駆けっ句365日生き急ぎ

回復句17


十八尊佛図(釈迦如来)

回復句17編(2003/3/9,東アジア編)  今後、東アジア経済発展の要素の一つに域内情報の共有化が重要 になってくると考える。特に、これからのinternetの時代は、迅速な 情報の受発信が、ますます重要視されるだろう。そのときの問題の一 つは、東アジア域内言語の多様性が情報受発信の効率化をさまたげて いる現実がある。だからといって域内言語を英語などに統一化すると いう極論は問題外であるが、域内の文化を尊重しながら、多様な言語 の壁をクリアすることができれば理想的である。たとえばPYSIH(Pan Yellow Sea Internet Hotline、 http://www.pysih.net/index_jp. html )のような域内各都市発信のローカル言語ホームページが、自国 の言語へかなり自由に変換できれば域内の情報共有化はより一層促進 されるものと考える。そのような言語変換のための翻訳/通訳エンジン ソフトを日本が開発して域内各国へ提供することができれば、グロー バルに通用する世界に冠たるシステムとなり、日本の果たす役割は大 であると考える。 注)域内情報の共有化例:各都市詳細GIS(地理情報)、各都市人財 市場/エステート情報、など。   回復句17編(2003/3/9,東アジア編終わり)。


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