場に寄ってはみましたが、やはり作業はとまっていました。 今日は敷地内の水抜が行われ、ベース部分も少しずつ乾いてきたそうです。墨出しをするには問題なくなったそうで、明日から作業が再開されるそうです。 作業は立上り部分の型枠組みから再開です。型枠検査が月曜日の午後から行われ、その後立上りコンクリートの打設が行われる予定です。 |
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今日は何とか天気が持ち直しましたが、外に出ると風が冷たかったです。 夕方現場に立ち寄ると、職人さんが墨出し作業をされていました。 明日も作業されるのか聞いてみたところ、明日型枠組みをされるとのことでした。ご苦労様です。m(__)m |
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今日は朝から天気がいいです。しかしやっぱり外に出ると風が冷たいです。 午後2時ごろに現場に行くと、職人さん2人が作業をされていました。 一人の人が基礎外周に入れる断熱材(カネライトフォーム)を鋸で切って、型枠に順番に入れていっています。もう一人の人は、機械を使って、型枠内部に小さい磁石を貼りつけて、それを基礎の天端の高さに合わせる作業をされていました。手前の三脚の装置を遣り方の天端に合わせて、手元の装置を上下させることで、音で決められた位置に合ったことがわかるような仕組みのようです。位置が会うと、間欠音のブザーが連続音になるようです。 3時過ぎには型枠組が終わりました。職人さんが休憩されているときにちょっとお話することが出来ました。 ソーラーサーキットの場合外周部に断熱材を入れることもあり、通常の基礎と規格が違っているところがあって、倍手間がかかるとおっしゃっていました。型枠を押さえる金具がはめられていますが、断熱材を入れるところと、そうでないところでは、断熱材の厚み(38mm)分幅が違ってくるので、金具の幅も違うようです。 今週の雪で作業が遅れてしまっているようで、今日もまだ別の現場に行かなければならないとおっしゃっていました。 明日はいよいよ立上り部分のコンクリートが打たれる予定です。 |
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