トルコ猫と
ロシナンテ

    


会社でトルコに旅行行った時見た子猫です。
おみやげ屋さんのおいちゃんが飼っていた。
ホントに手の平サイズ。

なんかトルコの猫ってすごくよく跳ねる、
跳ね具合というか高さが日本のと全然ちゃう。
日本に帰ってしげしげ近所の猫観察。
やっぱりあんなに跳ねない、
どこらへんの遺伝子別れたらああなるんや?




こっちはお昼ごはん食べたトコの空き地にいたろば。
外国って日本だと動物園行かんと見れんようなのが
当たり前に隣りにいたりする。

関係ないけど、この時の旅行は
スケジュール過密で大変でした。
客も大変だったが添乗員はもっと大変だった。
遺跡の説明なぞハナから誰も聞かない、
「いいですね?ココで待っててくださいね!?」
といくら念を押しても
ガマンできるのはせいぜい5分、
クモの子を散らすように消え
まれにいても壁や石畳に群がってデジカメ撮ってる
勝手な客に添乗員さんのこめかみは
ピクピクしていた。最後の方は
「こんなに集まらない旅行ははじめてですっ、
ちゅうか添乗員いらない!」 なんて言い出すし、
現地のガイドさんは涙目になっていた。
(誰もガイドさんの話聞いていなかったから…)

でもこのガイドさん、実はトルコのお金持ちの
ボンボンでガイドは趣味らしいとの事、
私らが帰る日空港まで一緒でした。
そして待ち合わせた彼女と
一足早い便で地中海にバカンスへ…。
私もあんな別れ方したガイドさんは
はじめてでした、いいなあ。