相鉄の運用について



 このページは、2006年5月20日改正ダイヤ(2007年11月2日まで使用のダイヤ)についてのページです。
 2003年8月23日改正ダイヤ(2006年5月19日までのダイヤ)については、こちらをご覧ください。
 2000年4月1日改正ダイヤ(2003年8月22日までのダイヤ)については、こちらをご覧ください。
 2000年3月31日までのダイヤについては、こちらをご覧ください。
 2006年5月20日ダイヤ改正情報は、こちらをご覧ください。

【相鉄の運用 基礎知識】

 相鉄の電車は、車両右上または左上に2桁の番号を表示しています。これを運行番号と呼んでいます。
 運行番号は、現在のダイヤでは36種類あります。これを、十の位の数字によって「群」として管理されています。具体的な群番号と運行番号以下のとおりです。

 1群 11〜16
 2群 21〜26
 4群 41〜46
 5群 51〜59
 6群 61〜69

 このうち、1群・2群は8両編成、4群〜6群は10両編成です。
 運行番号は、原則として、それぞれの群で1日ごとに順送りされます。具体的には、ある日11運行として運用された編成は、翌日は12運行になる、といった感じです。



【車両基地・電留線等】

 運用と関連する、車両基地・電留線等についてまとめます。
 車両基地はかしわ台の1カ所のみです。21編成の留置が可能です。電留線は、西横浜・星川・相模大塚と厚木(厚木線(貨物線)の終点。JR相模線厚木駅横)に、まとまったものがあります(西横浜は5編成程度、星川は2編成程度、相模大塚は9編成程度、厚木は6編成程度停車可能です)。その他、二俣川の横浜寄りに2線、大和の海老名寄りに1線、それぞれ引き上げ線があります。海老名にも1本電留線があります。
 星川駅付近は高架化されます。まもなく星川駅の留置線は撤去されると思われます。



【運用調査】

 今回も、運用調査を行っています。

 運用図表を公開します。作成しながらの公開となるので、所々に抜けがあったりしますが、すこしずつ拡充させるつもりです。

 ・運用図表(平日)(テキストファイル 6月15日更新)
 ・運用図表(土休日)(テキストファイル 6月11日更新)


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