地下水が関与している諸現象を解明するのに、これまでの地下水調査法のみでよいのでしょうか?

竹内の自然地下水調査研究所

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■自然地下水調査法について

温度と電気で地下水の状態を調査

この調査法は温度と電気という二つの物理的因子を用いて、地下水の存在状態を三次元的に把握することを目的として、各種の調査・研究を行ってきています。

この調査法は大きく分けて、温度測定による方法と土地電位を測定する方法に分けることが出来ます。

温度測定による地下水調査法

 温度という物理的因子を用いて地下水の存在状況を三次元的に把握することを目的として各種の調査研究を行っています。
この調査研究は次のようなテーマで構成されています。

1M深地温探査法
多点温度検層法
単孔式加熱型流向流速計

電位測定による地下水調査法

この調査法は我が恩師である関東学院大学名誉教授・伊藤芳朗博士のグループによって研究が進められているものです。小生もこの一員に加えさせていただき、次のような研究を進めています。

自然電位設置法

自然電位埋設法