駆けっ句365日生き急ぎ
回復句6

十八尊佛図(釈迦如来)
回復句6編(1999/10/16〜1999/10/25, 屋久島での飛んだハッピバースデイ編)
10/16 ・誕生日出張先にて往き倒れ
56才誕生日、早朝4:00パトカーにて屋久島徳州会病院へ緊急
入院、杉本純一Dr.イレウス(腸閉塞)鼻から管、点滴。
T氏、田代別館に助けられる、道子18:00前着、38.3度、氷枕。
A氏の退職祝賀会欠席tel連絡。
10/17 ・時ぐすり時が来るまで忍の秋
37.7度、小腸レントゲン/エコー、ガス出る、夜38.3度。
10/18 ・南支那海一息ごとに息をつぐ
37.8度、小腸レントゲン、鼻からのパイプ抜く、点滴了。
昼から水、茶、飲む。 夕食、オモユ、スマシユ、ヨーグルト。38.2度、
点滴抗生物質、朝/夕、各1回。第一、二便、水便。皮膚薬、
目薬。道子、みよし旅館。
10/19 ・これからをつまと語らう島の秋
37.6度、血圧下74,朝、オモユ、ミソシル、牛乳200cc、昼、二分粥、
汁、野菜ジュース200cc,夕、五分粥、味噌汁、スリカボチャ、スリヤマイモ、
スリジャガ、スリキウチ。
10/20 ・生き返り朝湯を浴びる庄助ドン
5日振りシャワー、36.7度、血圧84.4,H氏(肺炎)退院。
同室、Y氏(ヘルニア)、I氏(人工透析)。金曜日退院許可出る。
10/21 ・秋の雲来しかた行くすえ語りかけ
36.7度。昼から全粥。夕、田代)S氏見舞い来。
10/22 ・天高し万感胸に島を去る
田代別館、オカミサン見舞い来、S氏、空港まで車。
「贈り物をもらわない医者」カッパブックス、徳田虎雄、\800。
8日ぶり帰宅(屋久島より鹿児島経由福岡JAS)。
10/23 ・病み上がりじわり身にしむ十三夜
満月。千稀と公園、図書館、モモ宅。
10/24 ・点滴やいつか蜜柑いとほしい
霜降。田代別館へモチ吉センペイお礼。扇風機掃除保管。
北海道展、スィートポテト、イクラメシ、山菜、鮭オコア。
10/25 ・満月やはるか離島のおもてなし
退院後初出社。
回復句6編(屋久島での飛んだハッピバースデイ編終わり)。
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