1929年 広島県呉市に生まれる。その後、幼少の頃から石原莞爾に遣え1946年4月、協和会会員。
石原莞爾をリヤカーで東京裁判鶴岡法廷へ。石原莞爾の日記を全巻寄贈。

1971年、戸辺栄一氏(元野田市会議員)らと「最終戦争時代」を創刊。この間、著書「石原莞爾のすべて」や「歴史街道」読売新聞の連載記事フライディや機関紙の発行、各、石原莞爾の書物に関与。

日本新党を立ち上げた時は縁の下の力持ちに徹して活動。武田邦太郎氏(元衆議院議員)をはじめとする同志らと東亜連盟が前身である石原莞爾平和思想研究会を発足。事務長として運営活動に当たった。


〜同志からの手紙と生い立ち〜
事務長亡き後、同志の方々から沢山のお手紙を頂きました。心よりお礼を申し上げます。

---元事務局 中村麗子様---

---元酒田市長 相馬大作様---

---元衆議院議員 武田邦太郎様---

---石黒忠夫様---

---松渕まつ代様---

---藤田尊子様---

---堀野隆弘様---

---元事務長執筆 生い立ちと現在---




庄内ネービーガンルーム会様から


《庄内出身者で海軍三校(兵学校・機関学校・経理学校)や、それに連なる道を経て有為の海軍士官になり、
それを志した人々の名を挙げ、後世に残そうとする会》