参考文献


私がこのHPを作成するにあたり、参考にさせていただいている書籍です。

書名 著者 出版社・価格
PNEモノグラフ 
「血液製剤-感染・同種免疫との戦い」
血液製剤を中心に取り上げられています。今までにはない観点からの書だと思いますので、専門用語だらけの難しい本より読みやすいかもしれません。
伊藤和彦 著
1999.10.1発行

全126ページ
共立出版
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¥2800+税
ISBN4-320-05495-4
「薬害エイズ-終わらない悲劇」
薬害エイズ問題について「週間ダイアモンド」に連載されていたものをまとめて本にされたようです。私は櫻井よしこさんが好きで、毎日「今日の出来事」を見ていました。その当時、特集として薬害エイズを取り上げられていたことを思い出します。
櫻井よしこ 著
1999.9.30発行

全181ページ
ダイアモンド社
HP上で購入できます。送料¥380

¥1000+税
ISBN4-478-94180-7
「輸血ハンドブック」
故関口氏の遺作となった本です。輸血全般について詳しく書かれています。献血にはじまって検査〜製剤〜輸血の実際、副作用まで、また自己血輸血、造血肝細胞移植と一連の内容がわかりやすく記されています。
関口定美 編集
1999.6.1発行

全197ページ
医学書院

¥3000+税
ISBN4-260-24376-4
「危ない血液はもういらない」

売血について大変勉強になりました。職員である私でさえ、この本を読むまで実態を知らなかったといえるでしょう。付録に「これが売血だ」の全文が記載されています。献血について考えさせられる本です。興味のある方はぜひ読んでいただきたいと思います。
青木繁之 著

1999.4.24発行
全212ページ
都市文化社
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¥1500+税
ISBN4-88714-197-1
「スタンダード輸血検査テキスト」
輸血に関するすべての検査が、専門的に書かれています。輸血検査における知識・実際だけでなく、血液製剤、輸血の実際、血液事業まで詳しく記されているので、輸血業務に携わっている方は大変勉強になるでしょう。
認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会 編集

1999.4.10発行
全250ページ
医歯薬出版株式会社

¥3800+税
ISBN4-263-22231-8
「一目でわかる輸血」

ドクター用医学書のため、価格は高いです。しかし、難しい医学書が多いなか、大変わかりやすく書かれていると思います。専門的で医療関係者にはオススメです。
浅井隆善・比留間潔・星順隆

1998.5.1発行
メディカル・サイエンス・インターナショナル

¥2900+税
「専門医が語る輸血の知識」

一般の人にもわかりやすいように、輸血・献血について書かれています。専門的なことはわからなくても、読みやすいと思います。
関口定美・霜山龍志

1998.11.20発行
全125ページ
オーム社
HP上で購入できます。送料¥300

¥1500+税
ISBN4-274-02381-8
「今日の輸血」

上記の本と同じような内容ですが、少し専門的でしょうか。
故関口定美氏は北海道赤十字血液センターの所長であり、各学会でも有名な方でした。
関口定美・霜山龍志

1997.12.25発行
全151ページ
北海道大学図書刊行会

¥1500+税
ISBN4-8329-7241-3
「ナースのための輸血医学」

ナース用医学書になっていますので、実際の採血・輸血の実技について詳しく書かれています。
二之宮景光

1993.6.15発行
南山堂

¥2719+税
「血液事業の歴史と方向」

平成二年の初版本に、若干の資料等追加があるものの本文はそのまま、血液事業について書かれています。そのため、統計等データの古いところが気になります。
喜多村悦史

初版
1990.5.24発行
第二版
1999.2.20発行
都市文化社

¥2800+税
日本赤十字社発行のパンフレット類

血液センター・献血ルームには数種のパンフレット類が置かれています。書籍に比べると詳しくはないかもしれませんが、献血・輸血についてあまり知らない人には、わかりやすくてお勧めです。
平成10年版
随時発行
日本赤十字社血液事業部

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