竹内のホームページへようこそ。ここでは、竹内篤雄が自然地下水調査法について提案しています。
■自然電位埋設法
自然状態に存在している電位に対して故意にその電位を乱すような物質を付与すると、その電位は大きく乱れることになります。この乱れを時系列的に測定することによって、地下水の流れている速さとその流動方向に関する情報を面的得ることができます。
通常は、試錐孔の周囲に鉛電極を適当な間隔で埋設し、自然状態の電位変化が安定するのを待ちます。その後、飽和塩水を目的とする地下水流動層が存在する深度に注入し、各電極の電位変化状況を時経列的に計測観測します。これによって、地下水が流れている方向とその速さに関する情報を得ようとするものです。
自然電位埋設法原理図
<測定の様子>
自然電位埋設法測定状況
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竹内篤雄 2003-2006
竹内篤雄 2003-2006



