ロゴマーク 伝説のドット絵ツール?Studio8エレクトロニック・アーツ

MACで2Dのドット絵ツールって今全然ないですね。 市販もないけどフリーソフトもない。探すのが下手なだけだったりして(^^; たぶんドット絵を描いてみたいっていう人、けっこういるとおもううんだけど、なんせソフトがないんじゃ話しにならない。
今から7、8年くらい前、MACが流行り出したころか、私がとあるソフト開発会社に勤めてた時に使ってた市販のドット絵ソフトがあった。それは今でも使っている凄いソフトだ(と思っている)。 それが、エレクトロニック・アーツ社のStuio8だ。 たぶん、今知っている人は少ないだろう。 このソフトが出た当時は、このソフトを使ってたゲーム会社も結構いたと思う。 そのくらい、このStudio8はドット絵の為に作られたといってもいいソフトなのだ。 で、このソフトを今でも私は大事に使っている。
Studio8の良いところは、よけいな機能がいっさいないというところだ。 もともとドット絵は地道に1ドットずつ打っていっく作業の絵なのだから、画像を自動的に加工したりする機能はいらない、ということだろう。(勝手な解釈ですが) ゲームのキャラや背景を描く時、たいてい16×16ドット単位(このサイズで1キャラサイズと言う)の倍数で描いたりする。 得に背景の場合、ソフトの容量の問題で背景の一部を使いまわしたりすることが多い。 詳しいことを言っているときりがないので省くが、昔のRPGなんか結構使いまわしが多かった。
例えば、1キャラサイズで描いた背景のパーツをそのサイズごとにコピーペーストできたら凄い楽。 それができるのが、このStudio8なのです! 要するに、グリットごとに画像を動かせるのだ。 市販のグラフィックソフトでグリットごとに画像を動かせるソフトは今までにこれしか知らないし、ましてやStudio8が今後再販、バージョンアップして登場なんてことは絶対ありえないと思うので、今でも大事に使っている。
言い忘れたが、このソフトは256色モードで、その後Studio32という32000色モード対応も出て、会社で購入して使ったことはあったが、なんか使いづらくて、結局Studio8を今日まで使っているのだ。 Studio32がなんで使いずらかったのかは良く覚えていない。
なんか凄いベタ誉めしてますが、ドット絵を描きたいって人にはお勧めなんだけど、今売ってないし...。 中古でどこかで安く見つけたら絶対買うべし!(プレミア付いてるかも!?)