出雲大社多摩講社では、設立10周年記念日にあたる平成17年11月11日に
「神さまを知る本」(全440ページ)を刊行しましたのでご案内致します。

下記目次をご覧になり、是非一冊お求め下さいませ。
 頒価(本体価格)は3,900円ですが、この価格設定がいかに破格なものであるかは、論より証拠、本を手にとって戴けば、よくお分かりになると存じます。
 この破格な設定は、多くの皆様にこの本をお読み戴き、神さまのこと、神道のこと、信仰のことを広くご理解戴くのが狙いであるからです。

 本書の内容は、下記の目次からおおよそご理解戴けるものと存じますが、若し、購入をご希望でしたら、
郵便振替00130−1−125278(出雲大社多摩講社)に、4400円(書籍代金3,900円とエクスパック郵便送料340円)をお払い込み下さるようお願い致します。
ご送金戴きましたら、即時、「神さまを知る本」をお送り申し上げます。

ISBNは取得してあるのですが、出雲大社教教務本庁のご意向で、一般書店の店頭では販売しないことにしておりますので、ご了承下さい。

なお、郵便振替の用紙には
ご購入をご希望の動機、出来れば、ご職業(学生の方は大学名)もご明記下さい。


             「神さまを知る本」目次

  口絵     伊勢の神宮、出雲大社、出羽三山神社関係写真全11ページ(カラー)
  はじめに

  第一章 神道入門
    第一節 神について
      一 プロローグ
      二 古事記に登場する主な神々と、神社
      三 民間信仰を集める主な神々
      四 年中行事に関わる神々
      五 うぶすなの神と氏神
    第二節 神ながら
    第三節 神社参拝時の作法
       一 手水
      二 拝礼
      三 神社を参拝する時の注意点
    第四節 家庭のおまつり
      一 神棚の設け方
        @神棚に関する注意点
        A御神札の祀り方
        B神さまへのお供えもの
      二 日毎のおまつり
      三 人生儀礼

  第二章 神道思想と神道古典
    第一節 古代天皇による神仏信仰の変遷と神仏習合の歴史と形

    第二節 神道古典
      一 古事記
      二 日本書紀
      三 古語拾遺
      四 延喜式
      五 風土記
      六 萬葉集
      七 倭姫命世紀

 第三章 伊勢の神宮
   第一節 正宮
      一 皇大神宮(内宮)
      二 豊受大神宮(外宮)
      三 正宮の主要なおまつり
   第二節 別宮
      一 内宮の別宮十社
        @ 荒祭宮
        A 月讀宮と月讀荒御魂宮
        B 伊佐奈岐宮と伊佐奈彌宮
        C 瀧原宮と瀧原並宮
        D 伊雜宮
        E 風日祈宮
        F 倭姫宮
      二 外宮の別宮四社
        @ 多賀宮
        A 土宮
        B 月夜見宮
        C 風宮
   第三節 神宮の主な所管社
      一 内宮の主な所管社
        @ 瀧祭神
        A 御塩殿神社
        B 神服織機殿神社
        C 神麻續機殿神社
      二 外宮の主な所管社
        @ 上御井神社
        A 下御井神社
   第四節 摂末社
   第五節 式年遷宮

 第四章 出雲大社とだいこくさまの信仰をおひろめする出雲大社と出雲大社教
   第一節 出雲大社と主要なおまつり
      一 出雲大社
      二 出雲大社の御祭神
        @ 大國主大神
        A 大國主大神の御別名
      三 出雲大社の主要なおまつり
        @ 例祭
        A 出雲大社の特別なおまつり
          (1)神迎神事と神迎祭
          (2)神在祭
          (3)出雲屋敷地鎮祭
            T 出雲屋敷の信仰
            U 出雲屋敷地鎮祭
        B その他の主要なおまつり
          1)大御饌祭
          2)甲子祭
          3)祈穀祭
          4)凉殿祭
          5)神幸祭
          6)爪剥祭
      四 御神紋について
      五 出雲大社の右上位について
      六 おくにがえり
   第二節 出雲大社教入門
       一 出雲大社教のおいたち
      二 出雲大社教のみおしえに影響を与えたと思われるもの
      三 出雲大社教のみおしえと幽顕一如
      四 開諭文について
      五 謝恩詞について
      六 神語「幸魂奇魂守給幸給」
      七 教団歌「みおやのおほかみ」
      八 特立122年教団大祭斎行で示された出雲大社教の指針
   第三節 出雲大社教の主要なおまつり
      一 出雲大社教教団大祭
        @ 教団大祭
        A 大祭祝詞
          (1)特立100年(昭和57年)大祭祝詞
          (2)特立122年(平成16年) 大祭神賀詞
        Bみたまむすびの霊行
      二 龍蛇神講大祭
      三 出雲大社教祖霊社と大祭
        @ 出雲大社教祖霊社と主祭神
        A 出雲大社教祖霊社大祭
      四 その他の主要なおまつり
        @ 教祖祭
        A 説教始祭
  第四節 出雲國造の私的と目されるおまつり
      一 古伝新嘗祭
      二 御饌井祭
  第五節 教旨大要
      出雲大社教のみおしえの原点
      一 第一項 教源
      二 第二項 教体
       三 第三項 教用
       四 第四項 国体
      五 第五項 魂神
      六 第六項 行務
  第六節 出雲大社教でお勧めしている祝詞や祖霊拝詞
      一 神棚の御前で日毎申し上げる一般ご家庭向きの祝詞
      二 御霊舎の御前で日毎申し上げる祖霊拝詞
  第七節 出雲大社と出雲國造に関わりのある神社
      一 出雲國一之宮 熊野大社
        @ 熊野大社の御由緒
        A 熊野大社の鑽火祭
        B 御神紋
        C ご教話
      二 出雲國大庭大宮 神魂神社
        @ 神魂神社の御由緒
        A 神魂神社の御本殿
        B 御釜宮
        C 御神紋
         D 千 木
   第八節 須佐之男命と大國主神の信仰
   第九節 日の神天照大神と目に見えない世界を司る大國主神

 第五章 著名な民間信仰
   第一節 身近な民間信仰
      一 伊勢信仰
      二 稲荷信仰
      三 御嶽信仰
      四 祇園信仰
      五 金刀比羅信仰
      六 天神信仰
      七 八幡信仰
   第二節 出羽三山の信仰

 第六章 折々の記
   第一節 日本人の神信仰の原点
   第二節 まつりの本質
   第三節 皇室と神道
   第四節 大祓の心
   第五節 ムスビの神とムスビの信仰
   第六節 須佐之男命の「すさびの所業」が私たちの実生活に教えるもの
   第七節  だいこくさまの信仰を日頃の生活に活かしましょう
   第八節  だいこくさまの信仰で御祖先に感謝出来る「心にゆとり」ある生活を
    第九節  おろがむ心
   第十節 出雲風土記が語るもの
   第十一節  現世利益信仰を考える
   第十二節  どこか狂っていませんか、今の生活と信仰
   第十三節  拍手と柏手は同じ?それとも違うの?
   第十四節  昔の結婚、今の結婚

 第七章 エッセー
      一 一本の経糸
      二 五穀豊穣の祈り
      三 水
      四 神ながらの道
      五 生きるということ
      六 かつての子育て
      七 最近の世相から思うこと
      八 生命の尊さ
      九 感動する心を大切にしましょう
      十 公事と私事
      十一 あけのころも
      十二 生産と消費

 参考資料〈主な神社一覧〉
 参考文献
 あとがき
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F大國主大神さまと産土<うぶすな>さまとのかかわり
G神社にお参りするときの心得 ちょっとしたこと
H平成21年厄年表
I絹と神々とのかかわり
J間違っている信仰と日常生活のモラル
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平成21年5月1日更新
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