相鉄の運用について



 2007年11月3日改正ダイヤ(2009年10月31日までのダイヤ)については、こちらをご覧ください。
 2006年5月20日改正ダイヤ(2007年11月2日までのダイヤ)については、こちらをご覧ください。
 2003年8月23日改正ダイヤ(2006年5月19日までのダイヤ)については、こちらをご覧ください。
 2000年4月1日改正ダイヤ(2003年8月22日までのダイヤ)については、こちらをご覧ください。
 2000年3月31日までのダイヤについては、こちらをご覧ください。

【相鉄の運用 基礎知識】

 相鉄の電車は、車両右上または左上に2桁の番号を表示しています。これを運行番号と呼んでいます。
 運行番号は、現在のダイヤでは36種類あります。これを、十の位の数字によって「群」として管理されています。具体的な群番号と運行番号以下のとおりです。

 1群 11〜16
 2群 21〜23
 4群 41〜49
 5群 51〜59
 6群 61〜69

 このうち、1群・2群は8両編成、4群〜6群は10両編成です。
 運行番号は、原則として、それぞれの群で1日ごとに順送りされます。具体的には、ある日11運行として運用された編成は、翌日は12運行になる、といった感じです。



【車両基地・電留線等】

 運用と関連する、車両基地・電留線等についてまとめます。
 車両基地はかしわ台の1か所のみです。21編成の留置が可能です。電留線は、西横浜・相模大塚と厚木(厚木線(貨物線)の終点。JR相模線厚木駅横)に、まとまったものがあります(西横浜は5編成程度、相模大塚は9編成程度、厚木は6編成程度停車可能です)。その他、二俣川の横浜寄りに2線、大和の海老名寄りに1線、それぞれ引き上げ線があります。

【終着駅の構造】

 横浜は4面3線、海老名と湘南台はそれぞれ1面2線です。

【分岐駅の構造】

 二俣川は2面4線です(下り・上りとも2線ずつ)。

【その他、副本線のある駅】

 星川(上下線)、西谷(上下線)、瀬谷(上り線)、かしわ台(上下線)、いずみ野(上下線)。



【運用調査】

 今回も、運用調査を行っています。

 運用図表を順次公開しています。目撃情報・公開情報を元に、多少の推測も含んだ運用図表ですので、あくまでも想定です。特に回送の時刻や列車番号は、実際のものと大きく異なる可能性があります。

 ・運用図表(平日)(テキストファイル 11月7日更新)
 ・運用図表(土休日)(テキストファイル 11月4日更新)


相鉄館 先頭へ