| ■第一章〜まずは基本から〜■ |
| 球を描いてみよう! |
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5.本塗り いよいよ本塗りに入ります。 まずは、円の内側の輪郭のギザギザな線を、滑らかな線になるようにします。 画面を拡大してどこにどの色を置くと滑らかになるか、実際に自分で打ちながらやるといいです。 これはちょっと言葉では説明しにくいので、左の画面の絵をよく見て研究するのが一番早く覚えられる方法です。 プロの技術を盗む、それが早く上達するコツです。 (決して説明がめんどくさいわけではないですよ。事実ですから。) 円は上下左右対象なので、例えば左上の部分がうまく打てたら左右反転コピー、さらに上下反転コピーすれば簡単です。 (ただし、ツールにその機能があればの話しですが) 左の画面の下の絵を見ると、円の内側のギザギザがすべて滑らかになっているのがわかります。 |
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光と影をつける 球らしく立体的に見せるには、光源を決め、光りのあたっている部分とあたっていない部分、それぞれ色を入れてコントラストを出します。 ここでの光源は、左斜め上の方からあたっているということにします。 まずは、一番明るい部分にグラデーションの一番明るい色を入れます。小さく円を描く程度でいいです。 次は、影です。基本色の黄色から2番目に暗い色で三日月のような形に影をつけます。 できたら、基本色と影の色の境目のガチガチを滑らかな状態にしましょう。(左画面参照) |
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さらに影をつける 球の外側に向けて、さらに濃い色で影を付けていきます。 これと同時に、全体的なバランスを見て変だと思った箇所を修正していきましょう。 |
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