日本の鉄道路線一覧



 国内の旅客営業をしている鉄道全路線を一覧表にまとめました。
 Excelファイル版とCSVファイル版があります。いずれも、あくまでも「基礎データ」としての提供にとどめておりますので、自由にカスタマイズしてお使いください。

 データの誤り等発見された方は、連絡頂ければ幸いです。

 現在公開しているのは、2009年11月1日版です(11月1日更新)。

Excelファイル版(非圧縮版)(242KB)
Excelファイル版(LHA圧縮版)(84KB)
CSVファイル版 路線一覧(30KB)
CSVファイル版 改廃履歴(22KB)

更新履歴



<掲載の基準>

掲載対象路線
 「鉄道要覧」に掲載されている鉄道・軌道の路線のうち、以下を除いた全路線を掲載しています。
   ・日本貨物鉄道の全路線(=旅客営業なし)
   ・「摘要」欄に「貨物運輸」と書かれた路線(=旅客営業なし)
   ・期間限定で営業している路線
 JRの路線のうち、鉄道要覧には掲載されているが市販の時刻表に掲載されていない路線が、いくつかあります。そのような路線は、路線名(区間名)のみ掲載し、距離欄は空欄としました。そのため、JRの距離合計は、JTB時刻表の付録ページに掲載されている「○月○日現在の営業キロ・駅数」欄と完全に一致しています。
 なお、休止中または長期間運休中で、かつ復旧の目途が立っていない路線は、最後に一括して路線名(区間名)のみ掲載し、距離欄は空欄としています。

種別欄について
 種別欄は、その鉄道の形式を記述しています。
   ・空欄…普通鉄道
   ・鋼索…鋼索鉄道(ケーブルカー)
   ・懸垂…懸垂式鉄道(モノレール)
   ・跨座…跨座式鉄道(モノレール)
   ・案内…案内軌条式鉄道(新交通システムなど)
   ・無軌…無軌条電車(トロリーバス)
   ・浮上…浮上式鉄道
   ・軌道…路面電車
 原則として、軌道は軌道法、その他は鉄道事業法に基づいて営業していますが、例外もあります。例外の区間には備考欄に「軌道法」あるいは「鉄道事業法」と記述しました。
 「路面電車」の定義は意外と難しく、上記の通り「軌道法」=「路面電車」とはなりません(例えば大阪市営地下鉄は、大部分が軌道法による営業)。この資料では、少し古い文献ですが、原則として「鉄道ピクトリアル1994年7月臨時増刊号(<特集>路面電車)」にて紹介されている路線(区間)を「路面電車」と定義しました。

線名・区間について
 線名・区間は鉄道要覧の記述を極力忠実に守りました。そのため、線名については実態とはかけ離れた名称を使用しているケースが多々あります。なお、同一線名で複数の区間が存在する場合は、便宜上(1)(2)というように枝番をつけています(これは鉄道要覧では存在しない記述方法です)。
 JRの場合、鉄道要覧では「東海道線」のように「本」を抜いて表記しています(「東海道本線」ではない)ので、それに従っています。
 線名や駅名で正しい字体を表せないケースが何点かあり(該当のフォントが無い、または見つけられなかった)、その場合は類似の字体を使用した上で、備考欄にその旨を記述しました。ただし一部漏れがあるかもしれません。

上下分離について
 鉄道事業法には、いわゆる「上下分離」(インフラ管理主体と運送主体とを分ける)の概念があり、3種類の鉄道事業者を規定しています。それぞれの鉄道事業者の役割はおおむね以下の通りです。
   ・第1種鉄道事業者…インフラ管理と運送の両方を行う
   ・第2種鉄道事業者…運送のみ行う
   ・第3種鉄道事業者…インフラ管理のみ行う
 現在は大半が第1種による路線ですが、一部に第2種+第3種による路線もあります。この資料では、インフラ管理よりも運送の方を基準としたため、第1種および第2種の全路線について掲載しています。第2種による路線(区間)については、備考欄に第2種である旨と対応する第3種(または第1種)の会社名を掲載しています。
 なお、神戸高速鉄道は第3種ですが、東西線および南北線については、歴史的経緯から、例外的に掲載しています。

重複計上について
 重複計上(いわゆる二重戸籍)については、以下のように扱っています。

(1)同一会社の重複計上
 同一会社の重複計上は、鉄道要覧上の扱いに従っています。比較的資料の整っているJRに比べ、私鉄各線は実質的な管理方法があまり公になっていないので、いくつかの実例を以下に示します。なお、JRについては、原則として信号所や分岐点等を起終点としていないため、駅と分岐点等との間の重複計上は、数多くあります(例:上落合(信)−新得間。根室線と石勝線の重複)。
例1:京成電鉄 京成成田−駒井野分岐部間
 本線と東成田線とで重複しています。鉄道要覧上では東成田線の区間を「京成成田−東成田間」と規定しているものの、「6.0kmは本線と重複」と注記し、京成電鉄全体の距離合計からはこの6.0kmを減じています(ちなみに京成成田−駒井野分岐部間の距離が6.0kmです)。そのため、東成田線の京成成田−駒井野分岐部間は区間のみ掲載し、距離欄は空欄としました。
例2:京王電鉄 新宿−笹塚間
 京王線と「京王新線」とで重複していますが、鉄道要覧上の扱いは「京王線の複々線」なので、「京王新線」分は掲載していません。
例3:小田急電鉄 相模大野−相模大野(分岐点)間
 江ノ島線の起点であった相模大野が1997年12月28日に新宿寄りに0.2km移動しました。平成10年度の鉄道要覧では、江ノ島線の起点を「相模大野(分岐点)」とし、従来の相模大野駅の場所を起点を扱っています。従って、相模大野駅の移動による小田急電鉄全体の距離合計に変更はなく、重複計上もありません。
例4:東京急行電鉄 田園調布−日吉間 および 二子玉川−溝の口間
 田園調布−日吉間は東横線と目黒線とで重複していますが、鉄道要覧上の扱いは「東横線の複々線」なので、目黒線分は掲載していません。同様に、二子玉川−溝の口間も大井町線分は掲載していません。ちなみに、以前(目黒−蒲田間が「目蒲線」と呼ばれていた頃)の、田園調布−多摩川園(現・多摩川)間は、東横線と目蒲線の重複という扱いになっていました。
例5:東京地下鉄 小竹向原−池袋間
 有楽町線と副都心線とで重複していますが、鉄道要覧上の扱いは「有楽町線の複々線」なので、副都心線分は掲載していません。
例6:名古屋鉄道 東枇杷島−枇杷島分岐点間
 犬山線の起点は枇杷島分岐点となっているので、重複計上はありません。
例7:阪急電鉄 梅田−十三間
 京都線・神戸線・宝塚線の3線で重複していますが、京都線の起点は十三のため、「神戸線と宝塚線の重複」という扱いになります。京都線の分は「宝塚線の複々線」という扱いです。
例8:阪神電気鉄道 尼崎−大物間
 本線と阪神なんば線とで重複しています。ここは重複計上です。
例9:南海電気鉄道 難波−岸里玉出間
 南海本線と高野線とで重複していますが、高野線の起点は汐見橋であり(汐見橋−岸里玉出間は通称「汐見橋線」)、難波−岸里玉出間は「南海本線の複々線」という扱いになります。従って、該当区間の高野線分は掲載していません。

(2)別会社の重複計上
 複数の会社にまたがる重複計上については、該当する路線(区間)は全て掲載しました。ただし、距離の重複計上は出来るだけ避けるため、重複のうちいずれかの区間のみ距離を計上し、残りについては距離欄を空欄としました。
(a)第1種どうしの重複
 これは両者とも距離を計上しています。そのため重複計上です(例:北千住−綾瀬間。JR常磐線と東京メトロ千代田線の重複)。
(b)第1種と第2種の重複、第2種どうしの重複
 これは案内上の実態に合わせ、ケースバイケースで対処しています。
  ・目黒−白金高輪 →東京地下鉄・東京都交通局両者に計上(重複計上)
  ・七尾−和倉温泉 →JR西日本に計上(のと鉄道には計上せず)
  ・枇杷島−勝川 →東海交通事業に計上(JR東海には計上せず)
  ・りんくうタウン−関西空港 →JR西日本・南海電気鉄道両者に計上(重複計上)
  ・嵯峨嵐山−馬堀(トロッコ嵯峨−トロッコ亀岡) →JR西日本・嵯峨野観光鉄道両者に計上(重複計上)
  ・総社−清音 →JR西日本に計上(井原鉄道には計上せず)
(c)神戸高速鉄道関係の例外
 神戸高速鉄道のうち、東西線・南北線に関係する路線は、歴史的経緯を考慮し、全て神戸高速鉄道に計上しました(阪急電鉄・阪神電気鉄道・神戸電鉄・山陽電気鉄道には計上せず)。



<更新履歴>

2009年11月1日 (2009年11月1日版)
 ・北陸鉄道石川線一部廃止の対応

2009年10月12日
 ・以下の新規開業区間に「第2種」である記述を追加(開業日に遡って修正)
  - 京阪中之島線
  - 阪神なんば線(3月20日開業区間)
  - 門司港レトロ観光線
 ・JR西日本関西線 八尾−杉本町間廃止の対応(3月31日実施分)
 ・若桜鉄道の第2種変更の対応(4月1日実施分)
 ・京都市営地下鉄東西線 御陵−三条京阪間の第1種変更の対応(4月1日実施分)

2009年7月10日 (2009年6月1日版)
 ・水間鉄道の駅名変更 「水間」→「水間観音」の対応(6月1日実施分)

2009年4月26日 (2009年4月26日版)
 ・門司港レトロ観光線開業の対応

2009年4月1日 (2009年4月1日版)
 ・くま川鉄道の駅名変更 「人吉」→「人吉温泉」の対応

2009年3月20日 (2009年3月20日版)
 ・阪神なんば線開業の対応
 ・近鉄南大阪線改キロの対応
 ・近鉄の駅名変更 「近鉄難波」→「大阪難波」 「上本町」→「大阪上本町」の対応

2008年12月28日 (2008年12月28日版)
 ・名鉄モンキーパークモノレール線廃止の対応
 ・高千穂鉄道廃止の対応

2008年10月19日 (2008年10月19日版)
 ・京阪中之島線開業の対応

2008年10月14日 (2008年10月1日版)
 ・JRおおさか東線開業の関連で、一部路線(実質的には貨物線)の改廃の対応(3月15日実施分)
 ・大山観光電鉄の起終点駅名変更の対応(10月1日実施分)
 ・誤記修正 流電 → 流鉄
 ・誤記修正 横浜新都市交通 金沢シーサイド線 → 金沢シーサイドライン
 ・誤記修正 大阪高速鉄道 彩都線の終点 阪大病院前 → 彩都西
 ・誤記修正 広島電鉄 横川線の終点 横川 → 横川駅
 ・誤記修正 高松琴平鉄道 → 高松琴平電気鉄道
 ・誤記修正 近鉄難波線および田原本線の起終点が逆

 <「鉄道要覧 平成20年度版」と整合をとるための修正>
 ・日暮里・舎人ライナー 線名を「日暮里・舎人線」から「日暮里・舎人ライナー」に修正(開業日に遡って修正)
 ・神戸新交通 ポートアイランド線の記述方法を修正
 ・高尾登山電鉄 路線名を「高尾鋼索線」に修正
 ・土佐電気鉄道 ごめん線を後免線に、ごめん町駅前を後免町に、それぞれ変更

 ・名鉄 各務原線の終点が「新岐阜」になっている。明らかな誤記なので対応せず

2008年8月1日 (2008年8月1日版)
 ・総武流山電鉄から流鉄への社名変更の対応

2008年6月14日 (2008年6月14日版)
 ・東京メトロ副都心線開業の対応

2008年4月1日 (2008年4月1日版)
 ・三木鉄道廃止の対応
 ・島原鉄道一部廃止の対応
 ・茨城交通の ひたちなか海浜鉄道への移管の対応

2008年3月30日 (2008年3月30日版)
 ・日暮里・舎人ライナー開業の対応
 ・横浜市営地下鉄グリーンライン開業の対応

2008年3月15日 (2008年3月15日版)
 ・JRおおさか東線開業の対応
 ・誤記修正 高尾登山鉄道 → 高尾登山電鉄
 ・誤記修正 御嵩登山鉄道 → 御岳登山鉄道

2008年1月16日 (2008年1月16日版)
 ・京都市営地下鉄東西線延長開業の対応

2007年10月8日
 ・高千穂鉄道 延岡−槇峰間廃止(2007年9月6日付)と、槇峰−高千穂間休止(2006年9月6日付)の対応

 <「鉄道要覧 平成19年度版」と整合をとるための修正>
 ・JR身延線 なぜか起終点が逆になっていたので、修正(「甲府−富士」→「富士−甲府」)
 ・岳南鉄道 路線名を「岳南線」に修正
 ・札幌市電 区間ごとの距離が平成14年度版から一部変更になったまま(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  変更されてから相応の期間が過ぎたので、今回変更内容を反映。

 ・名鉄 起終点の駅名が「新岐阜」になっている。明らかな誤記なので対応せず(昨年度版では「名鉄岐阜」になっていたのに、なんだかなぁ)
 ・神戸新交通 ポートアイランド線の距離が鉄道要覧とJTB時刻表とで異なる。鉄道要覧の誤記と思われるので修正せず。なお、鉄道要覧の路線図上の距離はJTB時刻表と一致している。

2007年10月1日 (2007年10月1日版)
 ・近鉄養老線・伊賀線の養老鉄道・伊賀鉄道への移管の対応

2007年4月1日 (2007年4月1日版)
 ・くりはら田園鉄道廃止の対応
 ・鹿島鉄道廃止の対応
 ・西鉄宮地岳線一部廃止および貝塚線への変更の対応

2007年3月18日 (2007年3月19日版)
 ・仙台空港鉄道開業の対応
 ・大阪モノレール彩都線延長開業の対応
 ・JR和歌山線改キロの対応

2006年12月24日 (2006年12月24日版)
 ・大阪市営地下鉄今里筋線開業の対応

2006年12月1日 (2006年12月1日版)
 ・神岡鉄道廃止の対応

2006年11月13日
 ・福井鉄道の全線を「軌道」扱いに変更

 <「鉄道要覧 平成18年度版」と整合をとるための修正>
 ・首都圏新都市交通(つくばエクスプレス) 線名を「常磐新線」に修正(開業日に遡って修正)
 ・近鉄けいはんな線 3月27日開業区間に「第2種」である記述を追加(開業日に遡って修正)
 ・富山ライトレール 線名を「富山港線」に修正(開業日に遡って修正)
 ・屋島登山鉄道 廃止の対応(2005年8月31日実施分)
 ・立山黒部貫光 立山−美女平間の線名を「鋼索線」に(2005年10月1日に遡って修正)
 ・一畑電気鉄道から一畑電車への変更の対応(4月3日実施分)
 ・南海 和歌山港線の駅名「久保町」を「県社分界点」に変更(2005年11月27日実施分)
 ・西鉄 宮地岳線改キロの対応(5月14日実施分)
 ・土佐電気鉄道 桟橋線の一部を「駅前線」に変更。実施日未詳のため4月1日付けとして対応
 ・大阪モノレール 「国際文化公園都市線(彩都線)」を「国際文化公園都市モノレール線(彩都線)」に変更。実施日未詳のため4月1日付けとして対応

 ・神戸新交通 ポートアイランド線の距離が鉄道要覧とJTB時刻表とで異なる。鉄道要覧の誤記と思われるので修正せず。なお、鉄道要覧の路線図上の距離はJTB時刻表と一致している。
 ・札幌市電 区間ごとの距離が平成14年度版から一部変更になったまま(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  とりあえず平成14年度版に沿った状態のままとする。

2006年10月1日 (2006年10月1日版)
 ・桃花台新交通廃止の対応

2006年5月1日 (2006年5月1日版)
 ・富山ライトレール開業の対応(4月29日実施分)
 ・JR指宿枕崎線改キロの対応

2006年4月21日 (2006年4月21日版)
 ・高千穂鉄道 台風被災による長期運休の対応(2005年9月6日に遡って実施)
 ・野岩鉄道・会津鉄道の駅名変更 「会津高原」→「会津高原尾瀬口」 の対応(3月18日実施分)
 ・ゆりかもめ延長開業の対応(3月27日実施分)
 ・近鉄けいはんな線開業の対応(3月27日実施分)
 ・南海貴志川線の和歌山電鐵への移管の対応(4月1日実施分)
 ・リニモの駅名変更 「万博八草」→「八草」 の対応(4月1日実施分)
 ・北海道ちほく高原鉄道廃止の対応

2006年3月1日 (2006年3月1日版)
 ・JR富山港線廃止の対応

2006年2月7日 (2006年2月2日版)
 ・神戸新交通ポートアイランド線延長開業の対応(2月2日実施分)

2005年11月3日 (2005年10月3日版)
 ・立山黒部貫光と立山開発鉄道の合併の対応(10月1日実施分)
 ・上田交通から上田電鉄への変更の対応(10月3日実施分)

 <「鉄道要覧 平成17年度版」と整合をとるための修正>
 ・名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線の路線名を「西名古屋港線」に修正(開業時に遡って修正)
 ・名古屋市営地下鉄 「2号線名城線」を「2号線名城線及び名港線」に、「4号線」を「4号線名城線」に、それぞれ修正(2004年10月6日に遡って修正)。合わせて4号線の起終点を逆に
 ・阪急 「京都本線」「神戸本線」「宝塚本線」を、いずれも「〜線」に変更。実施日未詳のため、4月1日付として対応
 ・肥薩おれんじ鉄道 線名を「肥薩おれんじ鉄道線」に修正(移管日に遡って修正)

 ・名鉄 起終点の駅名が「新岐阜」のままとなっているが、「名鉄岐阜」への修正漏れと判断し、対応せず
 ・鹿児島市電 起終点の駅名が「鹿児島中央駅」となっているが、「鹿児島中央駅前」の誤植と判断し、対応せず
 ・札幌市電 区間ごとの距離が平成14年度版から一部変更になったまま(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  とりあえず平成14年度版に沿った状態のままとする。

2005年9月25日 (2005年9月1日版)
 ・駒ヶ岳ケーブル廃止の対応(9月1日実施分)

2005年8月24日 (2005年8月24日版)
 ・つくばエクスプレス開業の対応
 ・屋島ケーブル休止の対応(2004年10月16日に遡って修正)

2005年7月1日 (2005年7月1日版)
 ・OTS線の大阪市交通局移管への対応

2005年4月1日 (2005年4月1日版)
 ・名鉄岐阜市内線等廃止の対応
 ・のと鉄道能登線廃止の対応
 ・日立電鉄廃止の対応

2005年3月6日 (2005年3月6日版)
 ・愛知高速交通(リニモ)開業の対応

2005年2月3日 (2005年2月3日版)
 ・福岡市営地下鉄七隈線開業の対応

2005年1月29日 (2005年1月29日版)
 ・名鉄空港線開業の対応

2004年12月3日 (2004年12月1日版)
 ・東京モノレール延長開業の対応

2004年11月27日 (2004年11月26日版)
 ・京都市営地下鉄東西線延長開業の対応

2004年10月16日
 ・名古屋市営地下鉄の駅名変更 「藤ヶ丘」→「藤が丘」 の対応(10月6日実施分)

2004年10月6日 (2004年10月6日版)
 ・名古屋市営地下鉄4号線延長開業の対応
 ・名古屋臨海高速鉄道開業の対応

 <「鉄道要覧 平成16年度版」と整合をとるための修正>
 ・横浜高速鉄道 みなとみらい線の路線名を「みなとみらい21線」に修正(開業時に遡って修正)
 ・沖縄都市モノレール 路線名を「沖縄都市モノレール線」に修正(開業時に遡って修正)
 ・ドリーム開発の廃止日を2003年9月18日に修正
 ・別府国際観光から岡本製作所への移管を反映(移管日に遡って反映)

 ・JR西日本 新大阪−福島間が開業線に新たに含まれたが、合計距離には反映されていない
  なぜ突然含まれるようになったのか謎なので、とりあえず放置
 ・鹿児島市電 起終点の駅名が「鹿児島中央駅」となっているが、「鹿児島中央駅前」の誤植と判断し、対応せず
 ・札幌市電 区間ごとの距離が平成14年度版から一部変更になったまま(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  とりあえず平成14年度版に沿った状態のままとする。

2004年6月30日 (2004年7月1日版)

 ・北総開発鉄道から北総鉄道への社名変更、北総・公団線から北総線への線名変更、それぞれの対応
 ・都市基盤整備公団から千葉ニュータウン鉄道への移管の対応
 ・記述変更 長野電鉄の線名・区間変更実施日を2002年9月1日から2002年9月18日に変更

2004年4月1日 (2004年4月1日版)

 ・名鉄三河線一部廃止の対応
 ・営団地下鉄から東京メトロ(東京地下鉄)への社名変更の対応
 ・記述変更 長野電鉄の線名・区間変更実施日を2003年4月1日から2002年9月1日に変更(正確な実施日は未詳のまま)

2004年3月13日 (2004年3月13日版)

 ・九州新幹線開業の対応
 ・上記にともなう並行在来線第三セクター化による、肥薩おれんじ鉄道開業の対応

2004年2月1日 (2004年2月1日版)

 ・みなとみらい線開業の対応

2004年1月30日 (2004年1月31日版)

 ・東急東横線一部廃止の対応

2003年12月13日 (2003年12月13日版)

 ・名古屋市営地下鉄4号線延長開業の対応

2003年12月1日 (2003年12月1日版)

 ・JR可部線一部廃止の対応

2003年11月5日 (2003年10月1日版)

 ・小郡駅の、「新山口」への改称の対応(10月1日実施)

 <「鉄道要覧 平成15年度版」と整合をとるための修正>
 ・青い森鉄道 路線名を「青い森鉄道線」に修正(開業時に遡って修正)
 ・IGRいわて銀河鉄道 路線名を「いわて銀河鉄道線」に修正(開業時に遡って修正)
 ・江ノ島電鉄 路線名を「江ノ島電鉄線」に修正
 ・名古屋鉄道 小牧線(上飯田−味鋺間)の営業キロを正しい値に修正(3月27日に遡って修正)
 ・名古屋市交通局 上飯田線の起点と終点を入れ替え(開業時に遡って修正)
 ・広島電鉄 宇品線改キロの対応(3月29日に遡って修正)
 ・ドリーム開発 営業廃止の対応(2002年9月18日実施)

 ・長野電鉄 線名および区間を全面的に変更 実施日未詳のため4月1日付けとして対応
 ・広島電鉄 駅名変更 「広電西広島」→「広電西広島(己斐)」 実施日未詳のため4月1日付として対応

 ・札幌市電 区間ごとの距離が平成14年度版から一部変更になっている(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  とりあえず平成14年度版に沿った状態のままとする。

2003年8月9日 (2003年8月10日版)

 ・沖縄都市モノレール開業の対応

2003年4月3日 (2003年4月1日版)

 ・近鉄北勢線の三岐鉄道への移管の対応

2003年3月29日 (2003年3月27日版)

 ・名古屋市営地下鉄上飯田線開業の対応

2003年3月19日 (2003年3月19日版)

 ・営団地下鉄半蔵門線延長開業の対応

2003年3月2日 (2003年2月1日版)

 ・京福電鉄(福井支社)の、えちぜん鉄道への移管の対応(2月1日実施)

2002年12月31日 (2003年1月1日版)

 ・有田鉄道廃止の対応

2002年12月1日 (2002年12月1日版)

 ・東北新幹線延長開業の対応
 ・上記にともなう並行在来線第三セクター化による、IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道開業の対応
 ・東京臨海高速鉄道(りんかい線)延長開業の対応
 ・名鉄瀬戸線改キロの対応(2001年4月14日に遡って修正)
 ・北条鉄道改キロの対応(入手した情報を元に、2001年11月20日に遡って修正)

2002年10月27日 (2002年10月27日版)

 ・芝山鉄道開業の対応

2002年10月20日 (2002年10月21日版)

 ・北陸線改キロの対応
 ・京福電鉄永平寺線廃止の対応
 ・誤記修正 函館市交通局湯の川線 「松前町」→「松風町」

2002年10月1日

 <「鉄道要覧 平成14年度版」と整合をとるための修正>
 ・広島電鉄の駅名を下記のとおり修正(2001年11月1日に遡って修正)
   「広電宮島」→「広電宮島口」 「己斐」→「広電西広島」 「宇品」→「広島港」
 ・土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を「阿佐線」に修正(7月1日の開業時に遡って修正)

 ・名鉄瀬戸線が改キロとなっている(2001年4月14日付けでプラス0.1km)が、JTB時刻表では未反映。
   修正はせず、注記。
 ・北条鉄道が改キロとなっている(日付不詳でマイナス0.1km)が、JTB時刻表では未反映。
   修正はせず、注記。

2002年9月15日 (2002年8月1日版)

 ・南部縦貫鉄道廃止の対応

2002年6月30日 (2002年7月1日版)

 ・土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線開業の対応

2002年5月25日 (2002年5月26日版)

 ・南海和歌山港線一部廃止の対応

2002年3月31日 (2002年4月1日版)

 ・長野電鉄木島線廃止の対応
 ・叡山電鉄の駅名変更 「八瀬遊園」→「八瀬比叡山口」 の対応(3月10日実施分)
 ・京福電気鉄道の駅名変更「ケーブル八瀬遊園」→「ケーブル八瀬」 の対応(3月10日実施分)
 ・加越能鉄道の万葉線への移管の対応
 ・北神急行の第2種変更の対応
 ・一畑電鉄の駅名変更 「松江温泉」→「松江しんじ湖温泉」

2001年9月30日 (2001年10月1日版)

 ・名鉄揖斐線(一部)・谷汲線・八百津線・竹鼻線(一部)廃止の対応
 ・記述の充実 2000年3月のJR仙石線改キロの内容を修正

 <「鉄道要覧 平成13年度版」と整合をとるための修正>
 ・東急目蒲線を、「目黒線」「東急多摩川線」「東横線の複々線」に変更(2000年8月6日に遡って修正)
 ・東京臨海高速鉄道 路線名を「りんかい線」に修正(2000年9月1日に遡って修正)
 ・「大井川鉄道」が「大井川鐵道」に変わる過程を修正(2000年10月1日だけは「大鉄技術サービス」)
 ・西鉄福岡を西鉄福岡(天神)に変更(1月1日に遡って修正)
 ・摩耶ケーブルの起終点の駅名を「摩耶ケーブル」「虹」に変更(3月17日に遡って修正)
 ・ゆりかもめ 3月22日の新橋駅移転は「新線開業」ではなく「改キロ」の扱いに変更
 ・神戸市営地下鉄海岸線の起点と終点を入れ替え(開業時に遡って変更)
 ・丹後海陸交通 路線名を「天橋立鋼索鉄道」に修正
 ・大阪港トランスポートシステム 路線名に「(テクノポート線)」「(ニュートラムテクノポート線)」を追記

 ・ゆりかもめ 区間ごとの距離が誤っていたので修正(総距離は正当)
  (平成12年度版に合わせた数値への変更漏れ?)

2001年7月26日 (2001年7月27日版)

 ・ディズニーリゾートライン(モノレール)開業の対応

2001年7月5日 (2001年7月7日版)

 ・神戸市営地下鉄海岸線開業の対応

2001年5月20日

 ・JR東海 東海道貨物線一部廃止の対応(4月1日実施分)

2001年5月12日 (2001年5月13日版)

 ・予讃線・高徳線改キロの対応

2001年3月31日 (2001年4月1日版)

 ・下北交通廃止の対応
 ・のと鉄道一部廃止の対応
 ・飯田線改キロの対応

2001年3月30日 (2001年3月31日版)

 ・りんかい線(東京臨海高速鉄道)延長開業の対応

2001年3月27日 (2001年3月28日版)

 ・埼玉高速鉄道開業の対応

2001年3月22日 (2001年3月23日版)

 ・名古屋ガイドウェイバス開業の対応

2001年3月21日 (2001年3月22日版)

 ・ゆりかもめ延長開業(新橋駅移転)の対応
 ・摩耶ケーブルが3月17日に営業再開したことの対応
  「3月16日まで長期運休中」という扱いに変更

2001年1月31日 (2001年2月1日版)

 ・小田急モノレール線廃止の対応

2000年12月31日 (2001年1月1日版)

 ・西鉄「大牟田線」を「天神大牟田線」に変更

2000年12月19日

 ・誤記修正 JR九州 「九大線」→「久大線」
 ・誤記修正 南海貴志川線 「和歌山市」→「和歌山」

2000年12月12日 (2000年12月12日版)

 ・都営大江戸線延長開業の対応

2000年11月24日 (2000年11月26日版)

 ・西鉄北九州線廃止(一部は筑豊電鉄に移管)の対応

2000年11月17日

 ・小田急モノレール線廃止発表を受けての変更
   改廃履歴に、「2000年2月13日付け休止」を追加
   掲載場所を、「休止・運休中路線」欄に移動

2000年10月26日

 ・誤記修正 「大井川鉄道」→「大井川鐵道」
   (2000年10月1日に改称。反映漏れ)

2000年10月9日
 ・摩耶ケーブル 神戸市都市整備公社への移管の対応(4月25日に遡って変更)
  復旧の目処が立ったので、通常の掲載方法に変更
 ・誤記修正 JR水戸線の起点 「水戸」→「小山」
 ・誤記修正 長野電鉄河東線の起点 「八代」→「屋代」
 ・誤記修正 比叡山鉄道の路線名 「比叡山鋼索線」→「比叡山鉄道線」
 ・誤記修正 伊予鉄道城南線(1)の終点 「上一方」→「上一万」
 ・LHA圧縮版およびCSVファイル版の公開開始(Excel95版は公開終了)

 <「鉄道要覧 平成12年度版」と整合をとるための修正>
 ・筑波観光鉄道 路線名を「筑波山鋼索鉄道線」に修正(社名変更時に遡って修正)
 ・ゆりかもめ 路線名を「東京臨海新交通臨海線」に修正(社名変更時に遡って修正)
 ・有田鉄道 路線名を「有田鉄道線」に修正
 ・井原鉄道 備考欄の「…鉄道要覧の誤植か?」の記述を削除(鉄道要覧の記述が修正されたため)
 ・京福電気鉄道 備考欄の「「芦」は不正確」の記述を削除
 ・大阪市交通局 備考欄の「「巽」は不正確」の記述を削除

 ・札幌市電 区間ごとの距離が平成11年度版から一部変更になっている(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  平成12年度版に合わせた数値に修正
 ・ゆりかもめ 区間ごとの距離が平成11年度版から一部変更になっている(変更日・変更事由は不明。総距離は変更無し)
  平成12年度版に合わせた数値に修正

2000年9月24日 (2000年9月26日版)
 
・営団南北線・都営三田線延長開業の対応

2000年9月3日
 
・東急「新玉川線」を「田園都市線」に変更(8月6日に遡って変更)

2000年8月2日 (2000年8月6日版)
 
・東急二子玉川園駅の駅名変更の対応
 ・誤記修正 三岐鉄道 「近鉄連絡船」→「近鉄連絡線」

2000年7月17日 (2000年7月22日版)
 
・北総開発鉄道延長開業の対応

2000年4月17日 (2000年4月20日版)
 
・都営大江戸線(12号線)延長開業の対応

2000年3月26日 (2000年3月20日版)
 
・阪急宝塚線改キロの対応

2000年3月13日
 
・西鉄北九州線改キロの対応
  (1999年12月22日の黒崎駅前駅移転時に実施された模様 鉄道フォーラムの情報より)

2000年3月11日 (2000年3月11日版)
 
・JR仙石線延長開業および改キロの対応

2000年1月17日 (2000年1月19日版)
 
・名古屋市営地下鉄延長開業の対応

2000年1月7日 (2000年1月10日版)
 
・多摩都市モノレール延長開業の対応

1999年11月21日

 ・誤記修正 「筑波山鋼索鉄道」→「筑波観光鉄道」
   (1999年10月1日に改称。反映漏れ)

1999年11月13日

 ・誤記修正 「住宅・都市整備公団」→「都市基盤整備公団」
   (1999年10月1日に改称。反映漏れ)

1999年10月2日 (1999年10月4日版)

 ・蒲原鉄道廃止の対応

1999年9月26日
 <「鉄道要覧 平成11年度版」と整合をとるための修正>
 ・京成電鉄 千原線と金町線の順番入れ替え
 ・多摩都市モノレール 線名を「多摩都市モノレール線」に修正
 ・大阪高速鉄道 線名を「国際文化公園都市線(彩都線)」に修正
 ・井原鉄道 線名を「井原線」に修正

 ・ゆりかもめ 線名が鉄道要覧平成11年度版では「東京臨海新交通臨海線」となっている。
   鉄道要覧の誤記と思われるので、修正はせず注記。
 ・井原鉄道 距離が鉄道要覧平成11年度版とJTB時刻表の表示と異なる。
   鉄道要覧の誤記と思われるので、修正はせず注記。

 ・誤記修正 近江鉄道多賀線 「多賀」→「多賀大社前」
   (1998年4月1日に駅名改称。反映漏れ)

1999年8月27日 (1999年8月29日版)
 ・横浜市営地下鉄延長開業の対応

1999年6月28日 (1999年7月2日版)
 ・JR鹿児島線(および山陽新幹線)改キロの対応

1999年4月16日
 ・Excel95形式のサポート開始

1999年4月2日 (1999年4月5日版)
 ・新潟交通廃止の対応

1999年3月29日 (1999年4月1日版)
 ・名鉄美濃町線一部区間廃止の対応
 ・JR桜島線改キロの対応

1999年3月22日 (1999年3月24日版)
 ・千葉都市モノレール延長開業の対応

1999年3月8日 (1999年3月10日版)
 ・相鉄いずみ野線延長開業の対応
 ・「改廃履歴」に1994〜1996年度実施分を追加

1999年2月22日 (1999年2月25日版)
 ・札幌市営地下鉄東西線延長開業の対応
 ・「改廃履歴」に1997年度実施分を追加
 ・誤記修正 京都市交通局烏丸線 「武田」→「竹田」

1999年1月8日 (1999年1月11日版)
 ・井原鉄道開業の対応
 ・「改廃履歴」(1998年4月1日以降分)の公開

1998年12月26日 「仮作成版」として公開

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