〜地球を守り幸せに 尊く生きよう我が命

こちらでは大森覚道氏が提唱される平和についての文章を掲載しております。
是非ご覧下さい。大森覚道氏は石原莞爾平和思想研究会の同志であり、
共に世界の平和を願い活動しています。


  
  【1】無限と思いしこの地球    実は小さな遊星で地球人口50億 
    二十四年で倍増し    食糧生産追いつかず 
    工業力の増大は    資源の浪費限りなし  
    やがて資源も枯渇して    資源と糧の奪い合い 
    争奪戦の極みには    核戦争の危機招く 
    経済成長止どむれば    社会の秩序が保たれず   
    地球を守れば世がたたず    進退ここに極まりぬ 
    打算の論理は過去のもの    愛の論理の時は来ぬ
    愛は自己愛 家族愛    民族愛から世界愛 
    更に進んで万物を    生かす願いの慈悲の愛
    低き次元はエゴにして    高き次元は聖なり
    いまや人類進化して    高き次元に進まずば次の世紀は迎え得ず 
 

  【2】まず日本が目を覚まし    人と人とが協力し
    人と自然が相和する    愛の論理で貫ける
    命の経済打立てて    まことの富を生産し
    総てのものを循環し    天地とともに限りなき
    自給自足の国となり    進んで世界の人のため
    正しき生き方示しつつ    相手の心を尊びて
    求めず贈る新世界    これぞ日本の使命なれ   


  【3】夢と使命に燃え上る    清き心の若人が
    世界を救い人類の    危機乗り越えん熱血に
    集いし同志の友垣は    その名を地球防衛隊
    地球無くして我らなし    命なくして何の富
    命守るが幸せの    始めでありて終わりなり
    総ての人の幸福を    実現するを願いとす
    大志を抱き高らかに    叫びを上げて友を呼び
    人から人へ口伝え    十が百にと千、万と
    百万人はまたたくま    集いし同志ゆるぎなし 
    売るため造る現代は    買う人々が王である  
    その王様が今までは    流行その他にまどわされ
                    振り回されて無駄遣い
    理想抱きて立ち上り    一と度び百万集いなば
    その結果の消費力    名実共に王となる
    誰も殺さず傷つけず    総てを生かす大愛の
    愛に刃向かうやいば無く    総ての人を言い向けて
    同胞相はむ乱世を    互いに助ける世の中に
    焦らず怒らず笑いつつ    平和の裡に成し遂げる


  【4】人と人との協力で    総ての無駄を取り除き
    物の生産分配に    追はれる必要さらに無く
    我がふるさとのある人は    過密の都市から我が里に
    思い思いに立ち返り    大地耕す農業に
    或いは山に木を植えて    或いは魚を育てつつ
    人それぞれの好く所    楽しく働きその富は
    我が生活におのずから    使ふ世の中豊かなり
    されど人々贅沢は    天地の道理に反すると
    簡素の生活身に付けて     無用のものは造らずに
                      物を尊び使い切る
    使い終えたる品々も    無駄には捨てず回収し
                    一つ漏れなく再生す
    資源小国 日本が    英知によって知らぬ間に
                   自給自足の国となる
    一人の飢えるものも無く    一人のおごる者もなし
    共に人生大切に    己の心磨くこそ
    ただ一回の人生の    最も尊き目標と
    一人一人が精進し    理想の国が実現す
    理想もとめて世界の人が    日本の良いとこ持ち帰る
    日本の平和成りてこそ     世界の平和もまた成らむ
    世界平和によりてこそ     日本の平和が守られて
                      まことの幸せおとずれる


  【5】果ても知れない大宇宙    その空間に浮ぶ星
    大小様々数あれど     けし粒ほどの地球星
    小さけれども奇しき星    進化に進化重ねつつ
    人類ここに生れたり    今や生死の岐れ道
    生きるも死ぬも皆一緒    されば手を取り助け合い
    地球守り幸せに    尊く行きよう我が命


地球防衛協会・理想実現の方法


理想実現の方法と手順

2つの条件
1、絶対平和主義(個人的・時間的・政治的・国際的)
2、花も実もある運動
花とは地球生態系を守るという大義名分
実とは、本運動に参加した人は必ず生活の安定と向上が得られるという実利
この2つの条件を基本として
1、言論の自由によって、同志を結集する。
2、心と心の結びつきを、消費力の結集に導く。
3、業者と協力して、愛の資本を合理的に生成する。
4、愛の資本の活用によって、助け合いの世の中を実現し生活の安定と向上を計る。
5、その実績によって全国民の協力を得て国民運動に導き国家の総力を結集して新しい世の中を実現する。

究極の願い

日本国民の英智と努力によって
自然を収奪することなく
他国の富を奪うことなく
日本列島に降り注ぐ自然の恵みを
近代科学技術を以って有効に活用し
無限の富みを生成し
すべての物を循環活用して
自然と人生が渾然一体となって
天地と共に栄えてゆく
真理の国を実現し
人類の進むべき方向を
日本の国の姿を以って世界に示し
人類の危機を乗り越え
輝かしい未来の扉を開き
人類の夢 地上天国を実現する。


地球防衛協会・現状認識

オンリー・ワン・アース(発想の原点)

人類は宇宙船地球号の乗組員であり運命共同体である。
それ故に、人類は一切の対立を止め、人類の英智を結集してかけがえのないこの地球生態系を守る為に全力をつくすべき時である。

現状確認

人類は20世紀の100年間に人口は15億から60億へと4倍になり、資源とエネルギーの消費は幾何級数的に増大している。
このまま同じ方向にすすむならば人類の滅亡は明らかになって来た。
この危機を救う道は、日本が本来の日本に立ち返る以外に道はない、即ち、元旦に天地四方を拝する日本の伝統文化の原点に立ち返り、私たち人類は、地球生態系の一員であり大自然の恵みによって生かされている、この厳粛なる事実を再確認して私たちの行き方と社会の在り方を正すべき時である。

21世紀に人類が生き残る為の絶対的条件

人間生活の物質的な総量が地球の人口扶養力を超えてはならない。したがって対策は
第一に人間として仲良くして、無駄な物は造らず、無駄な動きを無くして、人間生活の物的総量を小さくする。
第二は、人間が自然と融和して、人間の知恵と努力によって、自然の生成力を増大して地球の人口扶養力を大きくする。

具体的目標

先進国が資源とエネルギーの消費を現在の10分の1以下で、しかも今日より豊かで楽しい、人生を送れる、新しい社会のシステム、超高度能率社会を創造せねばならない。

超高度能率社会実現の3つの原理

1、人と人とが協力してすべての無駄を取り除く
2、人と自然が相和して、まことの富みを生成する
3、すべての物を循環活用する
この時人類は物の生産分配から解放され心の喜び、心の進化向上のために人生を送ることが可能となり、人類の夢「地球天国」の基いとなる。