けんたろうの家 第弐章:1.間取り決定!!詳細設計へ |
前回の打合せの後、妻が8月11日の平面プランで、もう少し考えたいところがあると言い出しました。
食堂の上の子供室は西側に50cmほどオーバーハングした形になっているので、同じ面になるように広げることはできるのではないかと思うのですが、広くなる分費用がかかるわけで、先の見積りでももう少し安く出来ないかと思っていたけんたろう家としては、簡単に踏みきれません。広がる分の面積を計算して、以前に聞いていた坪単価を掛けて概算してみますが、坪単価は概算でしかないので、本当にそれでよいのかはっきりしません。(^^ゞ 見積りをお願いすることにしました。
ベランダの方も単純に寝室の方に移動させると、施工面積が広くなる上に、今より横幅が広くなるので、その費用は大きすぎてできないという判断になりました。
そこで、ベランダを寝室の方に移動させて、その奥行きの分だけ納戸部分を狭めることで、ベランダの移動に伴う、トータルの施工面積が変化しない案を考え、見積りをお願いすることにしました。(私と妻で納戸のタンスの納まり等を喧々囂々。ようやく落としどころを見つけました。ふー。)
このような変更が可能かどうか、見積りの結果と共に打合せを行いました。
食堂の件は、以下のように変更をすることとしました。
ベランダの件は、Fさんもいろいろ考えていただいたようで、納戸部分を狭めるのはタンスの納まりも悪くなるので、寝室と納戸は変更せずに素直にベランダを寝室の外側に出すことを提案されました。
妻はベランダの下に脚がつくのか確認し、つけなくても問題ないとFさんがおっしゃいますが、心配だからベランダがせり出すのはいやだと拒否の姿勢。
私は脚がつく形になるくらいならせり出す形の方がいいのですが、面積が広くなるのは困ります。(^^ゞ
妻が、寝室が若干狭くなるのは問題ないが、そんなことができるかとFさんに確認します。(けんたろう家は、結婚して現在のアパート暮らしになる際、スペースを有効利用できることを優先し、布団で寝ています。ベットを準備すると費用もかかるし、お互いベットじゃなくても問題ないということで、寝室を畳敷きで計画してもらっています。)
畳を変則的な形にして、実質7畳の8畳間にすることは出来るとのこと。
妻は、ベランダは布団を干すために行き来できるスペースがあれば問題ないとのことで、ベランダの最低限のスペースを確保し、その分寝室をちょっと狭めるという案で決定となりました。
寝室がちゃんと8畳あって、たまには椅子を置いて夜空を見上げれるようなスペースのベランダがあると申し分ないのですが、贅沢は言えません。(-_-メ)
これで、Fさんに何枚も平面プランを書いていただいて、何度も打合せをしてきた間取りがようやく固まりました。今後は詳細設計に入っていただくことになりました。
詳細設計図面の打合せを9月26日に行うこととしました。
詳細設計図面の打合せはK社さんに出向く必要があるとのこと。また、半日では終わらないとのことで、子供がまだ離乳食のため、子供のお昼ご飯を準備していく必要があります。結構大仕事になりそうです。
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