|
■構図について
|
 |
 |
|
構図がなによりも重要
どんなに高いカメラでも構図がなってなかったらサイアク。安いカメラでも構図が決まっていたらカッコイイ写真になると思う。なので、 どこを切り取るかが重要になる。「写真は引き算」なのである。
|
|
1)広がりを予想させるように切り取る。
たとえば四角の建物の両側を入れて全景撮ると、ただの記念写真。片側切ってちょっと横から撮る、もしくは両サイドカットするとと別モノに見える。
|
|
2)真ん中に撮りたいものをもってこない。日の丸構図です。
真ん中に置かないで、9分割にしたときの四ヵ所のどこかにポイントを持っていく 。バランスと光の入り方を注意して、撮ってみます。
|
|
× 真ん中にあってつまらない
|
○ 左に寄せてありバランスもよい
|
|
|
|
|
3)フレームの縦横
縦と横で見て、気に入った方を2/3画面内にとります。無駄がない方を選ぶ。でも、
どっちか悩む時は2枚撮ります。
|
|
縦・・・高さが強調される
|
横・・・広さがでる
(雰囲気が出る)
|
|
|
|
4)被写体が向いている方を大きく開ける
|
|
× 不自然な感じ
|
○ 広がりがでる
|
|
|
|
|
5)もう一歩前に出る
いいかあと思ったとこから一歩前にでる。それでもっと迫力がある写真になります。
|
|
6)まっすぐにしなければならないものには気をつける
柱や建物などを入れるとき曲がっていないか気をつける。 曲がらないように。
|
|
× 不安定感がある、落ち着かない
|
× 安定して見ることができる
|
|
|
|
|
7)曇りの空は画面内に入れない
入れなくてもいいなら入れない。もしくは
最小限にする。白い空は露出のバランスを崩す上に寂しい印象を与える。逆に青空の場合、空の方が強くなるのでバランスは気をつける。
|
8)背景処理に気をつける
撮った後で、後ろに変なものがあったり、もう少し動けば入らなかったのに・・・ってよくあります。
シャッターを押す前に、四隅やバックに気をつける。 |
| |
|
9)自分らしい写真を撮る。自分らしいテーマで撮るものを見つける。
たとえば看板を撮るのは楽しいし、おもしろい。変わったものや何気ないものが後で見て楽しい。
|
|
|
|
10)思い切って角度をつけて撮ってみる(たま流)
何げない写真に動きや迫力がでてくる。 |
|
|
|
11)光と影を大切にする。
思いがけない雰囲気のある写真になります。 |
|
|
|
12)窓や物越しの風景を楽しむ
窓を額と見立てて撮ると一味違います。 |
|
|
|
|
|
|
|