相鉄の運用について



 このページは、2003年8月23日改正ダイヤ(2006年5月19日まで使用のダイヤ)についてのページです。
 2003年8月22日までのダイヤについては、こちらをご覧ください。
 2000年3月31日までのダイヤについては、こちらをご覧ください。
 2003年8月23日ダイヤ改正情報は、こちらをご覧ください。

【相鉄の運用 基礎知識】

 相鉄の電車は、車両右上または左上に2桁の番号を表示しています。これを運行番号と呼んでいます。
 運行番号は、現在のダイヤでは37種類あります。これを、十の位の数字によって「群」として管理されています。具体的な群番号と運行番号は、このようになっています。

 1群 11〜19
 2群 21
 4群 41〜49
 5群 51〜59
 6群 61〜69

 このうち、1群・2群は8両編成、4群〜6群は10両編成です。
 運行番号は、原則として、それぞれの群で1日ごとに順送りされます。具体的には、ある日11運行として運用された編成は、翌日は12運行になる、といった感じです。



【車両基地・電留線等】

 運用と関連する、車両基地・電留線等についてまとめます。
 車両基地はかしわ台の1カ所のみです。21編成の留置が可能です。電留線は、星川・相模大塚と厚木(厚木線(貨物線)の終点。JR相模線厚木駅横)に、まとまったものがあります(星川は4編成程度、相模大塚は9編成程度、厚木は6編成程度停車可能です)。その他、二俣川の横浜寄りに2線、大和の海老名寄りに1線、それぞれ引き上げ線があります。海老名にも1本電留線があります。
 星川駅付近は高架化されます。工事が進捗すると、星川駅の留置線は撤去されることになりますが、代替として西横浜駅に留置線を設置する模様です。



【運用調査】

 今回も、運用調査を行っています。

 運用図表と横浜駅着発表(横浜駅に着発する電車の運行番号・着発番線をまとめたもの)を公開します。作成しながらの公開となるので、所々に抜けがあったりしますが、すこしずつ拡充させるつもりです。

 運用図表については、一通り完成しました(と自分では思っています)。
 回送列車に列車番号を付与しました。が、あくまでも推定です。
 回送の時刻に「?」が付いているものは、推定時刻です。数分(場合によっては10分以上)の「ずれ」があり得ます。「?」が付いていないものは、実際に目撃した発着時刻ですが、「たまたまダイヤが乱れていた可能性」もあり得ますので、やはり正確とは言い切れません。

 なお、運用図表作成にあたっては、公開されているWebページ(掲示板等も含む)の情報を一部参考にさせていただきました。具体的には「44運行の西谷折り返し」について、です。

 ・運用図表(平日)(テキストファイル 5月7日更新)
 ・運用図表(土休日)(テキストファイル 2003年9月28日更新)

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