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さあ献血本番です
献血の手順
1.献血申し込み(問診票記入)
2.採血前の検査(比重・血圧)
3.献血(成分献血・全血献血)
4.休憩・手帳お渡し


  
受付
 
こんにちは、こちらで受付しています。献血手帳をお持ちでしたら、お渡し下さい。
手帳って、いつも忘れてくるんだよね。

献血ルームでは、コンピューターに入力し、リストを打ち出します。献血申込書の記載事項に、変更がないか確認の上、裏面の問診票にお答えください。
初めての方や採血バスの場合、リストがありませんので、献血申込書に必要事項(氏名、生年月日(年令)、身長、体重、性別、住所、電話番号、職業)を記入し、裏面の問診票にもお答えください。
問診票の記入が終わりましたら、各項目に正しく答えていただいたこと、また献血の意思を確認する意味から、署名をお願いします。


B型、C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV‐I抗体検査の結果異常を認めた場合通知を希望されますか はい・いいえ
検査サービス通知を希望しますか はい・いいえ
いままでに、消毒液でかぶれたり、消毒過敏症といわれたことがありますか はい・いいえ


問診票
この問診表は、献血される方と輸血を受けられる方の安全を守るためにうかがうためのものです。
エイズ検査目的の献血は、血液を必要とする患者さんの安全のためにお断りしています。
  質 問 事 項  
今日の体調はよろしいですか。 はい・いいえ
この3日間に : 注射や服薬をしましたか。
         : 歯科治療(歯石除去を含む)を受けましたか。
はい・いいえ
今までに次の病気にかかったことがありますか。または現在かかっていますか。
 マラリア、梅毒、肝臓病、乾せん、心臓病、脳卒中、血液疾患、がん、けいれん、腎臓病、
 糖尿病、結核、ぜんそく、 アレルギー疾患、外傷・手術、その他(    )
はい・いいえ
次の病気にかかっていましたか。
 3週間以内 ― はしか(麻疹)、風疹、おたふくかぜ、帯状疱疹、水痘
 1ヶ月以内 ― 発熱を伴なう食中毒様の激しい下痢
 6ヶ月以内 ― 伝染性単核球症
はい・いいえ
この1ヶ月間に家族にA型肝炎やリンゴ病(伝染性紅斑)を発症した人はいますか。 はい・いいえ
この1年間に予防接種を受けましたか。 はい・いいえ
海外に住んでいたことはありますか。それはどこですか。(国、都市名   )
この1年間に海外旅行をしましたか。それはどこですか。(国、都市名   )
はい・いいえ
この1年間に次のいずれかに該当することがありましたか。
 @ピアス、またはいれずみ(刺青)をした。
 A使用後の注射針を誤って自分に刺した。
 B肝炎ウイルス保有者(キャリア)と性的接触等親密な接触があった。
はい・いいえ
今までに輸血や臓器の移植を受けたことがありますか。 はい・いいえ
10 B型やC型の肝炎ウイルス保有者(キャリア)と言われたことがありますか。 はい・いいえ
11 次のいずれかに該当することがありますか。
 @CJD(クロイッツフェルト・ヤコブ病)及び類縁疾患と医師に言われたことがある。
 A血縁者にCJD及び類縁疾患と診断された人がいる。
 B人由来成長ホルモンの注射を受けたことがある。
 C角膜移植を受けたことがある。
 D硬膜移植を伴う脳外科手術を受けたことがある。
はい・いいえ
12  女性の方:現在妊娠中、または授乳中ですか。
       この6ヶ月間に出産、早流産をしましたか。
はい・いいえ
13 エイズ検査を受けるための献血ですか。 はい・いいえ
14 この1年間に次のいずれかに該当することがありましたか。
(該当する項目を選ぶ必要はありません)
 @不特定の異性と性的接触をもった。
 A
男性の方:男性と性的接触をもった。
 Bエイズ検査(HIV検査)で陽性と言われた。
 C麻薬・覚醒剤を注射した。
 D@〜Cに該当する者と性的接触をもった。
はい・いいえ
                         回答訂正番号               

私は以上の質問を理解し、正しく答えました。
献血した血液について、B型やC型の肝炎、梅毒、HTLV−1、エイズ(HIV)等の検査が行われることを了解し、献血いたします
。               
署名                     


成分献血の場合は下記の質問にもお答えください。
     質 問 事 項  
心臓に関することで次のいずれかに該当することがありますか。
 @時々立ちくらみまたは卒倒することがある。
 A胸部、特に心臓に痛みや圧迫感を感じることがある。
 B脈が不規則になることがある。
 C理由もなく時々強い動悸(どうき)がすることがある。
 D坂道や階段の昇降に他の人よりも早く息切れすることがある。
 E健康診断(心電図検査を含む)等で異常を指摘されたことがある。
はい・いいえ
腎臓(尿)に関することで次のいずれかに該当することがありますか。
 @いつも喉が渇いている。
 A糖尿病、腎臓病にかかったことがある。
 B家族の中に糖尿病の人がいる。
 C健康診断等で尿検査に関する異常を指摘されたことがある。
はい・いいえ
出血傾向に関することで次のいずれかに該当することがありますか。
 @けがをすると、血が止まりにくいことがある。
 A歯ぐきの出血や鼻血が時々あり、止まりにくいことがある。
 B家族の中に血液凝固異常の人がいる。
 C健康診断等で血液凝固検査に関する異常を指摘されたことがある。
はい・いいえ
過去1年以内に心電図検査を受けている場合はその年月日をご記入ください。
(心電図検査を受けた日   年   月   日)


質問@がいいえ、質問A〜Mがはいの場合、内容によっては献血をお願いできないことあります。

問診を考えよう


  
検診

看護婦 ここでは、献血できる基準に達しているかどうかを、判断するために検査用の採血をします。
(問診表でのお答えによっては、医師の問診を先に行うことがあります。)
両腕を見せてください、採血に適している血管を選びます。
どうしても、採血の針より太い血管が探せない場合は、献血をお断りすることもあります。
200mL・400mL献血の方は、注射器に2mLほど採血して、血液の比重と血液型を調べます。
成分献血の方は、検査用のスピッツに5本採血して、血球計数検査にかけます。さらに、必要に応じて簡易肝機能測定・心電図検査・検尿などもあります。
医師 問診を行い、血圧・脈拍を測定し、検査結果を採血の基準から総合的に判断して、献血できるかどうか決めます。
採血の基準を満たしてない場合は、献血の延期・お断りをする場合がありますので、ご了承ください。

献血場所によって、医師と看護婦の順序が変わることもあります。



  
採血

全血献血の場合
(200mL・400mL)
氏名・血液型・200mLor400mLを、再度ご本人に確認します。
先に検査しなかった方の腕から採血しますので、洋服は肘まで上げてください。
駆血帯で縛り消毒をしたら、いよいよ本番です。
針を刺してからかかる時間は、200mLで3〜5分、400mLで6〜8分です。
成分献血の場合
(血漿・血小板)
氏名・血液型等、間違いがないか再度ご本人に確認します。
今日お願いする採血の種類(血漿/血小板)と採血方法(片腕/両腕)を確認し説明します。
成分採血装置を使用しての採血には、血漿献血で40分〜60分、血小板献血で60分〜90分かかります。
採血中はテレビ・ビデオ等でお楽しみください。
もっと成分献血を知ろう!


        
採血後の注意事項

献血後の注意事項と日常生活の留意事項について説明します。もし気分不良、めまい等の症状が続いたり、抜針部位に痛み、しびれが残る場合は血液センター職員にお知らせ下さい。また、帰宅後にこのような症状が現れた時も、ご遠慮なく血液センターにご連絡下さい。

今日は、十分に水分補給してください。
血液も水分ですから、補給が必要です。
入浴しても差し支えありませんが、2時間以内は避けてください。
また、採血した部分は強くこすらないようにお願いします。
採血当日の激しい運動(運動・マラソン等)は避けてください。
採血後の急激な運動で、脳貧血を起こしやすくなります。
飲酒は採血後2時間は控えてください。
アルコールの血中濃度が上がりやすく、悪酔いすることがあります。
喫煙は採血直後は控えてください。
喫煙により末梢の血管が収縮し、気分が悪くなることがあります。
針の跡を揉んだり、こすったりしないでください。
また、採血した側の腕は、重い荷物を持ったり、力を入れすぎないように注意してください。
後で内出血することがあります。
自動車などの運転をする方は、十分な休息をとって下さい。
献血したら気持ち悪くなったけど・・・


        
休息、手帳お渡し

採血の後はゆっくり休息してください。ジュース・お菓子等用意しております。
採血した腕の止血ベルトは、しばらくそのままでお待ちください。採血に使用する針は、普通検査に使用されている針に比べ太いのです。そのため、しっかり止血しないと止まりにくかったり、後で青くなったりします。
「針を刺した所が痛い」「手がしびれる」「気分が悪い」等、いつもと違う?心配だ!と思われることがありましたら、係の者に遠慮なくお申し出ください。すぐに対処致します。
最後に、献血手帳と記念品(各センターによって異なる)をお渡しします。
記念品って何?


ありがとうございました。また機会がありましたらお願いします・