運転本数・停車本数一覧<新幹線編>
新幹線の、区間ごとの運転本数・駅ごとの停車本数を、時刻表を元に数えました。
運転本数(路線・区間別一覧)
運転本数(運転本数順にソートした結果)
停車本数(路線・駅別一覧)
停車本数(停車本数順にソートした結果)
<対象路線>
対象としたのは、新幹線の全線です。ただし、在来線直通部分(通称「山形新幹線」「秋田新幹線」)は対象外です。
<旧ダイヤにより集計している路線>
JR東日本の新幹線は、12月1日改正前のダイヤにより集計しております。
<数え方について>
集計の対象は、平日(月〜金曜。年末年始等特殊な場合は除く)に毎日運転する旅客列車としました。
一般的な統計資料では、季節列車は計上の対象とし、臨時列車は対象外となるようです。しかし、例えば東海道新幹線には運転日数のきわめて少ない季節列車や、実質毎日運転の臨時列車が存在し、そのような数え方では実態に合わないため、前記のような集計方法としました。
なお、毎日運転かどうかの判断は、東海道・山陽新幹線は2001年10月の時刻表、東北・上越・長野新幹線は2000年12月の時刻表で、それぞれ行っています。
<凡例>
「特別」は、一般的な自由席特急券・特定特急券で乗車できない列車および区間です。現時点では、東海道・山陽新幹線の[のぞみ]のみ該当します。
「優等」は、対象区間内で一部の駅を通過する列車です。
「停車」は、その区間を各駅に停車する列車です。
「優等」と「停車」の区別は、以下の通りとしました。
東海道・山陽新幹線
・[ひかり]は、以下の例外を除きすべて「優等」扱い
-岐阜羽島と米原の両方に停車する列車の、名古屋−新大阪間は「停車」扱い
-西明石に停車する列車の、新大阪−姫路間は「停車」扱い
-相生に停車する列車の、姫路−岡山間は「停車」扱い
・[こだま]は、すべて「停車」扱い
東北・上越・長野新幹線
・始発から終着までの間、一駅でも通過する列車は、以下の例外を除き、全区間「優等」扱い
-仙台−盛岡間の全駅に停車する列車の、仙台−盛岡間は「停車」扱い、他区間は「優等」扱い
・始発から終着まで全駅に停車する列車は、全区間「停車」扱い
正直なところ、JR東日本の新幹線は、仙台−盛岡間以外では「優等」と「停車」を分ける意味があまり無いのですが、一応上記のような扱いとしました。
<停車本数一覧の補足>
終着駅以外で始発・終着列車のある駅や分岐駅については、「○○方」という表現で、対象とする方向を表しています。また、最も停車本数の多い方向については「○○方」の表記を太字で、その他の方向については細字で、それぞれ表しています。
例えば、三島駅の場合、「東京発三島行」の列車は、下り列車の「東京方」のみにカウントされます。同様に、「三島始発新大阪行」の列車は、下り列車の「新大阪方」のみにカウントされます。
三島駅の場合、東京方向のほうが新大阪方向よりも停車本数が多いため、「東京方」が太字で、「新大阪方」が細字で表されています。
<参考資料>
集計の元とした資料は、市販されている各種時刻表です。
<過去の集計結果>
2001年4月改正 運転本数 運転本数(ソート) 停車本数 停車本数(ソート)