〜地球を守り幸せに 尊く生きよう我が命 〜
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地球防衛協会・理想実現の方法
理想実現の方法と手順
2つの条件
1、絶対平和主義(個人的・時間的・政治的・国際的)
2、花も実もある運動
花とは地球生態系を守るという大義名分
実とは、本運動に参加した人は必ず生活の安定と向上が得られるという実利
この2つの条件を基本として
1、言論の自由によって、同志を結集する。
2、心と心の結びつきを、消費力の結集に導く。
3、業者と協力して、愛の資本を合理的に生成する。
4、愛の資本の活用によって、助け合いの世の中を実現し生活の安定と向上を計る。
5、その実績によって全国民の協力を得て国民運動に導き国家の総力を結集して新しい世の中を実現する。
究極の願い
日本国民の英智と努力によって
自然を収奪することなく
他国の富を奪うことなく
日本列島に降り注ぐ自然の恵みを
近代科学技術を以って有効に活用し
無限の富みを生成し
すべての物を循環活用して
自然と人生が渾然一体となって
天地と共に栄えてゆく
真理の国を実現し
人類の進むべき方向を
日本の国の姿を以って世界に示し
人類の危機を乗り越え
輝かしい未来の扉を開き
人類の夢 地上天国を実現する。
地球防衛協会・現状認識
オンリー・ワン・アース(発想の原点)
人類は宇宙船地球号の乗組員であり運命共同体である。
それ故に、人類は一切の対立を止め、人類の英智を結集してかけがえのないこの地球生態系を守る為に全力をつくすべき時である。
現状確認
人類は20世紀の100年間に人口は15億から60億へと4倍になり、資源とエネルギーの消費は幾何級数的に増大している。
このまま同じ方向にすすむならば人類の滅亡は明らかになって来た。
この危機を救う道は、日本が本来の日本に立ち返る以外に道はない、即ち、元旦に天地四方を拝する日本の伝統文化の原点に立ち返り、私たち人類は、地球生態系の一員であり大自然の恵みによって生かされている、この厳粛なる事実を再確認して私たちの行き方と社会の在り方を正すべき時である。
21世紀に人類が生き残る為の絶対的条件
人間生活の物質的な総量が地球の人口扶養力を超えてはならない。したがって対策は
第一に人間として仲良くして、無駄な物は造らず、無駄な動きを無くして、人間生活の物的総量を小さくする。
第二は、人間が自然と融和して、人間の知恵と努力によって、自然の生成力を増大して地球の人口扶養力を大きくする。
具体的目標
先進国が資源とエネルギーの消費を現在の10分の1以下で、しかも今日より豊かで楽しい、人生を送れる、新しい社会のシステム、超高度能率社会を創造せねばならない。
超高度能率社会実現の3つの原理
1、人と人とが協力してすべての無駄を取り除く
2、人と自然が相和して、まことの富みを生成する
3、すべての物を循環活用する
この時人類は物の生産分配から解放され心の喜び、心の進化向上のために人生を送ることが可能となり、人類の夢「地球天国」の基いとなる。