地下水が関与している諸現象を解明するのに、これまでの地下水調査法のみでよいのでしょうか?

竹内の自然地下水調査研究所

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■竹内篤雄について

竹内篤雄の似顔絵

竹内の研究論文など

私、竹内は一貫して地下水に関する研究を行っています。これまでに多数の論文などを残すことができ、それらで評価が得られたことは、ひとえに皆様の協力あったのことだったと振り返っています。

以下のリンクにPDFファイルで一覧にまとめました。

PDF竹内篤雄の業績

1977年 技術士(応用理学部門)合格
1980年 京都大学より理学博士の学位を授かる
1984年 日本地すべり学会論文賞
1984年 日本地下水学会功労賞
1991年 技術士(応用理学部門)登録
2004年 日本地下水学会功労賞
2005年 日本地下水学会技術賞

幼いころ

1940年11月29日栃木県上都賀郡足尾町(残念ながら、平成18年4月に日光市に統合されました)生まれ。射手座。A型。
子供の頃から気象観測に興味を持ち、小学校4年から今日まで気象観測を続けています。
中高時代は夏休み・冬休みごとに気象に関する研究を行い、理科の先生を悩ましたものです。時には横浜気象台へ、また中央気象台(現在の気象庁)へと連れていかれたこともあります。
これが切っ掛けとなって「温度測定による地下水調査法」が開発されたと言っても過言ではないかもしれません。

旅行と旅

趣味は旅行および旅です。他に切手の収集もします。

ここで敢えて旅行と旅を分けたのには理由があります。

「旅行」とは何らかの交通手段を使って国内あるいは海外へ行き、見聞を広めることある。

「旅」とは自分の足でいろいろなところを歩き、先人の残されたものを見ることと考えています。

旅行は国内外を問わずかなり行きましたが、旅は平成16年の退官を切っ掛けとして始めました。

2004年には生まれ故郷の足尾町から伊勢崎を通り、深谷で中山道を歩き日本橋を経由して、旧東海道を京都まで歩きました。また、2005年には九州太宰府から京都の北野天満宮まで、菅原道真公の辿った道を遡ってみました。何れも歩行距離は約900kmで要した日数は30日でした。今年は津軽半島の竜飛岬から京都を狙っています。