けんたろうの家 第参章:第2週 遣り方直し、床掘り、基礎配筋 |
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今日は雪が降っていたのですが、現場の雪解けをしていただいたとのことです。 今住んでいる近所のところでは、雪解けもしないて地縄張り、遣り方が行われていて、ちゃんと敷地境界から図面どおりに距離がとられているのか、人事ながら心配になっていました。雪解けまでしていただけるとは、本当にありがとうございます。m(__)m |
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今日は朝は雪がちらついていましたが、お昼前から日も差してきていました。 今日は、12月始めに行ったままの遣り方を直していただいたとのことです。 明日から本格的に着工という予定です。K社さんの工事看板が設置され、午後から地縄検査が行われるとのことです。朝、出勤前に現場に寄ってこようと思っています。 |
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昨日の夜中から朝方にかけて雪が降ったようです。朝出かけるとき、車の上に5、6cm雪が積っていました。 出勤前に現場によって見ました。朝からいい天気だったのですが、現場に行ったときは曇っていました。やはり現場は一面雪で覆われていました。K社さんが雪どけをしていただいた跡がありましたが、また積ってしまいました。今日から3月というのにどうなっているんでしょう。 今日は午後2時から地縄検査とのことでした。妻が2時過ぎに子供を連れて見に行ったようです。妻が着いたときにはもう後片付けをされていたようです。現場監督のKさんから、地縄検査は問題なく合格だったと聞いたようです。 Kさんが排水用に溝を掘ってくれたとのこと。現場監督さんてそういうこともしないといけないんですね。Kさんとは地鎮祭のときに、設計担当のFさんから紹介されただけで、まだじっくりお話したことがないのですが、女性の方です。力仕事もこなさないといけないとなると結構大変なのではないでしょうか。 Kさんのお話しでは明後日から現場に重機が入るとのこと。明日は何をするのかな? |
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今日は何ヶ月ぶりかの非常によい天気になりました。やっと春が近づいてきた感じです。 朝現場を見に行くと重機が置いてありました。地面はすっかり雪がどけられて、土が見えています。晴れてはいても気温が低いので、土がカチカチに固まっています。 建築看板も設置されていました。『けんたろう邸』と書かれています(実際はもちろん本名が入ってますが)。『邸』というほど立派なものではないですが、やはりちょっと嬉しいものです。 現場監督さんからの報告では、今日は床掘りが始まり、夕方には割栗石が大方並べられたとのこと。明日の午前中には砕石を割栗石の隙間に並べるのだそうです。明日の午前中いっぱいくらいで遣り方検査を受けれる状態になり、遣り方検査を待つ状態になるとのことです。 |
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今日も一日よい天気でした。 朝現場に近づくにつれ、結構大きな土の山が見えてきました。建物が建つ範囲の9割方位が掘り起こされ、割栗石が並べられていました。 穴に足を入れてみると、膝くらいまでの深さがありました。思っていたよりも、掘り起こされている部分が多く、深さも深いものでした。 午前中に現場監督さんから、遣り方検査が今日の午後3時から行われると電話があったようです。妻が見に行ってきたそうです。遣り方で張られた水糸から目潰し砂利までの寸法の確認や、転圧等のチェックが行われ、合格したとのことです。 心配性の妻は、『検査は結構あっけなかった。ほんとにちゃんと検査してるのかな。』と言っておりました。(^^ゞ 今日は3つの現場の検査があったようで、早速次の現場に向かわれたととのことです。 転圧機の騒音の中、住宅供給公社の検査の人と現場監督さんがお話しているのに聞き耳をたてていたら、『ここの土はあたりかもしれない。同じ団地の中でも場所によって土に違いがある。』と言っているように聞こえたとのこと。本当であればうれしいことですが…。そう言ってたんですか?>現場監督さん 次は配筋作業が行われ、3月6日(月)の午前9時から配筋検査が行われるとのこと。明日も基礎屋さんが作業され、明日いっぱいには配筋が終わるようです。結構作業の進みが早いものですね。 配筋検査では、鉄筋の太さ、ピッチ、開口部の補強、ベースコンクリートまでのかぶり寸法をチェックされるそうです。 週間天気予報では、来週は天気が崩れてきて、週の後半は雪マークが出ています。(-_-メ) 水がたまりそうな場合は、敷地内の水をポンプを使って排水するそうです。 |
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今週中に片付けてしまわないといけない仕事があったので、出勤前に現場に寄ってみました。 配筋作業がはじめられていました。型枠もすでに運び込まれています。現場を見ているときにちょうど雨が降り出しました。今日の天気予報は雨です。(-_-メ) 仕事が終わって帰り道にも現場に寄ってみました。今日は一日中雨だったので、水が溜まっていないかちょっと心配でした。 基礎部分の横に水が溜まるようにだと思うのですが穴が掘ってあります。そこに水が溜まっていましたが、基礎部分には水は溜まっていませんでした。 現場は朝の時点と変化がありません。明日は天気がよくなるようなので、残りの作業は明日行われるのでしょう。 |
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もうすでに着工して日にちが経ってしまっていますが、今日は午前中にご近所に挨拶回りをしてきました。とはいっても向こう三軒両隣で家が建っているのは、北側の1軒だけなので助かりました。お隣の方はご主人、奥様とも気さくな方で、これまた助かりました。 現場では、ポンプが動いていました。朝、現場監督さんから届いたFAXに、『現在ベース部分に水が溜まっていますが、全て出しますのでご安心ください。』と一言添えてありました。私達が行ったときには、すでに基礎部分には水はありませんでしたが、汲み出した水が流れた跡がありました。昨日の夕方にはポンプはなかったので、今日の朝していただいたようです。ありがとうございます。m(__)m また、現場では職人さんが作業されていました。二人の方が、鉄筋を針金で結える作業をされていました。L字型の棒のようなものを使い、それをクルクルッと回して結えていきます。1箇所5秒とかかりません。流石に職人芸です。私は職人さんと会うのが初めてだったので、忙しそうに作業されているところだったのですが、親方と思われる年配の方に一言ご挨拶して現場を後にしました。 明日の朝9時から配筋検査があります。その前に自分で現場を見ておきたかったので、夕方にドライブがてら現場を見に行ってきました。(妻には『暇人やなあ』といわれてしまいましたが。(^^ゞ) 以前にドド子さんの日記に書かれていて、自分がその時期にきたらやっておこうと思っていた、”施主の出来る配筋チェック”を実践してきました。決して職人さんや、K社さんを信用していないということではないので、お間違えなく。施主として少しでも作業に加わって、少しでもその責任を果たせればという思いからです。その内容というのは、
鉄筋の色はすべて黒っぽい色のものでしたし、針金でしっかり結えてあるので、踏んだりしてもダワダワすることはありませんでした。 コーナー部分や開口部分は少なくとも二重に配筋されていて、持ち上げようにも重くて持ち上がりませんでした。コーナー部分や鉄筋の継手部分は余裕を持って継がれているので、鉄筋が一重にしかなっていないところを探す方が大変なような状態です。 鉄筋のピッチもちゃんと300mm間隔になっています。鉄筋は最初からある程度の大きさで組上げられているようなので、よっぽどのことがない限り、ピッチが不足しているというようなことはないのでしょう。 土間部分には、地面と鉄筋の間のかぶり厚を確保するために、サイコロ上のコンクリートで鉄筋を持ち上げてあります。これも全ての箇所がちゃんと持ち上げられていました。ベース部分の型枠の幅も、図面の600mm以上確保されていました。 明日の朝の検査に合格すれば、ベース部分のコンクリートを打つそうです。明日は天気がよさそうですが、明後日から天気が崩れるようです。天気のよいうちにコンクリートがある程度乾きますように。(^人^) |
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