1 大國主大神   (出雲大社の御祭神)
2 造化の三神
  天之御中主大神(最初に成りませる日本の中心の神さま)
  高御産巣日大神(天之御中主大神につづいて成りませる神さま)
  神産巣日大神  (高御産巣日大神につづいて成りませる神さま)
3 天照皇大御神  (イザナギ・イザナミの神さまから生まれた日本の最高神 −伊勢の              神宮<内宮>にお鎮まりの神さま)
4 産土大神     (皆さんのお住まいの近くの神社にお鎮まりの神さま)

出雲大社多摩講社で、上記六柱の神々を信仰している理由
 上記六柱の神々は、産土の神々を除き、すべて古事記の「上つ巻」 に登場する神さまで、次のように私たちと非常に関わりのある神さまであり、また産土の神々は住居地をお護り下さる地元の神様であるからです。

天之御中主大神は、万の生き物の大もとの神さまです。
高御産巣日大神神産巣日大神は、造化の神業を司る神さまであり、天地万物の        起原はこの二柱の神さまの御神徳によるものです。
天照皇大御神は、この世の中の大主宰の神さまであり、この世に生きる人間をはじめ        生き物すべてが、この神さまの有り難いみめぐみを受けています。
大國主大神は、悪い事を払い、暴れる者を平らげ、大きな国土を造りひらき、人の殖        え育つ道を開き、見えない世界の大主宰として、出雲大社にお鎮まりになり、皇室の        御位を護り、万民を慈しみ護る神さまで、この世においても、あの世においても、この        神さまの御恩徳を受けない人はと云われる程、偉大な神さまです。
産土大神は、その土地土地を護り、各地の神事を司る神さまで、その土地に住む人た        ちでその神さまの愛育を受けない人はおりません。


出雲大社多摩講社では、上記六柱の神々の他に次の皇神さまも信仰しております
  豊受大神   (伊勢の神宮<外宮>にお鎮まりの神さま−食物を司る神さま)
  月読命    (天照皇大御神さまの弟神−月夜見神−夜を司る神さま 出羽三山神社                           の月山神社の御祭神も月読命です)
  須佐之男命 (天照皇大御神さまの弟神−大國主大神さまの祖神−ヤマタノオロチ神                           話でよく知られる偉大な農耕神)
  月読命と須佐之男命の二柱の神さまは、天照皇大御神さまとともに、三貴子(みはし   らのうずのみこ−三柱の貴い神さま)として称え祀られている神さまです。
  民俗信仰に値する神々
  龍蛇の神    水難、火難や土地の災い事などからお護り下さる神さま
  釜社の神    食物を司る神さま、穀霊の神さま

 出雲大社多摩講社では、私たちの日常生活と直接かかわりのある様々な神さま を崇め日毎お祀りしております

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