旅行荷物編

 

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旅行の荷物って結構悩みますよね。 たくさん持っていっても結局使わなかったり・・・。
他人のカバンの中って気になるけど、 参考になれば私の荷物を紹介します。

こんなのあったらいいよ〜って物があったら是非教えて下さいね。
でも、結局は自分の日常を考えて、普段いらない物は使いません。

かばんは行き先によって
バックパック・・・リュックサック40L
アジア
都市・・・キャリーケース

旅は身軽な方がいいです
。できるだけ少なくがポイントですよね。

*これは主にインドやミャンマー、中東へバックパックで行ったときのものを書いています。2005.3.21更新

■手荷物

旅行中に必要な物はショルダーバッグに入れます。必要最小限で。お金も分散して。
リュックは街中では危ないので使いません。いつもショルダーバッグを斜め掛けにしています。

 
WHAT
POINT

 

貴重品

 

・パスポート
・現金
・航空券  コピー、写真も
・お守り
とにかく肌身離さず。パスポートやお金は重要なので、ベルトに通 し、内側に入れるものを使っています。薄くてむれずにいいです。

 

貴重品  

  

財布、クレジットカード、電卓

 

クレジットカードはVISA、MASTERの2枚。しかし、ほとんど使えない。

 

カメラ 

 

カメラ、フィルム
デジタルカメラ、記録メディア
電池2本
フィルムは多めに持って行っているつもりでも足りなくなる。
ガイドブック 地球の歩き方 他に インターネットのコピーなど
筆記用具 メモ帳、ボールペン ボールペンは必需
旅行記かくならミニノートも
化粧品 ファンデーション、
リップクリーム、口紅
最小限で持っていきます
日除け用品 帽子、サングラス サングラスは季節による。帽子はコンパクトなもの。

 

その他

 

ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
ハンドタオル、絆創膏、予備の写真
パスポートのコピー
ポケットティッシュは街頭で配っているものでOK。多めにね

■かばん

自由旅行もツアーもだいたい内容は同じです。あとは量でしょうか。
3日以上は10日でも荷物は同じです。捨ててもいいものを持っていって現地で捨ててきたりします。着るものは3枚くらいあればなんとかなる。現地で買った服もいいですよ。インドで買った服は暑さをしのげました。ミャンマーのロンジーもそう。安いしいいです。

 
WHAT
POINT
洋服 パンツ1本、長袖シャツ1枚
長袖カーディガン1枚
半袖Tシャツ3枚 下着3組、
靴下2足
パジャマ用Tシャツと短パン
インドの市場でシャツとスカートを購入した。やはり涼しいし安い。しかもかわいい。ミャンマーもロンジーを現地調達。
防寒具 薄くてコンパクトなもの。寒さ対策にも雨対策にもなる。 私はモンベルを愛用。
洗面用具 ボディシャンプー、ナイロンタオル、
クレンジング、洗顔石鹸、シャンプー
トリートメント、歯ブラシ、歯磨き粉
ブラシ、シェーバー

水が悪くて、髪がきしむのでトリートメントは必需。

化粧品 日焼け止めクリーム、化粧水、口紅
リップクリーム、アイブロウペンシル
ビューラー、化粧用コットン、綿棒
ヘアバンド
簡単にお手入れをできるようなものを選んでいきます。
ファンケル10日分を愛用。
タオル フェイスタオル1枚 ゲストハウスではバスタオルだけの場合も多い
食料

カロリーメイト、ポカリスエットの粉末

体調を崩した時のために一食分くらい。身体が乾くので、ポカリスエットは必需。
生理用品 パンティライナー 下着汚れを防げる。
洗濯用品

洗剤
ミニ洗濯用ハンガー
(いくつも洗濯ばさみがついているもの)

洗剤はフィルムの空ケースに入れるとよい。ボディシャンプーでも十分。 洗濯ロープはあまり使えない。
ティッシュ類 ウェットティッシュ
ポケットティッシュ
ウェットティッシュはたくさん必要。
頭痛薬、正露丸、胃腸薬、絆創膏
虫よけ、かゆみ止め
念のため。アジアは虫除け必須。
× スリッパ  コンパクトなもの  機内では便利 水で汚れるのでだめ 
× 折り畳み傘 小さめの傘 いらなかった。多少の雨でも気にしない。

■その他おすすめ

 
WHAT
POINT
ボールペン 自分用と現地であげる用の予備も。
写真 日本の日常の写真があると話の話題になる。
懐中電灯 アジアは停電が多い。さらに暗い遺跡にも便利。
× 蚊取り線香 インドに持っていったが必要なかった。匂いが身体についてしまう・・・
ライター インドなら現地で買ったお香をたくのによい。タバコを吸うなら必要。
ドライヤー これは人それぞれ。私は必要なので、海外用のコンパクトなもの。
プラグセット 一国でも場所によってかたちが違ったりする。必要に応じて持っていく。
予備のカバン 帰りのおみやげ入れに使う。
リュック 遺跡を回ったり、登ったりするときにはリュックの方が便利なので、予定があるときはコンパクトなものをもって行く。
スーパーの袋 洗濯物を入れたり、寺院で脱いだ靴を入れたりと何かと便利。ミャンマーでは寺院の前で靴入れ袋を渡されお金を要求された。
銀行の袋 現地のお金を入れたり、日本円をいれておいたり、行った場所の入場券を入れたり便利。
つめきり、毛抜き なぜか旅行に行くと爪がおれたり、眉が伸びたりする。
予備の電池 一度現地で買ったら高かった。必要な場合は予備も。意外とカメラの電池は忘れがち。
目覚まし時計 携帯を現地時間にあわせてアラームセットするのが賢い。
付箋紙 機内や現地でガイドブックをチェックした時に便利。
飴ちゃん ノドが弱いので持っていく。現地の子供にあげてもいい。

 

■おすすめ
what
why
使い捨てコンタクトレンズ 普通のレンズで行ったら大変なことに。
旅行中は めがねでもいいか
目洗顔料(アイボンの小さいもの)
とにかく埃がすごい。(ネパールはすごかった)
コンタクトなので目を洗いたい。
薄手のパーカージャケット うすいものでコンパクトなもの。
寒いときや小雨の時にいい。
ビーチサンダル シャワーを浴びる時に便利。
指先を広げるので、疲れをとるのにいいかも。
筋肉痛の薬(湿布など) とにかく歩し、リュックで肩も痛い。筋肉痛の湿布や塗り薬があれば良かった。
サプリメント やはり疲れし栄養も偏るので、マルチビタミンなど。

参考書籍「地球の歩き方」

■おまけ 〜 バックパックの詰め方:例

参考:ビクトリアチラシ

◎バックパックの上手なつめ方

上下で見ると・・・軽いものを下に、重いものを上に。
横から見ると・・・重いものを背中側に、軽いものを逆につめます。

あとは丸められるものは丸め、細かいものやTシャツやタオルなどでスキマを埋めます。

◎バックパックのかぎ

これはないので、チェーン式の鍵を使います。あとはレインカバーがよいらしいですが、私は使っていません。たぶん鍵をつけても切られたり、そのままもっていかれたら終わりです。あくまで、気を使っているぞ、くらいの意思表示ですね。

 

 

 

 

 

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