相鉄の運用について



このページは、2000年4月1日改正ダイヤ(2003年8月22日まで使用のダイヤ)についてのページです。
2000年3月31日までのダイヤについては、こちらをご覧ください。
2000年4月1日ダイヤ改正情報は、こちらをご覧ください。

【相鉄の運用 基礎知識】

 相鉄の電車は、車両右上または左上に2桁の番号を表示しています。これを運行番号と呼んでいます。
 運行番号は、現在のダイヤでは40種類あります。これを、十の位の数字によって「群」として管理されています。具体的な群番号と運行番号は、このようになっています。

 1群 11〜16
 4群 41
 5群 51〜56
 6群 61〜69
 7群 71〜79
 8群 81〜89

 このうち、1群は8両編成、その他の群は10両編成です。運行番号は、原則として、それぞれの群で1日ごとに順送りされます。具体的には、ある日11運行として運用された編成は、翌日は12運行になる、といった感じです。4群については、原則として毎日同じ編成が割り当てられています(が、時々変更されているようです)。



【車両基地・電留線等】

 運用と関連する、車両基地・電留線等についてまとめます。
 車両基地はかしわ台の1カ所のみです。21編成の留置が可能です。電留線は、星川・相模大塚と厚木(厚木線(貨物線)の終点。JR相模線厚木駅横)に、まとまったものがあります(星川は4編成程度、相模大塚は9編成程度、厚木は6編成程度停車可能です)。その他、二俣川の横浜寄りに2線、大和の海老名寄りに1線、それぞれ引き上げ線があります。海老名にも1本電留線があります。



【運用調査】

 今回も、運用調査を行っています。

 運用図表と横浜駅着発表(横浜駅に着発する電車の運行番号・着発番線をまとめたもの)を公開します。作成しながらの公開となるので、所々に抜けがあったりしますが、すこしずつ拡充させるつもりです。
 発着時刻については、MATT2000年4月号を参考にしています。相鉄時刻表と若干時刻がずれている個所があります(到着時刻が1分早くなっていることが時々あります)。なお、回送の時刻については、すべて推定です。

 平日ダイヤ・土休日ダイヤとも、一通り調査が終わりました。

 運用図表に列車番号を付けるようにしました。土休日ダイヤに続き、平日ダイヤも完了しました。回送の列車番号は推測です。

 ・運用図表(平日)(テキストファイル)
 ・運用図表(土休日)(テキストファイル)
 ・横浜駅着発表(平日)(テキストファイル)
 ・横浜駅着発表(土休日)(テキストファイル)

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