けんたろうの家 第弐章:11.エレメント打合せ 5回目(カーテン) |
残っている寝室のカーテンの打合せを行いました。
とはいっても残りはこれだけなので、私と子供は家で留守番で、妻一人だけでK社さんまで行ってもらいました。
ものの30分ほどで決めてきたようで、往復の移動時間の方がかかっています。(-_-メ)
結局最初に考えていたものにしてきたようでした。(-_-メ)×2
これでようやくすべてのエレメントが、今度こそ決まりました。
妻はコーディネーターのFさんに、『もうカタログは見ないでくださいね〜。心変わりするといけないですから〜。』と釘をさされてきたようです。
K社さんは、契約前にすべての設備、エレメントを全部決めてしまい、契約時にはすべての金額を明らかにして契約をするというやり方だそうです。
今後は設備やエレメントの変更はできないようです。
今後は、住宅供給公社との契約に向けた手続きをお願いしました。
これまでの変更を反映した図面一式を作成していただき、住宅供給公社の方に提出されるようでした。
けんたろうの家はちょっと変形した土地なので、東南側にスペースが出来ます。ここをどうやって有効利用しようか完成までに検討しようと思っています。
玄関外の照明を明るさセンサーつきのものにしようかと思ったのですが、暗くなってからけんたろうの家の建設地のところを通りかかると、ちょうど玄関から出た歩道のところに街灯があることに気がつきました。
電線は地中化されているので、街灯の高さは低めになっています。歩道から玄関までのアプローチの階段も暗くて危ないかと思っていたのですが、この照明で夜でも大丈夫なように思います。
1階の間取り関係では、平面図ではわかりにくいのですが、脱衣室の天井部分を変更していただいています。
1階の天井高は標準で2600なのですが、トイレや脱衣室はあまり高すぎても落ち着きがなくなるということで2400の下がり天井(図面の斜線は下がり天井の印)になっていたのですが、現在使っている洗濯機を跨ぐように設置するパイプ棚の一番上の棚に物を載せると、内倒し窓を開いたときに物にあたって全開に出来ないかもしれないことがわかりました。
それで、脱衣室も天井高を2600にしてもらえないか設計担当のFさんにお願いしてみました。Fさんも、内倒し窓の位置の関係で洗面台の鏡と照明の位置が低くなりすぎではないかと感じておられたそうです。
しかし、2階のトイレの給排水経路の関係もあり、窓側50cmは天井高2600、そこから25cmの間に天井高2400まで傾斜させて残りは天井高2400というちょっと変わった天井になりました。
ここら辺は、工事が始まったら画像をここに出したいと思っています。
2階の間取り関係では、トップライトのところにシーリングファンをつけていただくようになっています。この位置への取り付けについても、Fさんが考えたちょっと変わった取り付け方のようなので、画像を出したいと思っています。
目次へ
前のページへ
次のページへ