写真について  写真のポイントついて
写真について
 
 写真について

 私の写真を始めたキッカケ・・・。
  写真は、10年以上前からコンパクトカメラで上手くもないのに、撮ることだけはしていました。その後、ネットで他の人の旅行記で写真を見て、きれいさに愕然。作品としての写真に興味が出ました。
 
結構のめりこむタイプなのです。きっとカメラを始めたらハマルのはわかっていたし、お金がかかるという理由で興味はあったが、絶対しないと決めていた。
しかし、その後2001年4月、ウズベキスタンへ旅行に行くことにした。
もうこの国へは二度と来れないだろうと、
奮起して一眼レフを衝動買いして、機内で説明書を読んだ
くらい。
 
でも、今のオートフォーカス一眼レフはキレイにとれるのです(笑) 一眼デビューで味を覚えてしまった。
 その後、より上手く写真を撮れるようになりたいと考え、写真教室を探した。当時大阪にいたので、友達もいなくて結構時間もあったことも大きい。さらに関西は被写体にはこと欠かなかったので、いろいろ出かけて撮ったりした。(「JAPAN」参照)
 そして今、東京へ戻りコンパクトなデジカメを手にし、違う楽しみをみつけてしまう。
(「PhotoGallery」参照)気ままにいろんなモノを撮ると、町を見る目も変わってきた。
  今は『好きなものを、感じたまま』に取れたらいいなと思う。写真によって見る目が変わったのは確か。
自己表現までできていないかもしれないけど、写真をやってよかったと思う。だって年取っても楽しめるでしょ。
写真の腕は今ひとつ。まぁいいじゃないですかぁ。楽しければいいのです。

 写真教室について

 行けば上手くなると思い、写真教室に通った。
梅田のカルチャーセンターの写真講座に数回行ってみたが、定年後の趣味の方が多くて、どーも求めるものが違った。なので、 女性だけの所を探したが、写真を通した交流サークルは写真より交流がメインだったので、写真は思うほど上手くならなかったけど、いろんなとこへ撮りに行った。半年して転勤で東京に戻る。
東京でも大阪のように同年代の仲間を作りたいというのが目的で3ヵ月程写真教室に行くが、平日は通えず&ホントに講義なので、仲間作りできず途中で終了。
 
結論として、習いに行っただけでは上手くならないと思った。(参考&刺激にはなる)聞いたこと見たものを、 いかに自分のものとして実行するか、たくさん撮るかだと思います。
 自分なりに得たことで気をつけていることをまとめています。よかったら参考にして下さい。

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