今後の予定
*詳しいことがわかり次第、情報を追加します。
☆TBSラジオ出演 
 12/13(日)
22:00〜22:30
 「山中秀樹 時泥棒」


☆『サライ』連載開始
私家版『演劇史』 渡辺 保

☆新刊発売 7月30日発売
『江戸演劇史 上下』講談社 
2940円(税込み)
講談社創業100周年記念出版

早稲田大学オープンカレッジで講義中の『江戸演劇史』が本になりました。





新刊発売 7月10日発売
『歌舞伎の見方』




〜あとがきより
「もし入門書が必要だと思う人がいて、入門書を手にとって何かを学ぼうとするならば、
ただ1点、この官能のしたたりをこそ知ってもらいたい。」

角川選書 1600円 書き下ろし

<目次紹介

「対面」の秘密 寿曾我対面
「暫」―隈取りの美しさ 暫
「勧進帳」―その魅力 勧進帳
廓の夜更け―「助六」の星 助六由縁江戸桜
別火物忌―菅丞相 菅原伝授手習鑑
荒事のたのしさ―「車引」 菅原伝授手習鑑
桜の肩入れ―「賀の祝」 菅原伝授手習鑑
ハラと性根―「寺子屋」の松王丸 菅原伝授手習鑑
時代と世話―「鮓屋」 義経千本桜;けれんと涙―狐忠信 義経千本桜〔ほか〕



☆演劇界 9月号(8月5日発売)新連載開始
〜ある劇評家の告白
「わたしの歌舞伎遍歴」



文京学院大学 生涯学習センター
講座名 私の見た名優たち

講座内容
これまで私が見てきた歌舞伎の名優たちについて、
エピソード、芸風、舞台の役等を話したいと思います。
十一代目 市川團十郎
初代    松本白鸚
二代目  尾上松緑
十七代目 中村勘三郎
六代目  中村歌右衛門
七代目  尾上梅幸

曜日 木曜日
時間 19:00〜20:30
日程 10月22日 11月5・12・19・26日 12月3日
受講料 [6回]16,800円
定員 50名
http://www.ext.u-bunkyo.ac.jp/cgi-bin/lecture/lecture2.cgi?c=literature&mode=detail&no=A05


☆早稲田大学オープンカレッジ 八丁堀校

「江戸演劇史」出雲のお国から黙阿弥まで


定員 50名
受講料 44,000円
分納の場合 23,000円×2回

単位数 4単位
曜日 土曜日
時間 15:00〜16:30
期間 04/18〜06/27
  09/26〜12/05
回数 20回

【目標】
この講座を通して、江戸の演劇状況の具体的な進展を学んでほしいと思います。そしてそのことを通じて、江戸の演劇―たとえば歌舞伎とはなにか、なんだったのかを正しく把握してほしいと思います。

【講義概要】
慶長元年(1596)からはじまって、慶応3年(1867)まで、およそ300年にわたる江戸時代の演劇の歴史を分析します。
この講義の特色は、第一に具体的な事実に則して、新しい歴史の展望を示すこと。第二にそこにどういう意味があるかを考えること。そして第三に、その考察を通して演劇の本質に迫ること。以上の三点を簡明平易にお話したいと考えています。
今期は寛政年間から文化文政までを取り上げる予定です。

講義予定
第1回 雛助一世一代
第2回 鰕蔵一世一代
第3回 半四郎と菊之丞
第4回 江戸三座仮櫓
第5回 並木五瓶江戸下り
第6回 江戸三座本櫓再興
第7回 富本豊前掾 ─幻の桜草─
第8回 享和の世代交替
第9回 大久保今助
第10回 鶴屋南北登場
第11回 名優の残光
第12回 幸四郎、三津五郎、そして半四郎
第13回 歌右衛門東上
第14回 半四郎の輝き
第15回 第三世代の台頭
第16回 文化年間の大詰
第17回 玉川座大繁盛
第18回 江戸役者、大挙上方へ上る
第19回 清元延寿太夫暗殺事件
第20回 「四谷怪談」と「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」

【日程注意】11/7はお休み
5/9休講→6/20(13:00-14:30)補講※通常の講義は同日15:00-16:30に実施
5/23休講→補講日は未定
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☆放送大学
 教養学部 「演劇入門(’06)」TV
 大学院  「表象文化研究(’06)TV
 

☆月刊『ダンスマガジン』新書館
 連載中「古典芸能への扉」


☆NHK文化センター青山教室

 
「今月の芝居・来月の芝居」
  第1・3土10:30〜


☆総合演劇雑誌『テアトロ』にて
 
「巻頭リレー劇評」連載中

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