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何年かぶりの旅行にでかけました.
今回はネットで知り合ったお友達のおうちを訪ねる旅です.
人見知りが激しく、なるべく人の集まりは避けていた私が
こうして1回っきり会ったことのない方のおうちにまで遊びに行ってしまうなんて
ネットを始めるまで想像もしていませんでした.
やっぱり人は人の輪の中で刺激を受け合い
そこから何かが生まれていくものだなーと今は痛切に感じています.


■2001年3月17日(土)
 
倉敷、裏通りの町並み

早朝6時半に家を出て8時の便で岡山へ.
そこからバスで倉敷に向かいました.
あいにくの雨で人通りも少なく、なんだかさびしい倉敷入り.
まずはガイドブックにはかならず載ってるエルグレコでコーヒーを.
ごくふつーのコーヒーだったけど、働いている人が
みんな人のよさそーなおばさんだったのが倉敷かなって.

大原美術館を見物したあと
美観地区を後にして一本横道を歩きました.
江戸時代からの町並みを残した美観地区が
観光用の整えられたよそいきの顔だとしたら
こちらはもっと生活臭がして私にはずっとずっといいのだ.
狭い道に肩を寄せ合うように軒を並べる家並みの後ろに
常緑の神社にあるような大木が覆い被さって
なんともいえない風情をかもしだしています.
人の匂いのしたほうが昔の生活を想像できるというか.
でも今の時代、あの家に住むのは不便だろうな.
障子に格子で家の中はまっくらだろうし.
私みたいな観光客がちょっと開いてる扉からのぞこうとするし.
落ち着かないよね.しゅみません.

倉敷といえば倉敷ガラス.
うちにある倉敷ガラスのコップをひとつ割ってしまったので
何か記念にと思ったのですが、お土産やさん以外専門のお店を
見つけられませんでした.残念.
備前焼きはちょっといいと思うと高くって.手がでない〜.

倉敷をあとにして岡山のホテルにチェックイン.
いよいよ私が勝手に「心の友」と思っているぴろこさんのおうちに行くのです.
ご主人と娘さんと一緒に駅まで出迎えてくれたぴろこさん.
1年ぶりなのになつかしい感じが全然しない!毎日会ってる人みたい.
ぴろこさんのページでいろいろ見ていたから
おうちに行っても初めての感じがしない〜.
何度も遊びに来てるみたいな気分.なんだかおかしい.

ずーずーしくも私はキッチンに立って
トマトソース作りをさせてもらいました.これが楽しかった!
ぴろこさんのおうちはこだわりの輸入住宅で
うちみたいな味気ないマンションのキッチンとはわけが違うのです.
広いキッチンは大人が4人作業しても大丈夫って感じで
ぴろこさんとおしゃべりしながらの共同作業はほんとおもしろかった.
初めて訪ねてきた人にキッチンを貸すっていう
ぴろこさんの気さくさもとてもいい.
こういうふうに友達とキッチンに立つって楽しいな.

そうこうしているうちに続々と人が集まってきます.
naokoさん、ohteeさん、hiroeさんとご主人、息子さん、
「さっき起きたのぉ〜」というゆりちゃんはちょっと遅れての登場です.
さらにゆりちゃんのお友達、仕事帰りのうぉっかくんも.
こんなに人が集まってもびくともしない、器がでかい家とその主.

ぴろこさんは名物の牡蠣を用意していてくれました.
それもハンパじゃない量を!
昔の灯油缶、がんがんってやつ.殻付きの牡蠣があれいっぱいに!
それでたったの3000円だそうです.東京だったら考えられない.
というかそんなの売ってるのか?殻付きの牡蠣だってめずらしいぞ.
ぴろこさんのご主人は甲斐甲斐しくレンジでチンしては
レモンを添えてテーブルに運んでくれます.それがものすごくおいしい!
こんなにおいしい牡蠣を食べたのは生まれて初めてです.
どんどん手がのびて、あっという間にからっぽになるお皿.
そのタイミングでご主人は追加を作っては持ってきてくれます.
なんと幸せなこと.
他にはお仕事で来られなかったかなめさんが送ってくださった
フォアグラのパテやワイン
やはり都合で来られなかったtamamiさんが送ってくださった
六花亭のめずらしいいちごチョコなどがテーブルに並びました.

おしゃべりもはずむことはずむこと.
何しろお酒が入ってる私は超ごきげんで
私、また人の話を聞かずにしゃべっていたかも.
いつも冷静、自分を見失わないohteeさん、naokoさんがうらやましい.
久しぶりに会ったゆりちゃんはまたまた飛ばしまくってくれて
あの子が身振り手振り付きでしゃべると
なんでもない話でも超おかしくなってしまいます.
ほんとゆりちゃんは日本の宝じゃ.

残念だったのはhiroeさんとそのご主人があまりにかっこよすぎて
緊張のあまりにあまり話せなかったということ.
私、きれいな人やかっこいい人を前にするといつもこうなってしまうのです.
でもやはり人見知りというhiroeさんの本性が
今回はちょっと垣間見れてそれがうれしかった.
hiroeさんは実は大変な笑い上戸と見た.ニヤ.

子供は子供同士、いろいろあるみたいで
自分のおもちゃをhiroeさんの息子さんに取られた気分になって
ちょっとすねてしまったぴろこ娘ナオちゃん.
そんなナオちゃんの手をとって
「ごめんね、健くんが悪かったよ.仲直りして一緒に遊ぼう.ごめんね.」
と懇願するhiroe息子.
まだ3才だっていうけど、やさしいねぇ.とてもほほえましかったです.

私が持参したいつものやまざるけーきもみんなのお腹におさまって
ぴろこ亭を後にしたのは12時も過ぎた頃でした.
ぴろこさん、とっても楽しかったです.そしてとっても居心地よかったです.
ゆりちゃん、うぉっかくん、ホテルまで送ってくれてありがとう!

*** 本日の登場人物 ***
ぴろこさん orange kangaroo
hiroeさん un ciel bleu
naokoさん Minimum & Green Life
ohteeさん Four seasons
ゆりちゃん・うぉっかくん gardy loo

かなめさん Greenfinger・ナチュラルなくらし
tamamiさん A Comfortable Life


■2001年3月18日(日)
 
風見鶏の館に山が迫る & パティシエ イデミ スギノの前でうれしそうな私

昨日とはうってかわっての晴天!
ohteeさん、naokoさんと岡山駅で待ち合わせし、新神戸へ向います.
神戸の街をこれまた勝手に心の友、らぶママさんが案内してくれるのです.
「きしもちゃん、ほのかちゃんがインフルエンザにかかって
こられなくなってん」 ← 神戸弁は私にはこんな感じ
えー、なんと残念なこと.でもインフルエンザじゃ仕方ないよね.

らぶママさんの車に荷物を置いて、三宮までぶらぶら歩くことにしました.
いや、ぶらぶらのはずだけど久しぶりに会った興奮&ちょっと緊張から
飛ぶようなスピードで歩く私たち.
まずは有名な異人館が立ち並ぶ界隈に案内してもらいました.
車が通れないような狭い坂の多い路地に
いかにも観光客相手のお土産やがぽつぽつと軒を並べ
「私、観光してるんだわ〜」というなんとなく高揚した気分.
異人館というと広い広いお屋敷に広い広いお庭があるのかと思いきや
わりとこじんまりした作りです.
ちょっと中を見てみたい気もしたけど
何しろ飛ぶようなスピードで歩いているし、見物料はすごく高いし.
というんで外から眺めては写真を撮る私たち.
ここに住んでいた人たちはどんな生活を送っていたのだろう?
この辺も阪神大震災でずいぶん被害があったように聞いていますが
地震があったことを想像させるようなものは
私が見た限りではなかったように思いました.
復興作業、大変だったんだろうな.

次にらぶママさんは異人館街をちょっと離れたところにある
パティシエ イデミ スギノというケーキやさんに案内してくれました.
ここは神戸でちょっと有名なケーキやさんだそう.
店内に入ると店主が書いたとおぼしき立派なケーキの本が飾られています.
私、この本、見たことある.パリでも話題のパティシエだ!いきなり興奮の私.
「せっかく来たんだからケーキ、食べていかない?」というらぶママさん.
だけど店内、テーブルが5つしかなく、外には順番を待つ長い列.
残念だけど時間もないし、自分へのおみやげにおいしそうな焼き菓子を買って
入り口で記念撮影をし、お店を後にしました.

※memo
帰ってきてからネットで調べたらこのお店、全国からケーキ職人が
ここにくるためだけに神戸に行くというほどすごーいお店だったことが判明!
やっぱり並んでも食べてみればよかった.残念です...

ここからは坂を下って三宮に向かいます.
坂の街っていいな.横浜も港町だけどこんなに山が迫ってないし.
なんだか東京と陽射しが違う.白く光った陽射しに照らされる街並みに
長い長い下り坂.旅情も盛り上がるねぇ.

三宮はお買い物の街らしいです.
ちょこちょこお店をのぞいたあと、tamamiさんが教えてくれた生活雑貨のお店へ.
私はここで「グラスに糸くずが残らないディッシュクロス」というのを買いました.
レーヨン特殊加工だそうです.300円でした.
ここは親会社がタオルやさんだそうで、クオリティの高そうな
シンプルなタオルがたくさんありました.
naokoさんはバス用品を手に取って
「これ、○○の××なんですよ.売ってるとこずっと探してて」
と呪文のような商品名をつぶやきながら数点ご購入.
○○の××は伏字ではなくて私はまったく未知の世界.
覚えらんないし覚えてもきっと縁はないでしょう.
naokoさんっていろんなことよく知ってるなぁ.ちょっと感心.

※memo
帰ってから早速「糸くず残らな〜い」でワイングラスを拭いてみたところ
ほんとに残らない!グラス、つるぴかはげまるこちゃん!これはいいかも〜.
神戸三宮お近くの方、お店のhp、あります. →  フランジュール

大型繁華街の様相をていした三宮駅前からタクシーに乗り
楽しみにしていたフロインドリーブへ.
ここは昭和4年に古い教会を改造してドイツ人が開いたパン&焼き菓子やさんだそう.
2階はカフェになっており、ここでおそいお昼となりました.
もと教会だったからか天井が高く階段も広〜い.
でも古臭い感じはせず、清潔な店内.店員さんがとてもよく教育されていました.
ちょっとテーブル、椅子が新しっぽすぎるけど、こういうところは落ち着きます.
みんなそれぞれおもいおもいのサンドイッチプレートを.
プラス600円でスープ、コーヒー、デザートにアイスクリームがつきます.
私はソーセージやハムに大きなオムレツが添えられているプレートを.
ここのハムの類、めちゃめちゃおいしかった!
らぶママさん曰く「神戸なんとかハム」のを使っているのでは?とのこと.
ドイツらしいすっぱいパンが食べたかったけどカフェメニューにはなく
ライ麦が入っているトーストを選びました.
これは噛んだら「じわ〜」としみだすバターの味しかしないってくらい
バターがたっぷり塗られていて、ちょっと残念.
コーヒーがまたおいしかった.ドイツらしくなのか深入りで苦味があって.
ほどよく日が入るテーブルでおいしいものを食べておしゃべりして.とても幸せ.

 
ランチプレート.ピクルスまで旨い & フロインドリーブの前でらぶママさんと.すごい建物だ.

※memo
ここは有名な老舗なんだと思う.東京でいったら銀座のウエストとか風月堂とか?
ほんとにコーヒー、おいしかったです.通販で買えるようです. →  フロインドリーブ

さて、ここかららぶママさんの車に乗り込みらぶ家へ.
閑静な住宅地にそびえる、hpで見ていた水色の洋館.
素敵ならぶママさんのおうちです.
リビングの壁紙はクリームがかった黄色.温かみがあります.
出窓に置かれたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの紺や
ダイニングテーブルの椅子の藍色がよく映えます.とってもおしゃれ.
さすが布を扱う商売をなさっているだけのことはあります.センスいい.

愛犬らぶ郎は熱烈大歓迎してくれました.
その勢いは「そんなに興奮してはお体にさわります〜」というほどです.
犬の挨拶ってお尻の匂いをかぐみたいなのですが
私もスカートの中に顔つっこまれてくんくんされました.らぶ郎、えっち.
犬が苦手のohteeさんはテーブルの隅に逃げ込むも、それを見逃さないらぶ郎の
手厚い歓迎を受けて笑いながらも悲鳴をあげておりました.
らぶママお手製チョコレートケーキにハーブティーでちょっと休憩したあと
近所にある園芸店、風雅舎へ.
ohteeさんのらぶ郎ショックもここでいやされることでしょう.

 
やす、らぶ郎に押し倒される5秒前 & お外に出されたらぶ郎.ちょっとうらめしげ?

風雅舎は低い山と田んぼに囲まれた中、ポツンとありました.
園芸好きには聖地のようなところらしいのです.
視界の中にプラスチックなどの人工的なものがないところや
モデル庭があるところが普通の園芸店とは違うと思いました.
見終わったあと、ohteeさんに感想を尋ねると
「うーん...ちょっと高いかな?」
その一言で総括するところがohteeさん.いいぞ.名誉会長.

らぶ家に戻ったあと、長い長い橋を渡って淡路島のウェスティンホテルへ.
らぶ一家も一緒です.中学生になるらぶ息子も喜んでついてくるところがかわいい.
橋の上から後ろを見ると神戸の夜景が見えます.とってもきれい.
チェックインしたあと、私とやす、そしてらぶ娘はプールへ.
私たち、泳ぐ気まんまん.ゴーグルまで持参だったのです.
小6のらぶ娘から見たら私たちなんておぢさん、おばさんだよね.
どうやって遊ぼうかと思っていると
そこは自称「ばば・がき・けものにモテる」というやす.
自分のゴーグルをらぶ娘に貸して水泳の練習が始まりました.
ちいさならぶ娘の頭にゴーグルをつけてあげたりして.
「あらまー、これはセクハラにはならないのかしら」と思う私.
そう思うほどらぶ娘、かわいーのだ.
「ジャグジー、全部制覇しよう!」というとちょこちょこついてくるし
「13才未満は使用しないで下さい」っていうサウナに「1分だけね」
と入ってみたり.おばさんはおもしろかったぞ.また遊んでくれ.

夕食はホテルのそばにあるイタリアンレストランで.
このホテルは昨年、花博が行われた会場内にあり
いろいろな施設が併設されているのです.明日は植物園を見る予定.
食事が終わってらぶパパ、らぶ息子、らぶ娘とはここでお別れ.
ホテルには東京組とらぶママさんのみ宿泊です.
かっこいいらぶパパは明日お仕事なのでもう会えません.
お名残惜しいがまたお会いする機会があるでしょう.
それぞれお部屋に戻り、私たちはホテルのバーで1周年記念の
390円カクテルを飲みに行こうと思っていたのですが
ベッドにバタンと倒れ込むと服を着たまま眠ってしまいました.
さんきゅーカクテル、飲みたかった...

*** 本日の登場人物 ***
らぶママさん Cotton Party
きしもさん A Little Nature


■2001年3月19日(月)
いい天気.夕べは暗くてわからなかったけど、部屋からは海が見えます.
人工的な海岸線に潮の香り.けむったような春の景色.

やすは起きるなり「プール行く?」
私は遠慮したけど、やす、がしがし泳いできたよう.元気なシトだ.
朝食の席でみんなと顔を合わせました.夕べは夜がふけるまで語り合ったそう.
やすはうちでは「カロリー高いから」って買わないデニッシュペストリーを
お皿いっぱい取ってきてうれしそう.

のんびり朝食をとったあと、荷物を部屋に置いたまま併設されている植物園へ.
ここは全てが温室の植物園で、仕切られたスペースにテーマ毎の植物が
手入れ良くバランス良く配置されています.
熱帯ガーデンの階段を降りるとコニファーのお庭に.
さらに隣りはイングリッシュガーデンって感じ.
私は何しろでっかいもの好きなので、巨大サボテンや樹齢何百年だかの
アフリカから持ってきた木、日本の環境じゃ絶対こんなふうにはならんだろう
という、わさわさ繁る南国ちっくな植物が見られて満足.

 
巨大アロエからのぞきこむ私 & トロピカーナと芝生の妙.

最初は園芸倶楽部名誉会長であらせられるohteeさんの後についてまわり
解説してもらおうと思ったのですが、出足から歩くスピードが違う!
ハッと気づくとohtee名誉会長は30歩ほど後ろで足を止め
何やら観察&考察中.デジカメで写真撮ったりして.
私なんぞの好奇心の目とは違う視点でこの植物園を楽しんでおられるご様子.
そのうち姿が見えなくなったohteeさん.
「そろそろチェックアウトの時間ですよー」と探しに行ったものの
真剣なまなざしで植物と対話中の名誉会長に
声をかけることはできませんでした.

私の総括 「これで入園料600円は安い」

※memo
ohtee名誉会長のhpに植物園の様子がたくさんの画像と共にページになっています.
ぜひご覧ください.目のつけどころが「さすが名誉会長」なのです.
「ぼやき日記」にはそのときの興奮が...
併せてご覧になると、より臨場感を味わえることでしょう. →  Four seasons


チェックアウトをすませ、淡路島から帰路に着きます.
橋の上から神戸方面を見やると、迫ってくる山と海との斜面にびっちり張りつく家々.
普段、こういう海方向から陸地を見ることってあんまりないから
なんだか不思議な景色に見えます.
途中の駅で車を下りたohteeさん、naokoさんとはここでお別れ.
身軽なohteeさんに大きな荷物のnaokoさん.お気をつけて.

ここから私たちは再度らぶママさんのおうちにおじゃまし
Cotton Party受注システム「ら・ぶー」のセットアップ&講習会.
2時間とみていたのですが、気がつくとあたりは真っ暗.
5時間もかかってしまったのです.らぶママさん、ごめんなさい.

 
ティーブレイク.らぶママチョコレートケーキ & ねぎらうらぶ郎.

らぶママさんはホットプレートを用意して、手早くそばめしとサラダを
作ってくれました.これ、関西じゃポピュラーなんだって.
冷凍食品でしかお目にかかったことなかったけど.
簡単だしおいしいし、今度うちでも作ってみよう.
テーブルに置かれたソースは「イカリソース」ってブランド.
関東じゃソースといえばブルドッグだけど.
よし、イカリソースも探してみよう.

などとゆっくりしている場合ではなかった.
帰りの時間が気になりだした私たち.
ネットで調べてみるとあと10分で出発しないとうちにたどり着けなくなる!

玄関先に兄妹揃ってお見送りしてくれたらぶ息子、らぶ娘に
あわただしくおいとまをいい、らぶママさんの車で最寄駅へ.
ゆっくりお別れをいう間もなくダッシュする私たち.
途中、乗換え駅の長い長いエスカレーターをかけ上がり
あやうく口からそばめしが出てきそうになりましたが
無事、新幹線に間に合いました.健脚な夫でよかった.

らぶママさん、いろいろお世話になりました.
いっぱい車にも乗れて.うち車がないから3年分乗った気分です.
とても楽しかった!また遊びに行きたいです.

※付録
Polygi氏が描いた「オバQ@ohtee らぶ撃退0.5秒前」
詳細はohteeさんの「ぼやき日記」をお読みください.


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