写真について  写真のポイントついて                                           
■学んだこと
  
写真教室って何やるの?うまくなるの?って思いますよね。
内容は教室や先生によって違うと思いますが、共通しているのは、自分で撮ってきて
それを見てもらい指導を受けるということでしょうか。
私はあまりまじめな生徒でなかったので、宿題は苦痛でした。

結論として、 写真は理論より実践。話を聞いたり本を読むだけでは上手くなりません。
   
「経験」+「感性」=「自分の写真」   なのだと思います。

オートならカメラが合わせてくれるので、重要なのは
    構図が第一  

よかった点は、
 *強制的でもたくさん撮ることをした
 *他の人の写真をたくさん見ることができた

今心がけていることといえば、
 *楽しんで撮る、いろんな角度でモノを見る、 たくさん撮る
 *上手い人の作品をたくさん見る
今も上手くないですが、数年前の写真は自分で見ても恥ずかしいです。一掃しました。
「自分らしさ」〜それが目標。


■構図について

構図がなによりも重要  
どんなに高いカメラでも構図がなってなかったらサイアク。安いカメラでも構図が決まっていたらカッコイイ写真になると思う。なので、 どこを切り取るかが重要になる。「写真は引き算」なのである。

 

1)広がりを予想させるように切り取る
たとえば四角の建物の両側を入れて全景撮ると、ただの記念写真。片側切ってちょっと横から撮る、もしくは両サイドカットするとと別モノに見える。

 

2)真ん中に撮りたいものをもってこない。日の丸構図です。
真ん中に置かないで、9分割にしたときの四ヵ所のどこかにポイントを持っていく 。バランスと光の入り方を注意して、撮ってみます。

× 真ん中にあってつまらない
○ 左に寄せてありバランスもよい


3)フレームの縦横
  
縦と横で見て、気に入った方を2/3画面内にとります。無駄がない方を選ぶ。でも、 どっちか悩む時は2枚撮ります。

縦・・・高さが強調される

・・・広さがでる (雰囲気が出る)

4)
被写体が向いている方を大きく開ける

× 不自然な感じ

○ 広がりがでる


5)
もう一歩前に出る
いいかあと思ったとこから一歩前にでる。それでもっと
迫力がある写真になります。

 

6)まっすぐにしなければならないものには気をつける
柱や建物などを入れるとき曲がっていないか気をつける。 曲がらないように。

× 不安定感がある、落ち着かない
× 安定して見ることができる


7)
曇りの空は画面内に入れない
入れなくてもいいなら入れない。もしくは
最小限にする。白い空は露出のバランスを崩す上に寂しい印象を与える。逆に青空の場合、空の方が強くなるのでバランスは気をつける。

 

8)背景処理に気をつける
撮った後で、後ろに変なものがあったり、もう少し動けば入らなかったのに・・・ってよくあります。
シャッターを押す前に、四隅やバックに気をつける。
 

9)自分らしい写真を撮る。自分らしいテーマで撮るものを見つける。
たとえば看板を撮るのは楽しいし、おもしろい。変わったものや何気ないものが後で見て楽しい。

10)思い切って角度をつけて撮ってみる(たま流)
何げない写真に動きや迫力がでてくる。

11)光と影
を大切にする。
思いがけない雰囲気のある写真になります。

12)窓や物越しの風景を楽しむ
窓を額と見立てて撮ると一味違います。
   

フィルム
プリントは重要!
プリントはお店によってキレイさが全然違うもの。値段でだまされないほうがいい。
何店か出してみて好みのところを探した方がいいです。
白黒を楽しむ
古都やアジアは白黒がよく似合います。たまに白黒を使うとイメージが違ったものができて楽しいです。カラー処理フィルムがあるので、気軽に使っています。
   

わたしのおすすめ
左)ILFORD XP2SUPER400

大型カメラ店にあります。通常のカラー処理で
白黒風の写真になります。便利だけど、ダメな
お店もあります。

右)コニカ MONOTONE
使い捨てカメラです。なのでお手軽にジーンズの
ポケットに入れて撮り分けられます。
こちらもカラー処理フィルム。


写真の整理 (おまけ)
たま流ですが、出来がよくない写真は取っておきません。キッパリ捨てます。
思い出としてみるには良くできたと思うものが数枚あればいいと思う。
なので今は撮った半分以上くらいは失敗作で捨てます。全部成功するのが本来いいのですが・・
よく撮れたものだけを見ているほうがイメージトレーニングにもなるような気がします。
厳選した写真だけでアルバムを作ると思い出倍増! オリジナル写真集になります。
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