けんたろうの家 第弐章:6.エレメント決定内容反映見積り提示 |
先日の打合せの帰り道に、クリナップのショールームによってシステムキッチンを見てきました。クリンレディのフロアコンテナが他社にはないもののようで、シンク下の収納もすべてスライド収納となっていて、上から鍋などを取り出せ、奥のものでも簡単に取り出せるというのが売りのようです。
妻はそれには興味がないというか、あまり使い勝手もよくなさそうだし、収納力も従来のものより低いのではないかということで、通常の開き扉のタイプで見積りをお願いしました。
妻はオプションのシステムオープンラックが気に入ったようでした。水切り棚と調味料入れが目の高さに設置でき、アルミ性のスライドドアで目隠しもできました。
次の見積り提示まで特に打合せはないので、それまでの週末はショールームに行って、システムキッチンの品定めをしていました。
再度クリナップのショールームに行き、細かいところの仕様などを確認してきました。
INAXのショールームもあるようなので、出かけていき、アコルト2:ビコロの見積りをお願いしてきました。
妻が他にも見ておきたいということで、タカラのショールームにも行き、レミューで見積りをお願いしてきました。
妻は見積りをいただく前から、ホーローは掃除しやすそうでよいのだけど、値段が高そうなのと、扉材のバリエーションが少ないことが不満のようで、採用しないような感じでした。
10月20日に、これまでの打合せで決めたエレメントでの見積りを提示していただきました。この日は久しぶりにHさんもお見えになり、Fさんとお二人でした。
前回の見積りから変更になっている部分について、詳細に説明していただきました。
食堂の部分を西側に若干拡張して施工面積が増えたこと、玄関周りにタイルを貼ることにしたこと、システムキッチンのサイズが大きくなったことなどで、前回の見積りより100万アップしてしまいました。w(゜o゜)w オオー!
その場でどうこう決められないので、見積りについては後で妻と二人で検討することとしました。
FMYHOMEにアップされている建築日記などを参考に、K社さんとの契約時には、契約書の約款に以下の事項を入れていただくことをお願いしていました。
最後に、住宅金融公庫の申込みについてお願いをしてありました。
この後、現段階の詳細設計図面に加えて、住宅供給公社との契約で必要になる図面を作成し、住宅供給公社の1回目のチェックが入るとのこと。けんたろうの家の建設地で決められている、建築協定や緑化協定などのチェックとのこと。
しかし、それが終わるが11月15日とのこと。3週間も何を見るの?という感じです。
さらに、けんたろうの家の建設地での住宅は、『石川県地域優良分譲住宅(特別型)』というものになり、住宅金融公庫の基本融資で建築費の65%まで借入ができるとのことですが、そのために着工してから出ないと公庫の申込みが出来ないとのこと。図面のチェックが終わるのが11月15日だと、どんなに頑張っても着工は11月末にしかなりません。(T_T)
10月29日の第2回申込みの締切に間に合うように交渉して欲しいとK社さんにお願いしたのですが、どうしても無理とのこと。
これで2.6%で申し込むという当初の計画はもろくも崩れ去ったのでした。(`へ´)プンプン
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