創処置法


1.噴き出すような出血の場合はまず止血。出血が大したことなければ川で傷の汚れを取り除いてから止血して下さい。

2.出来るだけきれいな布で傷を覆う。釣りを続けるかどうかは自己の判断ですが痛みが強いとき、傷の汚染がひどい ときは中止して医療機関にかかりましょう。

3.医療機関への移動の際には安静は必要です。傷が大きい場合は木の枝で添木をして山を下りましょう。

4.汚い釘、木片などで深い刺し傷を負ったとき.、2〜3時間の釣りは可能かと思いますが午前中に傷を負ったままのイブニング狙いは無謀です。また大丈夫そうでも釣りを終了した後にも痛みが強かったり赤味が増すようであれば受診を勧めます。

5.頭部の傷の場合、止血できても念のため釣りは中止して医療機関にかかるか自宅に帰って安静にしていて下さい。頭部を打撲して吐き気、意識障害などの症状が24時間以内に起こらなければ急性の頭蓋内出血の危険はないと言われています。

6.針が刺さった
少しの(かなり?)痛みを伴いますが一旦針先を皮膚の外に出してバーブの部分を切断して抜き取ります。針先を皮膚の外に出すときには硬いものをあてがうなどして皮膚に張りを持たせたら貫通しやすいです。(意外に弾力がありますよ)自分を釣り上げると魚の痛みも分かる?やはりバーブレスに軍配が上がりますね。


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