1981年当時の相鉄のダイヤ
1981年春、相鉄では10両編成の運転を始めました。10両編成の運転は大手私鉄以外では初めてのことでした(当時、相鉄は大手私鉄には含まれていませんでした)。
これを記念して相鉄では、「急行10両運転開始記念乗車券」を発売しましたが、この記念乗車券には、相鉄全線のダイヤグラムが付いていました(ただし平日ダイヤのみ)。
このページでは、このダイヤグラムを駅の時刻表の形に変換し、公開します。
なお、比較のため、1999年改正ダイヤ(快速運転開始時のダイヤ)および1995年改正ダイヤ(1999年2月まで使用していたダイヤ)での時刻表も合わせて公開します(いずれも平日ダイヤのみ)。
<1981年当時の相鉄>…参考です
営業区間…いずみ野線は二俣川−いずみ野間のみでした。
配線…現在と大きく異なるのは、二俣川駅です。2面3線の構造となっていました。
車両…当時は7000系の増備中でした。10両の他は8・7・6両編成がありました。
列車種別…急行と各停の2種類でした。急行の停車駅は現在と同じです。
運用数…32運用でした。うち、10両編成は4運用です。
相鉄のダイヤについて
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