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無印良品

(ロックレコードのレビューより抜粋:訳に問題あり)
無印良品2人の出会い(マレーシア)

光良(ピアノ)と品冠(ギター)は同じ教会の聖歌隊に所属し、毎週末一緒に歌ってはいたが互いに会話を交わしたことがなかった。8年経ったある日、光良は身近に品冠の歌声を聞き、初めて「君の歌はとても素晴らしいよ(イ尓的歌唱得很好)」と声をかけた。「ありがとう」「僕が作った歌を聴いてみないか(有沒有興趣聽聽我寫的歌)?」音楽に対して同じ夢を持つ二人の道はこんな風に始まった。

最初のアルバム

光良がついに品冠と出会ってから、彼らは勉強・仕事以外の時間はすべて音楽への夢に投入した。「僕の一番の夢は最初から最後まで全部自分の曲が入ったアルバムを作ることなんだ。」光良は彼らの工作室でよくそう語った。…1年後の1994年8月、彼らは陳峰陳豪と共に4人で「最初から最後まで自分のもの」であるアルバム『掌心』を作りあげた。

李宗盛との出会い

マレーシアのロックレコードはいつものように一山の応募作品を李宗盛(原文では「大哥(兄貴)」になっているのが笑える)に聞かせ、李宗盛はついに無印良品にいきあたった。「2人とも欲しい(我要他們兩個)!」」1995年2月当時、李宗盛は「國際唱片」がちょうど無印良品と契約しようとしているのを知らなかった。7日後、無印良品はロックレコードと正式契約を結んだ。

マレーシアでのデビュー

1995年8月、無印良品はマレーシアでロックレコードからのファーストアルバム『掌心』を発売。最初はわずか200枚しか出荷しなかったが、3週間後にはマレーシアでのベストテン(大馬龍虎榜)入りを20週続け、10週連続トップに立ちつづけた。

台湾デビュー

1996年10月、ロックレコードは台湾での無印良品ファーストアルバム『掌心』(マレーシアで発表した『掌心』『多心』の2枚をまとめたアルバム)を出す事を決定した。台湾ロックレコードは二人を自然流派の創作新人として尊重し、無印良品の最大の特徴である「素朴さ」を残すために工夫を凝らした。これは光良品冠の新たなスタートとなった。

(意地でも続く!)

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