竹内のホームページへようこそ。ここでは、竹内篤雄が自然地下水調査法について提案しています。
地下水が関与している諸現象を解明するのに、これまでの地下水調査法のみでよいのでしょうか?
ようこそ竹内の自然地下水研究所へ。
自然地下水調査を始めましょう!!
なぜ「自然地下水調査法」が必要なのでしょうか?
地下水が関与している諸現象を解明し、適切な対策を講じるために、これまでの地下水調査法のみでよいのでしょうか?この疑問から自然地下水調査法の研究は始まりました。
自然地下水調査法とは?
自然地下水調査法とは地下水が置かれている状態(環境)を解明するための調査法です。つまり、「あるがままの地下水の存在状態」を明らかにすることを目的として実施される手法です。
今までの地下水調査法は?
これまでの地下水調査法は地下水を資源として有効に利用するための調査法であったようです。つまり、利用できる地下水が何処(どこ)にどれだけ存在しているのかを明らかにすることを目的として実施されている調査法です。そこで、私はこれを「資源地下水調査法」と名付けました。
自然地下水調査法の必要性
一方、地すべり・山崩れなどの山地地盤災害あるいは近年大きな社会問題となっている地下水汚染など、地下水が大きく関与している現象を正しく解明するためには、地下水のあるがままの姿を明らかにし、それが各種災害とどのように関係しているかを解明する必要があります。ここに「自然地下水調査法」の必要性があると考えます。