*詳しいことがわかり次第、情報を追加します。
☆歌舞伎入門 その2 そうか市民大学
概要 「義経千本桜」全段通し
この作品をテーマに忠信の荒事とけれん、知盛の時代物、いがみの権太の世話狂言、
そして「道行初音旅」の舞踊を楽しんでください。
定員 30名
回数 8回(7月5日、12日、19日、26日、8月16日、23日、30日、9月16日)
時間 14:00〜15:30
会場 草加市民会館 1Fレセプションルーム
住所:草加市高砂1丁目1-1
受講料 8000円
申し込み そうか市民大学 生涯学習課 048-922-2819
☆新刊『舞台を観る眼』3月24日発売
白洲正子をはじめ、折口信夫や三島由紀夫の文学と芸能から、
大野一雄の舞踏、ミス・サイゴン等のミュージカルまで。
舞台と芸術・文学・人を綴った滋味あふれるエッセイ集。
著者 渡辺 保 著
出版社名 角川学芸出版
発行年月 2008年03月
価格 1,995円(税込)

☆世田谷市民大学 2008年度後期 歌舞伎俳優論 立役編
9月24日〜10月29日(毎週水曜日・全6回)
18:30〜20:30
対象(世田谷区民)原則として18歳以上の区内在住又は在学・在勤者
今、歌舞伎でもっとも魅力的な俳優六人についてお話しをしたいと思います。すなわち中村吉右衛門、中村勘三郎、坂東三津五郎、中村橋之助、市川海老蔵、片岡仁左衛門の立役六人です。この六人の魅力を通して歌舞伎の江戸時代以来の伝統、現代における意義、その魅力、面白さについてふれたいと思います。役者はその芸の創る「ニン」が大事ですが、この六人の「ニン」についても詳しくお話したいと思います。
募集期間 後期7月1日 〜 7月23日
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/topics/bunkoku/shidai/kouza-naiyou.htm
☆文京学院大学 生涯学習センター
歌舞伎舞踊入門
顔見世舞踊から上方舞まで
歌舞伎の魅力の一つは舞踊です。その舞踊の面白さを味わうには、何が大事なのか。そのコツと見方についてやさしく、各作品を具体的に見ながら解説します。また素踊りや上方舞にも触れながら歌舞伎舞踊を知りましょう。
●変化舞踊「藤娘」
●道行物「落人」
●風俗舞踊「角兵衛と女太夫」
●顔見世舞踊「関の扉」
●素踊「北州」
●上方舞「桶取」と「月」
日程 5月8日、15日、22日、29日/6月5日、12日
曜日 木曜日
時間 19:00〜20:30
受講料 [6回]16,800円
定員 50名
お申し込み、詳細は文京学院大学のホームページをご覧ください
http://www.ext.u-bunkyo.ac.jp/cgi-bin/lecture/lecture2.cgi?c=literature&mode=detail&no=A06
☆早稲田大学オープンカレッジ 八丁堀校
「江戸演劇史」出雲のお国から黙阿弥まで
回数 10回
土曜日 時間 15:00〜16:30
期間 4/19〜6/28
この講座を通して、江戸の演劇状況の具体的な進展を学んでほしいと思います。そしてそのことを通じて、江戸の演劇――たとえば歌舞伎とはなにか、なんだったのかを正しく把握してほしいと思います。
【講義概要】
慶長元年(1596)からはじまって、慶応3年(1867)まで、およそ300年にわたる江戸時代の演劇の歴史を分析します。
この講義の特色は、第一に具体的な事実に則して、新しい歴史の展望を示すこと。第二にそこにどういう意味があるかを考えること。そして第三に、その考察を通して演劇の本質に迫ること。以上の三点を簡明平易にお話したいと考えています。
今期は宝暦年間から明和初年までを取り上げる予定です。
各回講義予定
第1回 道成寺の桜
第2回 京都清水の桜
第3回 並木正三
第4回 四代目団十郎誕生
第5回 京都没落
第6回 二代目菊之丞の人気
第7回 「金閣寺」大当り
第8回 竹田近江入牢
第9回 「助六」三座競演
第10回 四代目団十郎の松王丸
詳しくは早稲田の以下のホームページでごらんください。
https://www.waseda-extension.com/o2004s/index.php
☆NHKBS2 金曜午後24時05分
「昭和演劇大全集」劇場中継 ナビゲータ渡辺保
http://www.nhk.or.jp/bs/mdstage/#housouyotei
☆放送大学
教養学部 「演劇入門(’06)」TV
大学院 「表象文化研究(’06)TV
☆月刊『ダンスマガジン』新書館
連載中「古典芸能への扉」
☆NHK文化センター青山教室
「今月の芝居・来月の芝居」
第1・3土10:30〜
☆総合演劇雑誌『テアトロ』にて
「巻頭リレー劇評」連載中
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