2004/4/25

房総アドベンツーリングレポート
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◆協 賛◆
アシックス(メスカリート)
ダイワ精工
モンベル
ヨシキスポーツ&P2
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●2003年から始めた房総アドベンは、本来ガイドツアーとして行なっている
「房総トレイルヘッドツアー」の「ガイド無し版ツーリング」として始めました。
 初年度は29名の方が参加。今年は45名の方がエントリーしました。
 当日は朝からゾクゾクとMTBを乗せたクルマが特設会場に集結。
房総のMTBシーンも年々ホットになっていきますね。
これもすべて参加していただいているMTBライダーの皆さんのお陰です。
 協賛のスポンサー様共々、ご参加の皆様にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。
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スタート前のマシンチェックは重要。
受付け開始時刻に到着の「team TERASAWA」は揃えたような赤いMTBで参加。
ファイティングスピリッツの赤なのか、偶然、赤好きが揃っただけなのか、それは不明。
ちなみにウエアカラーはバラバラでした。
(ネイチャーツーリングではそのほうがカッコイイ)
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●参加者は出発前に配られた白地図にコースをマーキングしていきます。
この時のテクニックも走行中に差が出るポイント。
オリジナルなマーキングを施すベテランライダーから
ちょっとアドバイスを貰ったりして和気あいあいとコースをメモしていきます。
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●受付を済ませると辿るコースをメモするための白地図と
協賛スポンサーであるモンベルから提供された「参加賞」を貰います。
ad05←ジャーン。出ました新兵器。オランダ製MTB用マップホルダー。オールアルミ製360度回転可能というハードスペック。これなら必勝間違いなし!
ad08→こちらはホームセンターで素材集めをして作ったというハンドメイドマップケース。リーズナブルで使いやすそう。走行中に如何にブレないかも固定の際の重要なポイントです。

ad06←スタート前のブリーフィングではコースの概要をメインガイドの茂垣が説明。地図に走行ポイントをメモする人もいます。まだ見ぬトレイルを想像しながら説明を聞きます。
ad07←房総アドベンのスタート風景はこんな感じ。自己申告でスタートを告げ、仲間同士で一緒に走り出せます。タイムアタック式のイベントではないので初心者の方でも安心なのです。

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●新緑の眩しい房総の廃道を行くアドベン参加ライダー。道に迷わないように
地図と地形を読みながら走ります。ガイドがいないと道は自己判断になりますが、
その代わりにペースは自分に合わせられます。飛ばしたい人と、のんびり派が一緒に
参加できるのもまたこのイベントの特徴なのかもしれません。

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●道に迷った? いえいえ、ちょっと休憩・・。そうこしていると
後ろから同じ参加ライダーが到着。どっちの分岐がコースだろ?と
ワイワイ。ガヤガヤ。参加ライダー同士で道の話で盛り上がっちゃいました。
「ミスコース」だけに注意すればいいから気持ちもちょっとはほぐれます。
緊張感なさそうですが、ここは房総。しっかり地形を読まないといけないから
ライダーは実は結構大変なんですよ〜

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●「ホントにこっちでいいのか?」と悩みつつもブッシュの中へ。
下草の生えだしたシングルトラックは石や枝などの障害物も見えづらいので
走行には注意が必要。草の裏にはそろそろ活動し始めた「ヤマビル」も居ます。
房総の里山は、「山深さ」では他の山域と引けを取らない。標高の低さに惑わされてはダメです

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●「チームワークで頑張ります」と語っていた仲良し3人組。
マイペースとは言いつつも、飛ばせるところは飛ばし、
休憩もそこそこ取っているとのこと。
すっかり廃道ライディングを楽しんでくれていたようです。

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↑今大会の優勝者!



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●左/2〜3位、右/4〜6位のみなさんです。


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●チーム走行で上位入賞したみなさん。どれだけその道を楽しんで走ったか、がこのイベントのコンテスト内容。
チームで走っても、単独で走っても大差が出ないのでベテランから初心者まで混走できてしまうんです。
こんなまったりしたMTBイベントがひとつぐらいあっても良いと思いません?!
●スタッフ/緒方英之・渡辺誠一・宮崎 崇・山崎吉嵩・高木智美・菊地良太・中里卓也・茂垣克己