〜たてものがたりNET〜


《告知板》


06/12/30






(仮称)近代建築情報ネットワークが、建物語NETとなりました。

近代建築や関連(展覧会・セミナー・シンポジウム・参考図書・新聞記事etc)の情報を
念の為、HPで(間借りですが…)お知らせいたします。

メールにつきましては、今まで通り編集担当まで、お願いいたします。

■「近代建築は関西がおもしろい!」検討委員会事務局■





来年には

「近代建築は関西がおもしろい!」検討委員会事務局のHPとして
生まれ変わる予定です。

ご期待ください。



★近代建築は関西がおもしろい!
 登録メンバーの皆様へ
 
 この秋は、☆が狂うかと思うくらい私たちにとっては興味をそそられる
建築やまち関係の行事が大変多く開催されます。
 
 今回のお知らせは、当事務局・中井が先生方や関係の方々
(<>内の)から広報?を仰せ付かった企画ばかりです。展覧会・
建物公開・講演会・イベントなどとてもよい機会です。是非ご参加
されますことをお勧めします。
 
[索引] *開催日順につき申し込みなど遅れないようご注意を。
      詳細は添付をご覧ください。
 
@ドコモモ100選展in大阪ー見学会(白鹿館・京都国際会館)
  *特にこれは申し込み日が迫っています!   <笠原一人先生>
A大阪まちあるき     <酒井一光さん>
B煉瓦のまちタイルのまち <   〃   >
C田尻歴史館公開    <黒川>哲子さん>
D江戸掘コダマビル    <児玉竹之助さん>
Eなにわの語りべ     <栗本智代さん>
 
*添付の情報量があまりにも大きいので
 1回目は@〜A、2回目はB〜Eと2回にわけてお送りします。
 
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    ■「近代建築は関西がおもしろい!」検討委員会事務局■




☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL40
 
暑中お見舞い?残暑お見舞い?
申し上げます。
 
<編集局より>
 
●前回39号にて「原田の森の物語」8月12日開催のお知らせをしましたが、
申し込んだ方にお伝えします。
「予約申し込みをしたが、<旧乾邸>活用応援倶楽部事務局から
何も連絡がない」と不安に思っておられる方々へ。当日そのまま会場に
行かれたらよいです。確認をとりました。
 
<S木典子さんより>
 
●旧ハンター邸内部公開のお知らせ
現在公開中。
神戸王子動物園内、北奥に位置しています。
(阪急王子公園駅より徒歩6分)
9:30〜16:30
邸の見学は無料ですが、動物園の入園料600円が必要 
8/23は休園。
問い合わせ先=神戸市文化財課 078−322−5798
 
*特に、上記「原田の森の物語」に参加される方で、動物園の坂も
 平気な馬力のある方は隣同士なので講演の前に見に行かれては
 いかがでしょうか?
 とのご案内がありました。
 
<編集局より>
●秋の「たてものがたりNET−ビデオ・DVD鑑賞大会」の
 日程について
春の開催の折には11月23日にと予告しましたが、
12月17日(日)に変更し、予約も完了しました。
会場は前回と同じ大阪大学中之島センターです。
詳細は追って連絡いたします。
今から、紹介作品、番組、あるいは見たい建物などを
チェックしておいてくださいますよう!
 
●37号にて
 大阪歴史博物館学芸員の酒井 一光さんが  
 『窓から読みとく近代建築』(学芸出版社刊)を上梓されました。
 とお知らせしましたが、
 
 その書評が詳しく下記HPに掲載されています。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/syohyo/index.htm
参考になりますヨ。
 
     では、また!!
 



☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL39
 
<T本 道代さんより>
 
【6月】
 初めて、滋賀県(守山市)の「佐川美術館」に行ってきました。
勝手に山の中と思い込んでいたら、湖岸にあり、内部にも、すぐ側に
溢れるばかりの水が湛えられていて驚きました。とても贅沢な空間、
あの「飛脚マーク」が浮かんでくるのさえ無ければ・・なんて思ってしまい
ました。竹中工務店の仕事らしいです。佐藤忠良さんの彫刻がぴったり
でした。遠いですが、行く価値ありです。
 
【7月9日】
 週末、久しぶりの東京で、芸術三昧してきました。展示もさることながら、
「大倉集古館」「菊池寛実 智美術館」「松岡美術館」「日本民藝館」
「松涛美術館」「戸栗美術館」を回って、それぞれに建物の素晴しさを
見てきました。
 大倉・・では、中国的な面白さ、智・・はまた、驚きのモダンな空間に、
展示物がぴったりマッチしていて、素晴しい感動を受けました。そばには、
都指定文化財の住宅があり、グループが集まれば、案内してくださる
そうです。民芸館は、水曜日のみ、柳の住宅内部の見学が出来るので、
美術館の方だけ見てきました。近くにある、「前田公爵」の和館と洋館が、
無料で開放されていて、感激。写真もパチパチ写してきましたよ。
勿論、御存知かな・・?
 
<梅宮 弘光さんより>
 
 坂倉建築研究所で中之島公会堂改修に関わられ、過去には阪急FSの
シンポなどにも来てくださっていた橋本健治さんの企画で添付のようなイベントに
関わることになりましたので、お知らせいたします。
 




☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL38
 
<T谷 雅子さんより>
*建物語NET〜off会〜ビデオ鑑賞会* れぽーと

去る5月3日、見たい見せたいおすすめビデオの持ち寄りパーティ形式で開催いたしました。

当初は5〜6名でとの事でしたが…なんと20名程にふくれあがり、事前エントリー&
当日リクエスト…で行いました。
自画自賛になりますが、自己紹介やお茶&ケーキの時間もあり、茶話会としても
なかなかの盛り上がりでした。(^ー^)V 
参加者の皆様方には、それなりに喜んでいただけたようです。

次回のご希望もあり、秋に開催を計画しておりますが…次回には見たい番組や建物の
リクエストなども受け付けたいと思います。
どこからか…発掘するのも楽しみですので、よろしくお願いいたします。

今回の鑑賞会はレトロモダンストリート&大阪レトロ総集編〜以上約1時間半の前半と、
ウォーナーリストの戦後&改修工事中だった頃の旧岩崎邸&今は鳩山会館となっている
旧鳩山邸&小川三知のステンドグラス〜以上約2時間弱の後半でした。

※建物のDETA(連絡先等)
  旧岩崎邸庭園  台東区池之端……03−3823−8340 
  鳩山会館     文京区音羽………03−5976−2800
 
*編集局注 
  秋の開催予定は、11月23日(祝・木)です。
 決まっているのは日程のみですが皆様キープしておいてください。
 
 
<M山 文子さんより>
今日は、少し情報をお知らせいたします。
もう、ご存じかもしれませんが。。。

(1)
実は、甲南女子大学が持ってるヴォーリズさん設計の「六甲山荘」をアメニティ2000
という団体が保存の為に買い取ろうとされているのですが、そこからメールが来たん
です。そのメールを下にコピーいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ヴォーリズ六甲山荘における
「建築家ヴォーリズ、その足跡展」のご案内
   
建築家としてよく知られるヴォーリズの設計による山荘が六甲山上にあります。
昭和11年に建てられて以来70年、傷みもほとんどなく、
ヴォーリズの山荘建築として代表的な姿を保っています。
落ち着いた雰囲気でいつまでもここにいたいと思わせる、
人を温かくつつんでくれる建物です。
 アメニティ2000協会では、この山荘を後世に伝えるべき歴史的資産として
ナショナル・トラストによって守っていくことにしました。
皆さんにその魅力を知っていただこうと
一昨年から内覧会、コンサートを行ってきました。
今年は、建築家として日本で活躍し大きな影響を与えた
ヴォーリズの足跡をふりかえる展示会を開催いたします。
緑のうつくしい山上へ是非おこしください。

会期 2006年6月24日(土)25日(日)
      7月15日(土)16日(日)
        29日(土) 30日(日)
 午前11時〜午後4時(7月15日は午後1時まで)      
   (入場は3時半まで)
協賛金 300円(資料、絵はがき、飲み物代)

アメニティ2000協会設立6周年記念シンポジウムを
  次のように開催します
  こちらにもご参加お待ちしています
 ・月日 7月15日(土)
 ・講演 山形政昭大阪芸大教授
   「自然を身近に−ヴォーリズの山荘建築」
  パネル・ディスカッション 
 ・定員 40名(要予約)
 ・参加費(飲物込み) 一般2,000円 会員1,500円 

詳しくはホームページに掲載されています
下記のアドレスを開き
行事の予定欄をご覧ください
http://homepage3.nifty.com/amenity2000/
 
*編集局注 六甲山荘の場所は
  http://homepage3.nifty.com/amenity2000/newpage121.html アクセスすると
  地図がでています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

山形先生の講演!?ってびっくりしまして、さっそく私は申し込みました!
代表の方と少しお話しましたら、ぜひ他の方にもモダン建築やヴォーリズさんを好き
な方がいらっしゃったら知らせて下さいとおっしゃってました。

(2)
また、京都の「京都文化博物館」が今「築100周年記念事業」という催しをしている
のですが、その中に近代建築写真展というのもあるんです。

「京の三条通の近代建築〜まちなみ今・昔ものがたり〜」
「辰野金吾設計の近代建築」
「京都の近代名建築」

どれも面白そうでしょう?
 
  *編集局注  以下は文化博物館HPより 

 「近代建築写真展」(無料)

別館が明治の大建築家辰野金吾の設計で日本銀行京都支店として建築されてから、本年で100年を迎えるに至りました。幸い、この建物は日本銀行京都支店が現在の二条河原町に移転後も、(財)古代學協會による平安博物館、1988年(昭和63)以後は京都文化博物館の別館として保存されて来ました。その間、この建物の重要性が認められ、1969年(昭和44)には国の重要文化財に指定されました。今回は、この別館の築100周年を記念して、「京の三条通の近代建築」、「辰野金吾設計の近代建築」、「京都の近代名建築」の三つを柱に写真パネルを展示します。

時期
6月3日(土)〜7月2日(日)
会場
京都文化博物館 別館〔無料〕場所  別館エントランス及び2階講義室   


6月24.25日には三条界隈の「近代建築探検ツアー」というのもあるのですが、私は二
日とも用事があって時間が合わないんです。残念です。。。

このふたつなのですが、もうご存じでしたでしょうか??
 
 *編集局注 確認したところ満席になっていました。
 
<N井 憲子より>
 

William Morris

世界をたずねて

講演とウィリアム・モリス展鑑賞―

今も人々に愛され日常生活の中に生き続けているWilliam orris1834-1896)の

デザイン。その京都展にあわせ、モリス研究の第一人者・藤田 治彦先生をお招きし

講演と鑑賞でモリスの世界を存分に感じていただこうとする企画です。

 

講師:藤田 治彦先生(大阪大学大学院文学研究科教授)

日時:2006年7月22日(土)13:30〜17:30

日程:@講演 13:30〜16:00(挨拶・ビデオ・講演・ティータイム)

会場 京都新阪急ホテル 1F「すみれ」                 

   A展覧会鑑賞 16:15〜17:30

会場 美術館「えき」KYOTO (ジェイアール京都伊勢丹7階)

       藤田先生も同行                          

主催:関西ネイチャークラブ

 (N井が事務局を引き受けているクラブ)

 

会費、受付の詳細が決まり次第、たてものがたりNETのメンバーの皆様には

ご案内を差し上げたいと思っています。
  よろしく!



☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL36
 
 <松隈 章さんより>
 
フジTV月9ドラマ「トップキャスター」(連続11回)の舞台として
ナント竹中の東京本店社屋が「放送局」として使われています。
土曜日にロケは行われているとのことです。
ぜひ、ご覧ください。
<編集局より>
当たてNETの一部のメンバーの方々との相談により
連休に「たてものがたり
DVD/VHS鑑賞大会」を行うことになりました
 
これぞと思われる(皆さんに見せたい!と)番組や作品がありましたら
ご持参の上、こぞってご参加ください。
 
   日程は決まり次第お知らせしますが、
   ともかくの予定をキープしていただいたり
  ご出席の旨やご持参のテーマなど
   ご一報いただければ幸いです。



☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL35
 
<「住まい面」はじまります/朝日新聞・神田 剛記者より>
 
 旧知の神田 剛さん(朝日新聞記者)より下記の案内が昨日届きました。
本日4月5日の朝日(朝刊)23ページをご覧ください。
松隈章さんからもお知らせがあり、いつものフィクサー役で
アイデアを出されたとのことです。
 


☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL34

<松隈 章さんより>

 

※編集局

お兄様ご夫妻ー松隈 洋さん(京都工芸繊維大学助教授)・

森 桜さん(建築家?)からの情報をお送りくださいました。

 

前川國男の番組
今週末に、前川國男の番組がNHK教育の「ETV特集」枠で放送されます。

データ
番組名  「ETV特集」
人間を幸福にする建築を−建築家・前川國男の世界(仮)
放送日時  4月1日(土)午後10時45分〜11時30分
チャンネル NHK教育
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html


概要
  マンションやホテルの耐震強度偽装が大きな問題となる中で、今、1人の建築家が
再び脚光を浴びている。「日本近代建築の支柱」といわれ、東京文化会館や紀伊国
屋書店など、戦後の名建築の数々を手掛けてきた前川國男である。
生誕100年を機に、研究会やシンポジウムが各地で開かれ、回顧展には多くの観客
が詰めかけ、建築の展覧会としては異例の盛況となっている。この前川こそ、倫理
より利潤を優先する建築業界の在り方に30年前に警鐘を鳴らしていた人物であった。
番組では、住宅問題から建築家の社会責任まで、さまざまな建築の問題に誠心誠意
向き合った前川國男の生涯の軌跡を追う。前川に深い共感を寄せる評論家の松山巌
さんと共に、同時代を知る建築家達の証言を交えて代表的な建築を読み解きながら、日
本の戦後史の中で建築が抱える問題を浮き彫りにする。
      

  ※編集局 

 「近代建築を記録する」松隈 洋著 建築資料研究社(2005年刊)にて

 氏のライフワークである前川国男の仕事の研究が述べられています。


吉阪隆正の展覧会
現在、建築家・吉阪隆正の展覧会が京都工芸繊維大学で開かれています。
会期中には、吉阪の教え子である建築家の重村力、鈴木恂、内藤廣、齊藤祐子各氏
や写真家・北田英治氏の連続講演会も予定しています。

データ
展覧会名  「吉阪隆正展・京都展」
会期    〜5月31日(火)
会場    京都工芸繊維大学・美術工芸資料館
                

http://www.taka2004.com/ 

概要
  吉阪隆正は、戦後まもない1950年から52年にフランス政府給付留学生としてパリへ
と渡り、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエのアトリエに学びました。帰国後は
、母校の早稲田大学で長く建築教育に携わる一方、精力的な設計活動を続けた建築家で
す。その独特な風貌と個性的な作風で知られますが、吉阪は、地球的なスケールと文明
論的な視野で幅広く建築や都市を真摯に考え抜いた思想家でもありました。人とものと
のかかわりを見つめて、その豊かな関係性を探る「有形学」を提唱しつつ、あるときは
壮大な地域計画をあらわし、そして、ものに命を込めるディテールにこだわり続けた実
>>践者でもあったのです。
  この展覧会は、2004年に東京の建築博物館で開催された吉阪隆正展をもとに、さら
にいくつかの計画案やその模型、彼の残したスケッチブックなどを加え、その全体像に
迫り、現代への意味を深く広く読み取ろうとするものです。たくさんの学生の手によっ
て制作された模型や描き込まれた原図、写真などを通して、吉阪隆正の「頭と手」に触
れていただきたいと願っています。





☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL33


<日本建築家協会近畿支部メールマガジンより> 

 

■フォーラム「町の遺産を生かすin 旧乾邸」

【日時】4月16日(日)13:30〜16:30
*11:00〜13:20 一般自由観覧
【会場】旧乾邸
神戸市東灘区住吉山手5-11(阪急「御影駅」北東 徒歩約15 分)
【内容】
◆講演「渡邊節の1920 年代」
講師 石田潤一郎(京都工芸繊維大学教授)
◆シンポジウム 「町の遺産を生かす」
パネリスト
・東京:多児貞子(旧東方文化学院の建物を生かす会/たてもの応援団)
・奈良:黒田睦子(社団法人奈良まちづくりセンター副理事長)ほか
・コメンテーター 石田潤一郎(京都工芸繊維大学教授)
・コーディネーター 八 木雅夫(明石工業高等専門学校教授)
(以上敬称略)
【資料代】1,500円(一般) 【定員】60名
【参加申込】下記事務局宛 Fax 又はE-mail にて
【主催】<旧乾邸>活用応援倶楽部
 事務局(電話番号078-261-0337 )
ファクシミリ 078-261-0775
E-mail
info@u-kukan.com


 
<酒井 一光さんより>
■大阪レトロ総集編放映(最終回)
 本日3/29(水)18:00〜19:00の間の10分ぐらい
 NHK総合
 ※酒井さん出演の予定
 
<編集局より>
昨晩28日、NHKハイビジョンにて放映の
「財閥豪邸ものがたり・日本占領はこうして行われた」を見ました。
(録画もしています。)
 
もしや?と27日を調べると 同様にて
「華麗なる宮殿への招待・迎賓館・百年の物語」が放映されていたのですが
見逃してしまいました。何方か録画をされている方がありましたらお教えください。
 
 三寒四温の時節がら、お気をつけください。
 



☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL32(続編)
 

<S田 惠子さんより>
 
  ご案内ありがとうございます。
  私も主人と2人で港区の建物探訪ツアーを申し込んだのですが、
  ハズレでした。残念。

  先日、天六まで出る機会があったので、
  「大阪くらしの今昔館」をのぞいてきました。

「住まいの絵本展」--世界のまちとくらし--
  すまいにテーマをしぼった絵本は外国に多いのですが、
  日本には名作はそんなにないようです。
  会期は〜4月9日(日)までです。

  みなさん、ご興味がおありでしたら足を運んでみてください。
  休館は14(火)、20日(月)、22日(水)、28日(火)4月4日(火)
  じっさいの絵本を手にとって読めるコーナーもありますよ。
 
<松隈 章さんより>
●北田英治写真展 ル・コルビユジェのインド
  3月7日〜4月14日(金)
  ギャラリー・エー・クワット(竹中工務店東京本店1F) にて

   (編集局注:このギャラリーは松隈 章さんが企画を担当されています。)

 

             詳細は www.a-quad.jp を。

            (次回 明治生命館の予告もあります。)

              問い合わせは、tel/03-6660-6011 まで

 

                    <ココの事です>

    ※編集局 以前よりHPをつくっておられますが、今回北堀江で出会った

      建物がすごいと、掲載のお知らせをいただきました。楽しいHPです!

 

           http://homepage1.nifty.com/takatani/kou1.htm

 

<編集局より>
 
 ●NIPPONの巨人
  丹下健三・いにしえから天へ地平へ
  本日3月13日(月)20:00〜21:50 NHK ハイビジョンにて
 
   (予告でご存知の方も多いと思いますが、
    事前コメントを雑誌で見つけましたのでご紹介しておきます。)
 
    ・伊勢神宮や桂離宮など日本の伝統建築の意匠を、現代建築に巧みに取り込む
    ・広島平和公園に凝らした細心にして大胆な企て
    ・代々木室内体育館の巻貝状の屋根の秘密
    ・丹下健三の主な建築の魅力を紹介ほか

 




☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL32
 
<T本 道代さんより>

 

 建築家が収集された「中国古代の暮らしと夢ー建築・人・動物」展の御案内です。
  4月7日ー5月28日 細見美術館 
  茂木計一朗氏 東京芸大教授時代から中国民居の研究
 
  現代的空間の仕事場に、楼閣、屋敷、井戸、人や動物など
  明器が並んでいるそうです。コレクションから、古代の生活空間や
  世界観を探ろうという面 白い企画が京都で展開します。
 
  写真を見るだけで、ワクワクしてくるコレクション、
  是非皆様もご覧になっては如何でしょうか。        

 
<酒井 一光さんより>
 
 ●海岸通建物物語
  3月11日(土)〜21日(火・祝) 
  商船三井築港ビル1F ステムギャラリー
   TEL: 06−6599−2877 (佐藤さん)
  (大阪地下鉄中央線 大阪港駅 1番出口よりまっすぐ
   サントリーミュージアム・大阪税関の近く)
 
   ※編集局注  
   酒井 一光さん(大阪歴史博物館 学芸員)のレクチャー
   「商船三井築港ビルとその時代の建築」のほか
   となりの「天満屋ビル」をふくめた『たてもの探検ツアー』も計画されています。
    (本日14:00より 急な案内ですみません!! 
     11:10現在 あと1名なら受付可能とのこと
     希望の方は至急TEL予約を!)
 
   詳細は http://jkgraphis.biz/
              トップページ→ステムギャラリー→次回の展覧会のお知らせ→海岸通建物物語
       をアクセスしてください。
 
 ●泉布観一般公開
  3月19日(日)〜21(火・祝) 
  10:00 〜 15:30 入館 



☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL31
  緊急追伸!です。
 
 以前お知らせしたことのある
 「大阪レトロ建築」の関係と思われる番組が
  NHK総合にて18:00台にあります。
  夕刊からひろいましたので内容は不明です。
 
  タイトル=「レトロ建築に魅せられて」です。
 
 ☆★☆たてものがたりNET編集局★☆★


 
 
☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL31
 
 皆様お変わりありませんでしょうか?
久々にお知らせの出来る機会ができました。
 
<大龍堂通信よりー2件>
●京都発大龍堂:メールマガジン通巻3773号
《第7回村野藤吾建築設計図展+シンポジウム》
http://tairyudo.com/tukan03/tukan3773.htm
■展覧会 第7回村野藤吾建築設計図展 テーマ:「村野藤吾と公共建築」
日程:2005年11月26日(土)〜12月25日(日)10:00〜17:00(入館16:30)
休館日:月曜日
場所:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
〒6068585 京都市左京区松ヶ崎、京都市営地下鉄松ヶ崎駅徒歩10分
入場:無料
■シンポジウム テーマ:「村野藤吾と公共建築」
パネラー:
鈴木博之氏(建築史家・東京大学大学院教授)
高橋てい一氏(建築家・第一工房代表・大阪芸術大学名誉教授)
石田潤一郎氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
司会:中川理氏(京都工芸繊維大学教授)
日時:2005年12月3日(土)14:00〜17:00
場所:京都工芸繊維大学 東1号館E111講義室
入場:無料
定員:150名(当日先着順)申し込み:不要
主催:京都工芸繊維大学美術工芸資料館・村野藤吾の設計研究会
問い合わせ先:京都工芸繊維大学「村野藤吾の設計研究会」 笠原一人
FAX:075-724-7250 E-mail:
kasahara@kit.ac.jp

今回の村野藤吾設計図展は「村野藤吾と公共建築」をテーマとします。
展覧会では、京都工芸繊維大学美術工芸資料館が所蔵する、5万点以上
にのぼる村野藤吾の図面、スケッチ類の中から、戦後の公共建築10作品を
選び、写真や模型などと合わせて展示します。村野の優れた公共建築のい
くつかが取り壊されつつある状況の中で、その保存のあり方についても議論
を深める機会としたいと思います。
 
  
*編集局・注
 京都工芸繊維大でのシンポジウムは以前参加の経験からですが、
 会場がすぐいっぱいになります!(とても熱心な学生さんが多い)

 
●京都発大龍堂:メールマガジン通巻3781号
京都建築専門学校 特別公開講座
《京都迎賓館建設工事・・・平成の名建築をめざして》
http://tairyudo.com/tukan03/tukan3781.htm
今春京都御苑内に完成した京都迎賓館の工事についてスライドを使って、
お二人に詳しく説明していただきます。
講師:水本豊弘氏(元京都迎賓館建設工事JV統括所長)
講師:安田邦雄氏(株式会社安井杢工務店工務部長)

日時:2005年12月10日(土)13:30〜17:00
場所:京都商工会議所 3階講堂
〒6040862 京都市中京区烏丸通夷川上ル TEL:075-212-6420
        (地下鉄烏丸線丸太町駅下車)
聴講料:無料 ※学校宛て電話・FAX・メールにてお申し込みください。
主催:京都建築専門学校

お申込み・お問い合わせ・:学校法人京都建築学園・京都建築専門学校
〒602-8044 京都市上京区下立売通堀川東入ル東橋詰町174
TEL:075-441-1141 FAX:075-441-7330
mail 
kyotoarc@mbox.kyoto-inet.or.jp
 
 
<雑誌の紹介>
「大阪人」12月号
 特集『北船場ー近代建築と名店』
  (財)大阪都市協会刊 @580−
 
 我々にとっては、うれしい?情報と写真がビッシリ!
  北船場・ヨコ通り歩き
  ・北船場名所図会
  ・「今橋」五感/「高麗橋」吉兆/「北浜」大阪証券取引所
   「伏見町』伏見ビル/「平野町』湯木美術館/「道修町」現長
   「淡路町」吉野すし/「瓦町」平岡珈琲店/「備後町」綿業会館
 
  もともと今月月初に出ているのでもうすぐなくなるかもしれません。
 お知らせしておきながら無責任なのもいけないので調べたところ、
 紀伊国屋書店梅田には4〜5冊残部があるとのこと。手に入れたい方は
 電話予約(06-6372-5821)でキープされるのも一法です。
 
<後の祭りの話>
 新日曜美術館11月27日は
「簡素にして品格あり・建築家 吉村順三の世界を探る」
 が放映されました。皆様はごらんになりましたか?
 今年4月の近代建築は関西がおもしろい!の「ヴォーリズ京都」にて
 訪れた同志社の迎賓館も吉村順三の作品でした。
 (編集局・中井はDVDをかろうじて撮っておきました。)
 



☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL30
 
<K原 正代さんから>
 
私もお手伝いをしています<旧乾邸>活用応援
倶楽部では、単なる近代建築の取壊し反対運動ではなく、
地域の実業家や文化人の方々にもご協力を賜りながら
六甲山麓の歴史や文化をみつめなおす機会をつくり、
倶楽部の趣旨にご賛同いただける方々とのネットワークを
広げていきたいと活動を続けています。

この秋には下記の通り、乾邸関連の催しがございます。
ご興味のありそうな方々に配信いただけると幸いです。

◆次回の「名建築でまなぶ六甲山麓の文化」は
10月2日に乾邸のすぐそばにある美術館で、
「白鶴美術館物語」を開催する予定です。
http://www.dna-office.net/inuitei/yotei.html

美術館の歴史のお話や展示物の見学はもちろん、
普段は非公開の応接間なども当日来客がなければ
特別にみせていただけるとのことです。

建築のお話も交えてご説明したいと考えております
ので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

◆11月には3日〜5日までの3日間、地元の小原流
さんに全面的にご協力いただいて、乾邸にて華道展
を開催します。
http://www.dna-office.net/inuitei/yotei2.html

詳細は現在つめているところですが、4日は小原流
家元代行(事実上のお家元)の講演会や、地元茶道
師範の先生によるお茶会を、そして5日は小原流の
豊雲記念館の非公開部分も含めた見学会、当倶楽部
総会、そしてやはり地元の料理研究家の先生による
軽食とデザートを乾邸でいただく会などを企画中です。

お申込み方法を含め、詳しくは近日中にホームページ
へアップしたいと思います。こちらもぜひお越しください。

◆「乾邸 年末の大掃除の会」
http://www.dna-office.net/inuitei/yotei3.html

タイトルのとおり、ふだんお世話になっている乾邸を
市民ボランティアの手で今年もきれいにしましょう、
という催しです。ふだんの見学ではきづかなかった
あんなところ、こんなところの発見もあったりします。
ご協力をよろしくお願いいたします。




☆★☆たてものがたりNET★☆★VOL29
 
■2005年度日本建築学会大会が大阪で開催されます。
  学会員を対象とした9月1日〜9月3日の本大会の前後には
 市民参加向けの記念行事が8/31.9/1にいくつか開催
 されますのでご紹介します。
 当NETのメンバー・梅宮弘光さん(学会委員)からもお勧めがありました。
 詳しくは下記HPの記念行事のコーナーへアクセスしてみてください。
 
 http://news-sv.aij.or.jp/taikai/s1/
 
■NHK総合TVにて「大阪倶楽部」が登場します。
 8月31日(水)18:10〜19:00
 「関西ニュースいちばん」のレトロ建築のコーナーにて
  大阪を中心とした歴史的建造物を取り上げていて
  火曜、もしくは水曜に登場することが多いとのこと。
 
  この番組の監修役・酒井一光さん(大阪市立歴史博物館学芸員)
  によると、1年に14回放映されるが不定期ではあるとのことです。



☆★☆たてものがたりNET★☆★

VOL27


暑中お見舞い申し上げます。
久々に、お知らせです。

<T谷 雅子さんより>

●河出書房新社から『西洋家具ものがたり』1500円(税別)が、出ています。
近代建築と家具についてで、興味深い内容です。
旧鴻池組本店とか旧名古屋控訴院などが載っています。
聴竹居も、旧帝国ホテルもです。
カラーも多くて、超おすすめ本です。
 
http://www.kawade.co.jp/search/index.htm ←内容も、多少わかります。
 
 
●それから、NHK教育では『NHK知るを楽しむ』で放送中の、
毎週水曜日の『なんでも好奇心』の8月は、
『TOKYO1945〜接収された建物とお屋敷の物語』です。
三信ビルとか旧岩崎邸とかの哀しいお話で…その昔、郵便ポストが赤いのさえも、
アメリカに負けたからだと言われて育った私には、いささか重たい内容になると思いますが、
見逃すと悔しいので頑張って観るつもりです。
放送は8月3日からですが、テキストは発売中で700円(税別)です。
 
http://www.nhk-book.co.jp/shiru/  
 
 
●近代建築関連の企画展示とセミナーのお知らせです。
場所は「大阪市立住まいのミュージアム」で、もう始まっていますが…
「大阪近代住宅ものがたり〜あこがれの住まいを求めて〜」です。
展示は入館料:常設展示+特別展:800円 特別展のみ:200円
7月31日の日曜日には、大阪市立住まいの情報センターで
住まいの市民大学「住まいの大阪学」のセミナーが始まりますが、
セミナーは申し込み制で、無料です。(但し、先着順だそうです)

興味があるようでしたら、下記のHPを見てみてください。

http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/frame/0_frame.htm
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    7月30日現在、まだ少し席に余裕があるとのことでした。
     当日数時間前のお知らせになり(編集局がトロかったので)
     申し訳ありません。
     2回目=8/21 3回目=8/28  4回目=9/4です。
     講演テーマ、講師などは上記HPまで。   (★編集局)

 
<編集局より>
大龍堂通信より
■建築Library 16《近代建築を記憶する》

http://www.mediawars.ne.jp/~tairyudo/tukan02/tukan3347.htm


著:松隈洋 発行:建築資料研究社
定価:2,940円(2800円+税5%)A5・310p
建築にできることの意味を真摯に求め続けた方法は現代建築が立ち戻るべ
き原点を指し示している。前川國男生誕100年の今、近代建築の初心から現
代を解く思考の糸口を発見する。



☆★☆たてものがたりNET★☆★

VOL26(追伸)
 
<編集局より>
 
*前回、松隈さんよりご紹介の番組の詳細がわかりました。
「ホテル・ノスタルジア」  BS日テレ
クラシックホテルの魅力と歴史をひもとく時間紀行
 
日曜 よる11時〜11時30分(30分)
再放送:翌週日曜 あさ8時30分〜9時(30分)
 
  4/3より始まっています。
  4/3 =日光金谷ホテル(4/10再放送)
  4/17=横浜ニューグランドホテル(4/24再放送)
  5/1  =雲仙観光ホテル
                 ーーーーーこのあとも続く
 
見どころ/内容/出演者などは
http://www.bs-n.co.jp/shokai/hotel_n.html  をご覧ください。
 
*前回、T谷さんよりご紹介の番組の詳細がわかりました。
「知るを楽しむ」 NHK教育TV 5月のみ4回
京都モダン〜建築で訪ねる古都の近代〜
 
水曜日 よる10:25〜10:50(5/4〜)
再放送 翌週水曜日 あさ05:05〜05:30(5/11〜)
     翌月木曜日 深夜02:00〜02:25(6/2〜)
 
  *中川 理先生が全体を監修されています。
   テキストも@735で大変中味が濃いすぐれものです。
   ちなみに4月は「横浜中華街ー人・街・食の歴史物語」です。
 
<松隈 章さんより>
  <※注編集局 「竹中工務店設計部の源流-モダニズム16人展」につき
     再度詳しいメールをいただきました。添付もごらんください。>

この度、
松下電工汐留ミュージアムにて開催中の「DOCOMOMO100選展」に時期、内容をあわせた
形で東京本店の社屋1階の*ギャラリーA4(エー・クワッド)にて
「竹中工務店設計部の源流-モダニズム16人展」を*ギャラリーA4のプレ・イベント
として、開催することになりました。

* 竹中工務店がこれまで培ってきた「ものづくり」の視点から
  新たなアートと建築の可能性を伝えていくギャラリーA4は、2005年秋の
正式オープンを予定しています(竹中工務店の業務とは切り離された企画展示を
実施予定)。


藤井厚二に始まる当社モダニズムの歴史を16人の建築家に焦点をあてた形で
ご覧頂く形としています。
展示は人物紹介と作品写真・解説を中心に構成しています。
(残念ながら原図については、ほとんど残っておらず一部しか展示できていません)

「DOCOMOMO100選展」に関連したものとしては藤井厚二「聴竹居」の模型と
映像(三重県立美術館蔵)→またも登場です!
、石川純一郎「白鹿館」の石膏模型(建築主所蔵)等があります。

この他に石本喜久治の「朝日新聞社東京本社」
、早良俊夫の「雲仙観光ホテル」
鷲尾九郎の「堂島ビル」、岡野寛治の「武藤山治記念館」、小川正の「梅田
コマ劇場」の竣工当時の石膏模型を揃えることができました。圧巻です。

展覧会中の企画として4月18日(月)18時半から、展覧会会場上のホールにて、
京都工芸繊維大学教授・建築史家の石田潤一郎氏の講演会を企画していますので、
あわせてご来場いただければと思います。(当日先着順・申込み不要)
→またも内輪でやっています・・・

同展のご案内チラシを添付ファイル送付させて頂きました。ぜひ、展覧会に
お越しいただくとともに、チラシの転送等によりご関心のおありの方々へ
お知らせ願えれば幸いです。

尚、竹中工務店の新社屋(昨年11月末新築・移転)を特集しました
「新建築別冊号」が今週発売されます。
私も編集・執筆に参画しました。こちらもご覧いただければ幸いです。

以上、ご案内まで。




☆★☆たてものがたりNET★☆★

VOL26

 春爛漫の候、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか?

関係の方々から「近況」や「情報」をいただきながら、なかなかお送り

できませんでした。第1回目が済んだ行事の情報もありますが、

2回目からや単発参加が可能なものもありますので、お役立てください。

<松隈 章さんより>

・DOCOMOMO100選展関連の当社展覧会を企画・準備しています。
 4月18日に石田先生の講演会を開催します。

4月11日〜5月6日
TAKENAKAデザイン展2005 −FROM TO−
第一部 「竹中工務店設計部の源流−モダニズム16人展」
竹中工務店東京本店1F 竹中工務店 竹中デザイン展実行委員会

 (※注編集局   竹中工務店東京本店は:

 東京都江東区新砂1丁目1−1
            東京メトロ東西線「東陽町駅」下車
            東出口3番より徒歩3分
 TEL (03)6810−5000(代表)        

  以前お知らせしましたDOCOMOMO100選展は5月8日まで。)

・「新建築臨時増刊・竹中工務店東京本店新社屋」(4月11日発行)

 →11日に全国の書店に並ぶ予定 (※松隈さん編集に携わられている。)

・「docomomo100選展図録→新建築社JA特集号」(3月10日発行)
 (※松隈さんも執筆)→図録と内容が全く同じ物が、書店に並んでいます。

  ただ、表紙は展覧会会場で販売しているものの方が美しいので

  購入するのであればこちらをお薦め。

 (※5/2に編集局が展覧会に行きますので図録ご希望の方は一緒に買ってきます!)

講談社が4月に新しい雑誌を創刊します・・・以下その内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 『GRAZIA MATURE (グラツィア・マチュール)』は、45歳以上の女性を対象に

この春新しく発行されるライフスタイル誌です(雑誌名のGRAZIAはイタリア語で
上質・優美・恩寵、MATUREは成熟を表しています)。21世紀に入り、「物より心」
を重視したいと考える読者を対象に、真に価値ある生活とは何かを問いかける雑誌を
志しています。
 今回、そのひとつとして、「京都・聴竹居に学ぶ、美しく快適な住まい」といったよ
うな内容で、聴竹居を紹介できないかと考えております。聴竹居のデザイン的な美し
さはもちろんですが、その考え抜かれたエコ住宅としてのすばらしさや、建築家・藤
井厚二氏の生き方などを写真を交えて詳しく紹介できたら、と思います。ページ数は
カラーページ8ページを予定しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この取材にも協力しました・・・4月7日発行予定とのことです。
ぜひ、見てみてください。

「BS日テレ」で、日本のクラシック・ホテルを紹介する番組が
スタートするそうです。その何番目かに当社設計施工の「雲仙観光ホテル」
30分紹介されるとのことで、制作会社の方が来社され資料等をお渡ししました。
こちらも楽しみです・・・
5月1日放映予定です・・・(※シリーズの放送曜日時間は編集局で調査中)

<T谷 雅子さんより>

・淡交社から『横浜洋館散歩』1600円(税別)が、出ています。
カラーも多くて、おすすめです。
 
NHK教育では『NHK知るを楽しむ』が4月から始まるそうです。
で、毎週水曜日の『なんでも好奇心』の5月は、(仮)タイトルだそうですが…
〜京都 麗しのモダン都市 京都の近代建築を訪ねる〜
の予定とか。今から楽しみです。(※放送日・時間は編集局で調査中)
 
<N井 憲子より>
 
JTBカルチャーサロンで梅宮 弘光先生の講座
「近代の名建築を訪ねて
 〜関西に息づくモダン建築の魅力〜」が本日より始まりました。
全回通しのメインテーマは『コレクターたちの阪神間』です。
 
 「明治末から良好な住宅地として発展した阪神間には、
コレクターたちが自らのコレクションを愛でるために建てた
魅力的な建物が点在しています。コレクションと響きあう
名建築の空間美を、周辺環境とともに味わいたいと
思います。」との先生の講座紹介メッセージに惹かれ
             N井も昨日、聴講しました。
次回からは、現地見学です。
4/23=滴翠美術館(旧山口吉郎兵衛邸) 
     ヨドコウ迎賓館(旧山邑太左衛門邸) 
5/14=白鶴美術館
     近隣の洋風住宅
5/28=豊雲記念館(小原流芸術参考館)
6/11=逸翁美術館
     (旧小林一三邸「雅俗山荘」)
6/25=神戸市文書館(旧南蛮美術館)
     春日会病院(池永孟自邸「紅塵荘」)
 
いずれも、現地講座は午後に実施
申し込み等は、JTBカルチャーサロンまで
         TEL06-6348-1450
                    AM9:30 〜PM9:30
                   (土曜は5:30まで。日・祝 休み)
 
・以下はN井の知人で建築家横川 隆一氏
毎日文化センターでの講座
公開講座「建築ってこんなに面白い!
……設計者と話題の建築を訪ねる」
の紹介です。
 
文化センターの紹介文より
 「建築は思想の表現である」といわれます。大阪市立東洋陶磁美術館、ホテルニューオータニ大阪、

南海サウスタワーホテル大阪(現スイスホテル南海大阪)、けいはんなプラザ、滋賀県立琵琶湖博物館、

宇治市源氏物語ミュージアム、しまね海洋館・アクアス…。元日建設計の設計部長である講師が

設計を担当した建物の一部です。いずれも建築業協会賞をはじめ数々の賞に輝きました。

教室講義と現地見学を合わせ、3回にわたって「建築の思想」を解説します。

 ひとつは、世界第一級の焼き物を集めた大阪市立東洋陶磁美術館。

世界初の自然採光ケースなど作品が見やすいように様々な工夫をこらし、

「国宝などの焼き物が生き生きと見える」と大好評です。

 もうひとつは宇治市源氏物語ミュージアム。平安時代の貴族の乗り物や調度品を復元し、

「雅(みやび)の世界」を体感できます。「流麗な曲線美が平安朝の優美さを感じさせる」と

話題になっています。

【講 師】
建築家 京都工芸繊維大学大学院非常勤講師
大阪芸術大学非常勤講師
横川 隆一

【開 講】
4/9(土)13:00〜15:00 「建築の見方・楽しみ方」(文化センター)
4/23(土)13:00 宇治市源氏物語ミュージアム玄関前集合(京阪宇治駅から徒歩10分)
5/14 (土)13:00 大阪市立東洋陶磁美術館玄関前集合(大阪・中ノ島 大阪市中央公会堂東隣)

【通期受講料】会員3回6,900円  一般7,200円
【1回受講】会員2,500円  一般2,600円
(現地への交通費・入場料など別、入会金不要)

問い合わせは、毎日文化センター TEL 06−6346−8700 まで



☆★☆たてものがたりNET★☆★

VOL25
 
   みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。
 メンバーのT本道代さんから「泉布観」公開の案内を
 おくっていただきました。ほかにもご紹介したい行事がありますが
 容量が重くなるので、続編にて別便でお送りします。




☆★☆たてものがたりNET★☆★
 VOL23
 
<編集局より> 緊急のおしらせです。
  
■2月6日開始
 住まいの大阪学−近代大阪を創った建築家たち
  (JIAのHPより)
 
  近代の大阪を舞台に活躍した代表的な建築家達が
大阪の建築・住まいとどのように関わり、作品を残していったか、振り返ります。
それぞれの建築家が大阪の建築・住まいにどのように影響を与えたかを知る
ことにより、近代大阪の都市・建築・住まいのイメージをたどることができる
連続講座。
 全4回の第1回目は2/6「ウォートルス」、2/13第2回「ヴォーリス」、
2/19第3回「武田五一」、2/26第4回「村野藤吾」。


【第1回】ウォートルス
      明治初期、中之島や大川沿いの公共建築群を手がけた
     外国人技術者たちの活躍とその影響を振り返ります。
・2月6日(日)14:00-16:00
・講師/中谷礼(大阪市立大学専任講師)

【第2回】ヴォーリス
     明治の末期から関西を中心に良質な建築を残した
    ウィリアム・メレル・ヴォーリス。彼の作品とそれらが大阪の建築や
    住まいに与えた影響についてお話しします。
・2月13日(日)14:00-16:00
・講師/山形政昭(大阪芸術大学教授)

【第3回】武田五一
      明治の建築界にアール・ヌーヴォーの新風を吹き込み、
     帝国議事堂の構想から住宅改良や橋梁のデザインまで
     幅広く手がけた武田五一。大阪のまちとの関わりを交えながら
     お話しします。
・2月19日(土)14:00-16:00
・講師/足立裕司(神戸大学教授)

【第3回】村野藤吾
             村野藤吾は、戦前から、戦後にかけて大阪のまちを
          かたちづくる多くの作品を残しました。それらを通して、
          村野の建築や住まいへの考え方が大阪にどう結実したか
          についてお話しします。
・2月26日(土)14:00-16:00
・講師/福田晴虔(西日本工業大学教授)

【定員】各回100名(先着順)
【参加費】無料
【会場】大阪市立住まい情報センター3階ホ−ル
【主催】大阪市立住まい情報センター
         (地下鉄堺筋線ー天神橋筋6丁目下車すぐ上)
 
 ●申込締切り 各回1週間前(全4回同時に申し込みも可。

  その場合も、それぞれの日程を記入のこと。)

 ●定員100名(先着順)

 ●申し込み方法: ハガキかFAXにて、
  住所・氏名・年齢・電話番号・希望日・手話希望(希望の場合)を明記し、

  〒530−0041大阪市北区天神橋6−4−20住まい情報センター4F

「住まいの大阪学」係 /FAX.06−6354−8601まで

 ●問い合わせпD06−6242−1160

(火曜日と祝日の翌日は休館日ですのでご注意下さい)



☆★☆たてものがたりNET★☆★
VOL22 再
 
 しばらくご無沙汰していました。
今年も情報の行き交う活発なNETになりますよう!
 
<T本 道代さんより>
 
 昨秋からNHKのカルチャーで、「北イタリアの建築史」に通っています。
教会建築について、かなり詳しいお話を画面を見ながらきく時間は楽しいです。
先生からの情報。夢枕獏さんの「シナン」という小説が面白いとのことです。
トルコの建築家の話で、あくまでも小説ですが、ルネサンス期のイタリアへ勉強に
行ったことのある建築家のお話とのこと、私も読んでみたいと思います。
もう御存知かも知れませんね。
 
 それと、先日BSの「旅チャンネル」で熱海の「起雲閣」という根津邸が
放送されてました。水曜日以外は見学可能みたいでした。
 
<N野 佐弥香さんより>
  ※編集局
    今回からNETのメンバーに加わられました。
    最年少です。
 
 私は先日までイタリアに行ってまいりました。
フィレンツェではルネサンスの、ローマではバロックの建築に触れ、
またローマに滞在中の、アメリカで建築学を学ぶ友人たちに
再会することができ、素晴らしい体験でした。
 
  よろしくお願いいたします。
 
アメニティ2000会員ーT法輪真理さんより>
 
名建築と音楽シリーズ第3弾
   講演 と 森祐 理 コンサート
  〜 ヴォーリズ設計の大阪教会に響く 澄んだ歌声
      ヴォーリズについてのお話と 教会堂の見学 〜
 
日時  2005年1月29日(土)
     午後1時〜教会堂内覧会
     午後2時〜 講演とコンサート
場所  大阪教会(大阪市西区江戸堀1−23−17)
講演  石田忠範 「ヴォーリズとその建築」
出演  森祐理(ゴスペル歌手)
入場料 2,000円(会員は500円引き)

大阪教会は大正11年ヴォーリズの設計により建てられた
赤レンガ造りの建物で、国の登録文化財です
今回は教会のご好意で特に会堂内部を見学できます
石田忠範氏のお話、森祐理さんの歌声も聞き逃せません
 
左上の「トピックス」→「催し物のおしらせ」のところから出てきます。
 

<N井 憲子より>
 
「大阪人」1月号  (財)大阪都市協会刊 580円
  特集ー戦後建築<1945−68>にて
 梅宮 弘光さん(当たてものがたりNETメンバー)が
 『円形校舎ー異形の学校建築』を執筆されています。
 
 この特集ー戦後建築には、
 梅宮さんはじめ、 酒井 一光さん、笠原 一人さんら
 若手研究家が協力されており、大阪の身近な建築が、
 まさにその時代を映す鏡であったことが検証され、
 貴重な情報誌となっています。 ご一読ください。
 (バックナンバーとして書店での注文が必要かもしれません)
 (2月号は、下記《モダニズム心斎橋》の特集 年末に発売されている)
 
「住宅建築」1月号  建築資料研究社刊 2450円
  特集ー建築と家具<藤井厚二の聴竹居に学ぶ>にて
 かの松隈 章さんと谷藤 史彦さん(ふきやま美術館学芸員)の対談:
 『藤井 厚二に出会う』が掲載されています。
 
  また、『聴竹居の詳細』として、松隈さんの実測調査からの解説
 があり、詳しい図面、写真も掲載されています。
 
  (N井の手元にもあり。貸し出しいたします。)
 
・大龍堂通信より転載
 “大大阪”誕生80年記念《モダニズム心斎橋》_近代大阪/美術と_
 http://www.mediawars.ne.jp/~tairyudo/tukan02/tukan2965.htm
 日時:2005年1月15日(土)〜3月21日(月)11:00〜19:00
 休館日:水曜日
 場所:大阪市立近代美術館 心斎橋展示室
 〒5420081 大阪市中央区南船場3-4-26 出光ナガホリビル13階
        (旧出光美術館)TEL:06-6208-9096
 観覧料:一般500円(400円) 高大生300円(200円)
   
  時代の高島屋美術部や柳屋、河内洋画材料店の存在も見落とせません。
  モダニズム時代の心斎橋に立って美術を眺めると、新鮮な視界が開けて
  きます。本展覧会は“大大阪’’の時代、世界のアートの新潮流が流人した
  “モダニズム心斎橋”をとりあげ、モダンな都市文化の一つとして頂点に達
  した大阪の近代美術を、絵画作品約50点、百貨店パンフレット など資料
  約60点で紹介します。
 <ミュージアムトーク>
  会期中の毎週土曜日14:30より学芸員が展覧会をご案内します。
 <ミュージアムコンサート>
 _蓄音機コンサート_
   講師:毛利眞人民(レコード蒐集家)
   展覧会場内で大阪ゆかりやモダニズム時代の音楽をご鑑賞いただきます。
   1月29日(土)、2月26日(土)、3月19日(土)の17:30から。



たてものがたりNET(VOL22)
MB・MGのみなさまへ
<T谷 雅子さんより>
 
  あす10/21(木)よりの新番組
  『明治・大正・昭和の建築 日本の近代化遺産』がスタートします。
   明日の第1回は、
    「日本の近代産業の礎 九州・重工業をめぐる近代化遺産」
 
   BSフジにて 21:00〜22:00です。
 
  ※何回か木曜上記時間帯に放送があるようです。
   たのしみですね。がんばって録画しなくては!
 
<N井 憲子より>
 
  幻の映画『新雪』(1942制作)が神戸でよみがえる
    太平洋戦争中、神戸を舞台に熱血教師と女医の
    淡い恋、子供たちとの交流を描いた名作!
 
    一昨年、ロシアでネガが発見されたという    
    この映画の話題は、坂本先生から伺っていました。
    「神戸が舞台で、戦前の街並みや建物がよく映っているので
    チャンスがあったらご覧なさい。」と。……それで見つけました。
 
    11・18(木)
    神戸文化ホール・中ホールにて
    13:00〜15:00or
    15:30〜17:10(いずれも主演の月岡夢路さんのトークもあり)
     1,300円(前売り1,000円)
    神戸文化ホール内プレイガイド、海分堂2F、
    国際会館B2Fなどにて販売。
    [問い合わせ]NPO神戸100年映画祭事務局 
TEL 078-332-7050



たてものがたりNET(VOL21・追伸)
MB・MGのみなさまへ
 

<K川 恵さんより>

三連休で確認できないまま記載通りに情報を流しましたが
10/20 関西学院見学について補足させていただきます。

関西学院にみるヴォーリズ建築
一粒社ヴォーリズ建築事務所前所長 石田 忠範氏
10/20  AM10:00〜11:30
関西学院時計台→正門前に集合に訂正
主催 甲東公民館 TEL 0798・51・3748

事前に公民館にTELにて申しこんでください。
雨天でも室内でお話くださるそうです。

8日(金)夜、NHK教育TVで放映された
「世界美術館ー天才建築家ライトの傑作グケンハイム
見ました! 
ライトの特徴である自然と共存する有機的建築物(帝国ホテル、
 山邑 邸、自由学園) とは180°発想の異なる渦巻き型の動線を考えた
 美術館を高齢で取り組んだ凄さ!
見逃された方はぜひ再放送で・・・

新メンバー<T かおるさんより> 
   
  私も町歩きをしたり,旅に出るとついつい古い建物や、変わった建物に
 出会うと気になります。
  先日も大阪市が主催する事業に参加したのですが、200年前の地図と
 図会を持って住吉区と阿倍野区の熊野街道を歩くと言うものです。
 その時、住吉村の庄屋さんの家が残っており福祉会館になっていました。
 保存状態はあまりよくありませんが、今度ゆっくりと見学させていただこうと
 思っています。




たてものがたりNET(VOL21)
MB・MGのみなさまへ

編集局の長期休暇?によりご無沙汰をしておりました。
みなさまもお元気でご活躍のことと思います。
久しぶりにK川さんよりメールをいただきましたので
これを機に再開します。
これからも皆さんの活発な情報をお待ちしています。
 
<K川さんより>
 
 ヴォーリズ特集
 ★まずはローカルな情報を  西宮市市制だより から

 ・関西学院にみるヴォーリズ建築
 ・一粒社ヴォーリズ建築事務所前所長 石田 忠範氏
 ・10/20  AM10:00〜11:30
 ・関西学院時計台

 主催 甲東公民館 TEL 0798・51・3748
 
時計台でヴォーリズの「祈りのかたち」展も
 10/8-11/14   開催中
 
★家庭画報 11月号> 京都から近江路へ 洋館の町並みを歩く
 建築家・ヴォーリズの足跡
 
・京都 駒井家住宅 公開
 毎週 金・土曜日
 詳しくはp289 (お買いになるか立ち読みしてください。)
 
ちなみにp296の近江八幡 特別見学会はすでに定員だそうです。

<N井より>
 
★大阪歴史博物館ー建築史探偵団〜参加者募集〜
 詳しくは、http://www.mus-his.city.osaka.jp にアクセスください。
 
 かの酒井一光さん(歴博学芸員)も講師です。
 
★8日(金)夜、NHK教育TVで放映された
  「世界美術館ー天才建築家ライトの傑作グケンハイム」
  ご覧になった方はおられますでしょうか?
  N井もT谷さんも見逃しました。
  再放送は、16日(土)朝5:15〜NHK総合TVであるとのことです。
 
  ではまた!!



たてものがたりNET(VOL20特別編)
MB・MGのみなさま
 
<ゲスト・松隈 章さんより>
 
 ドコモモ100選を特集したマガジンハウス社の発行している雑誌「カーサ・
ブルータス」が、8月10日
に発行されるとのことです。980円?安い!
表紙は国立代々木プールの前に立つ何と浜崎あゆみとのことです・・・?
私も建物解説文を執筆したり、「聴竹居」の撮影の段取りのお手伝いをしたり・・・
しました。

N井さんのネットワークで、宣伝しておいて下さい。



たてものがたりNET(VOL20)
MB・MGのみなさま
  
●以前に、ガスビルでのシンポジウムがあり…その時のレポートにありました
『ガスビル食堂物語』を、買ってまいりました。1冊1000円(税込)ですが、
石田潤一郎先生の「船場のモダン建築」や、写真も多くてお得だと思います。
ガスビルの8階にある食堂で売っています。
 
●7月15日発行のTOKKの花火特集号なんですが、
中に阪急電車の沿線にある大学の
「オープンキャンパスガイド2004」が、あります。
神戸女学院大学や関西学院大学などの日程や地図が載っていて便利です。
こういう機会に見学しないと、なかなか難しいですので、おすすめしておきます。
そういえば神戸女学院大学は朝日新聞にも載っていました。
 
あと、オープンキャンパスでおすすめなのは同志社大学と龍谷大学です。
どちらも申し込み制ですが、かなり良かったです。
 
●7月30日のTV「天切り松 闇がたり」という中村勘九郎主演のドラマは、
京都の龍谷大学でロケをしたようです。
予告編でチラリと見えたような気がします。
 
※編集局がもたもたしているうちに大切な情報発信のタイミングを
逸してしまいました。上記のうち、オープンキャンパスに
母親の顔をして?行ってみようという方で
TOKKの7/15号がお手元にないかたには
そのコピーを差し上げます。編集局までご連絡を。
日程的には、まだまだチャンスがあります。
 
 
●最近知り合った酒井一光さん(大阪歴史博物館・学芸員)より
ご自身が講師をされる建築鑑賞講座の案内が届きました。
 
 
 大阪歴史博物館・建築鑑賞講座 《煉瓦と建築》

日時:2004年 (1) 9月4日(土) (2) 9月18日(土) (3) 9月25日(土)
各回14:00〜16:00
会場:大阪歴史博物館 4階 第1研修室
    〒540−0008 大阪市中央区大手前4−1−32
    TEL:06−6946−5728  FAX:06−6946−2662
対象:特になし(ただし3回連続で受講できる人に限る)
参加費:600円(3回通し、初回に受納)
定員:60名 ※申し込み多数の場合は抽選となります。
主催:大阪歴史博物館

近年、歴史的な建造物に対する関心が高まっています。大阪市内にもたくさんの
歴史的建造物がありますが、なかでも中之島の中央公会堂など市内各所にのこる
赤煉瓦の建築は、まちのランドスケープになっています。今回の講座ではこの煉瓦
建築に焦点をあて、煉瓦とそれが生み出す歴史的建造物、歴史的景観の魅力を
考えてみたいと思います。
ぜひこの機会に煉瓦と建築について学び、大阪市内のさまざまな歴史的建造物に
親しんでみては」いかがでしょうか。

<講座の内容>
 日時:2004年9月 4日(土)「煉瓦建築入門」
 日時:2004年9月18日(土)「煉瓦のディテール その種類と積み方」
 日時:2004年9月25日(土)「煉瓦建築の魅力をさぐる」
 各講座:14:00〜16:00

<申込方法>
往復はがきに、1)住所、2)氏名、3)電話番号、返信面に返信先を明記の上、
下記までお申込みください。はがき1枚つき1名に限ります。
<申込先>大阪歴史博物館「建築鑑賞講座」係
〒540−0008 大阪市中央区大手前4−1−32
<締切>2004年8月20日(金)必着
<問合せ先>大阪歴史博物館 TEL:06-6946-5728  FAX:06-6946-2662



たてものがたりNET(VOL19−続編)
MB・MGのみなさまへ
  
  ●※編集局:T本さんより今春、ベルギー・アールヌーヴォーの旅のルポを写真と共に
          ご披露いただきましたがその際の紀行文をまとめられました。長編の力作です。
          ゆっくり時間のある時に添付ファイルを開けてお読みください。
 
  ●私もデジカメを買おうかと思っています。というのは、デジカメは、記憶の代わりになる
    ということを教えてもらったからです。例えば、一人旅で必死にメモしなくても
   、何でもデジカメに撮っておけば、後でとても役に立つということです。
    テレビでやってたらしいのですが、他にもデジカメの上手な使い方など、
    御存知の方が居られたら、教えてください。

 
  以前、S田さんよりご紹介の「松岡正剛さん」に最近熱中しています。
   「文化や歴史のクロスしたおもしろさ、それを知ることの大切さ」を再認識させてもらっています。
 
   ・NHK教育TVの『日本の編集文化考える』は今晩を含めあと3回。自分はなんと断片的な
    教養しか持ちあわせていないのだろうと思うことばかりです。
   ・例の『千夜千冊』のことも本日13日朝日新聞(朝)文化ページに取り上げられていましたね。
    先週の産経新聞では、「知の千日回峰行」とも形容された試みは、デジタル化する社会で
    読書の新しい可能性や形を開拓している。との評がでていました。
  



たてものがたりNET(VOL19)
MB・MGのみなさまへ
  
 
●デジカメに関して皆様のお知恵、ご意見を伺いたいのですが・・・

デジカメを買おうと思っています。撮る対象は建物がほとんどです。
たいてい35mm〜のものが主流ですよね。
今、28mm〜のコンパクトカメラを使っていても建物がうまく
収まらず苦労しています。
デジカメで28mm〜のものもありますが、大きさ、重さがコンパクトカメラと
あまり変わらず、始終バックに入れて持ち歩くというわけに行きません。
デジカメに広角レンズを付けれるそうですが、それも
とったりつけたりで、ややこしい・・・
てなわけでヨドバシカメラをうろうろしては手ぶらで帰ってきています。
なにかご意見をいただければ幸いです。
  
●私の参加している″アメニティ2000″でシンポジウムがあります。
 人数的にまだO.K.(7/5現在)ということですのでお知らせします。
                         ( 添付データ参照 )
 
 
●またまた新聞ネタです。
7月3日の朝日新聞の夕刊に「風景を歩く56」が載っていましたが、
今回は『旧川口居留地』でした。
5月15日の夕刊から…で、お知らせした単行本『歴史にふれる小さな旅
−関西の風景を歩く』も、そろそろ淡交社から出版されると思うのですが。
(税込1980円)
で、その出版を記念して朝日新聞大阪本社の1階「アサコムホールで写真展」も
予定されていましたよね。7月5日から16日までだったはずですから、
もう始まっているのでしょうか?今週中には、行ってみるつもりです。
 
●あと、TVのCMなんですが…今流れている『プリウス』という車のCMに使われているのは、
市ヶ谷の『レストラン小笠原邸』です。K村さんからのリクエストでした。
 
以前、料理の鉄人が流行った頃…番組の間で流れていた日産のCMでは
綱町の『三井倶楽部』が使われていました。
CMも要チェックです。(笑)
 
『三井倶楽部』はTVドラマや映画のロケに、時々ですが…使われています。
比較的新しいところではTVドラマ「総理と呼ばないで」とか。
これはNHK「新撰組!」でおなじみの三谷幸喜の脚本で、
主演は田村正和でした。
 
古いのではTVドラマ「飛んでる警視」(←? 主演は郷ひろみ)とか、
映画「レッツ、豪徳寺」(←だったかな? 主演は三田寛子)とか。すごい、昔ですよね。(苦笑)
もう、レンタルビデオが無いので(レンタルDVDになってしまって…)、観るのは難しいと思いますけど。
 
●7/3(土)からのサンテレビ「好き神戸」は、途中からでしたけど見ました。
神戸市立御影公会堂の内部がかなり映っていましたね。
「サライ」も買いました。




たてものがたりNET(VOL18)
MB・MGのみなさまへ
 
 こんなミュージアム情報メールを購読しています。
私の大好きな建築家、中村好文の建築家の流儀展の案内が
のっていましたので、転送します。
  ※編集局
   S田さん、いつも有意義サイトを紹介してくださってありがとう。
   正剛さんの『おもかげの国、うつろいの国』もウナルことばかりです。
   ゆかりの地に導かれてのお話もこころ憎い。まさに上手な編集ですね。
 

●今日(6/27)の朝日新聞の「どくしゃとつくる ナンバーワンオンリーワン」に、
奈良の般若寺の近くにある「奈良少年刑務所」が、紹介されていました。
ちょっと、お城のような門が印象的な近代建築なのですが…設計の山下啓次郎は、
確か…ジャズピアニストの山下洋輔さんのお祖父さまだったと思います。
 
 山下洋輔さんといえば…以前、豊中市民会館までスタインウエイを弾きに来てくださった時に、聴きに行きました。(笑)
豊中市民会館のすぐ近くにけっこう長い間住んでいましたので、
引っ越して遠くなってしまったのが残念です。
 
それから…般若寺はコスモスで有名な花の寺で…おすすめです。
奈良駅からバスも出ていて、なかなか便利です。
 

お知らせです。
 7月1日号の「サライ」に「昭和遺産を歩く」と題して、
 昭和生まれの建造物探訪が特集されています。
 
 ※ハイ編集局も買いました。最初の『近代建築の見どころ』には、
  『西洋を日本化した「建築のあんぱん」で職人技を味わう』と副題がついていました。
  我らの間で話題の人物ー増田彰久さんの的確なコメントとお顔写真も載っています。
 
   因みに登場の建物は、醤油店ー若喜商店、料亭ー十州楼、牛肉店ー天狗総本店、
  パン店ーフロインドリーブ本店、旅館ー新井旅館、結婚式場ー目黒雅叙園、
  旅館ー伊香保観光ホテル、劇場ー南座、銭湯ー源ヶ橋温泉です。
 
 ※ もう一つの特集テーマ「苦いものは、体に旨し」にも引き付けられました。
 

 
●神戸市立御影公会堂についてのTV放映
  7/3(土)10:00A.Mからのサンテレビ「好き神戸」で15分間
  (館長・酒井 宏さんから)
  


たてものがたりNET(VOL17)
MB/MGのみなさまへ
 
    ※編集部より  今週は情報満載になりました。
      本当にみなさんパワフルです!
      T本さんからの緊急連絡にもご注目を。
 


 
●「レトロ建築」特集の阪急電車のTOKK誌、楽しく読ませていただきました。
 安田先生のイラストと阪急FS関係の先生方のコラムのところは、スクラップして保存ですね。(笑)
   
     ※編集部  K村ご夫妻もいちはやく駅で見られたそうです。
 
●K村御夫妻と共に、守口の京阪百貨店まで安田先生の『スケッチ手紙展』
へ行ってまいりました。
 700点もの原画についての45分程のトークの後にサイン会まであり、
「はんなり京都スケッチ気分」と
 「スケッチドブック」とポストカードにサインして下さいました。
 とっても楽しい原画展でした。


 
NHK教育TVで、月曜日の22時から『茶の湯・薮内家』をやっています。
 一回目はお茶室やお庭の紹介でした。
 ちょっと、おすすめです。
 
NHKでは『ぐるっと関西』というワイドショー(?)風の情報番組の中で、
 時々『大人の遠足』と題して、
 レトロ建築特集などをやっています。
 先日は「船場」で、綿業会館のあたりでした。
 録画しないと見るのは難しいのですが、なかなか楽しいです。
 
 
六本木ヒルズMoMAニューヨーク近代美術館展では
エゴン・シーレやムンク、マチス、ピカソからアンディ・ウオーホール
のモダーンアートの旗手たちの作品から、建築関係では
ライトの椅子やヘリット・リートフェルトのシュレーダー邸の模型を
イサム・ノグチの石の彫刻などをみることができました。
そして、何より大東京をパノラマで見下ろしながら、のんびりしてみました。
森ビル未来館では森ビルを中心として東京の街の模型も面白かったです。
 
  ※編集局 お詫び:本当はこの前にも原稿を寄せてくださっていました。
   捜しましたが、ミスで削除になっていました。すみません。

 
6/17  東京 たてもの探訪記 PARTT
東京の実家に一週間ほど帰りまして、今回は余裕があったので
たてものを3箇所,巡ってきました。その感想です。

<上野 国際子ども図書館>
明治39年創建 コンドルの弟子二人の設計 ルネサンス様式 
元国立国会図書館支部上野図書館
安藤忠雄によってリノベーション(修復、再生)されたもの
ちなみに保存指導は坂本勝比古先生です。
明治の建築が安藤忠雄によって息吹と機能性を得たという感がしました。
近代建造物と安藤忠雄建築の合体、見る人によって賛否はあると思いますが
私は○です。
今後、近代建築の保存と機能性を計る上で、先駆け的な建物でしょう。
旧国会図書館として使われていた時を知っていましたが、ただ、ただ古かった・・・
建物としての魅力は増したと思われ、なかなか見ごたえがありました。
TEL 03-3827-2053
月曜の他にも休館日あり 要問い合わせ

実はそのとなりの黒田清輝記念館(木、土の午後のみ開館)が目的ではるばる
上野の森までいったのですが地方巡業(?)中で閉まっていた。とほほ・・・

きょうはこのへんで失礼・・・
次回、ライトの自由学園、明日館と
今をときめく六本木ヒルズのご報告をします。


 
6/21  東京 たてもの探訪記 PARTU

<自由学園 明日(みょうにち)館>
大正10年 フランク・ロイド・ライト設計 重要文化財

外観は実にシンプルですが、ダイニングホールに入ると
ライト特有の幾何学模様の大きな窓から光が降り注ぎ
なんとも気持ちの良い空間です。ピアノのBGMが流れるなかで
コーヒーをいただいて贅沢なひとときでした。
外から見るとさほど大きくはない建物なのに、なかにいだかれると
なぜか大きい建物に感じるのは設計のトリックでしょうか。
ライトの弟子、遠藤 新デザインの赤と青の子供サイズの椅子が
実に愛らしい・・・

7年程前、ライトに関する講演会を聞きに行っていた頃
この明日館の保存運動がまっさかりでした。
署名も寄付もしなかったのに保存の経緯文を送ってもらっていたので
無事、生き残り修復された建物を訪れることができ、うれしいかぎりでした。

TEL 03−3971−7535
東京都豊島区西池袋2−31−3
月曜 休館 他の日も貸切のこともあるので要 問い合わせ

<六本木ヒルズ>

”どえりゃーもの建てたがや”
この名古屋弁、あっているかどうか分かりませんが
これが率直な感想・・・
東京の凄さを改めて感じました。
タワー、テレビ朝日、住居棟、低層のブランドショップ街と
ひとつのテーマパークです。
西新宿、汐留、横浜みなとみらいと高層群はいろいろあるが
ひとつのエリアを森ビルが一挙に作り上げたところが他と違う・・・
東京のど真ん中に建っているので、国会議事堂、迎賓館、絵画館と近代建造物も
手に取るように見えます。(天気がよければ)
回転ドアの事故以来、人出は減っているようで土曜に行ったのにすいていました。
案内表示が実にわかりにくい。迷子になる覚悟で行ってね。
52階のシティビューに行ったのですが、帰ってからパンフレットを見ると
さらにスカイデッキ(屋上)に出れるみたいです。高所恐怖症でなければ・・・

お問い合せ 東京シティビュー  TEL 03−6406−6652

写真つきだといいのでしょうが・・・
わたしのIT進化にはもう半年ほど待ってください。


 
 
●次々と良い本が出ますね。今は、陶器の本に没頭して、いやしなければならず、
 建築の本は、飾ってあります。早く読みたいです。
 
   ※編集局 「東洋陶磁美術館」の案内役が開始になったら是非お知らせください。
 
●母校通信に石田潤一郎先生の講議の案内が載ってましたのでお知らせします。
 6月26日土曜日 18時30−20時(開場18時)
 「保存再生の可能性」
 会場 京都造形芸術大学 本学人間館A棟4階 NA401教室
 以上です。
 何でこんな時間に・・と思いますが、とりあえずお知らせします。
 
 
私も安田泰幸氏の「スケッチ手紙展」にゆきました。
 画も堪能しましたが、トークも感性ゆたかな言葉で語られ
 とてもよかったです。 (その聞き書き走り書きメモより)
  ・ものがたりをいつもイメージして描いている
  ・出会う街の人々の心遣いを感じている
  ・街並みや風土を画に込めている
  ・モダンなものが古い街にとけ込んでいる関西
  ・武田五一のこと
  ・知らない町では、市場をのぞく、駅にゆく
  ・自分達の文化をもっと知ろう
   文化や歴史にめぐまれた関西。すぐ近くに
   出かけてゆける環境にいるのだ。
  ・神戸の建物の解説
  ・都市の歴史とお菓子(京都や神戸など)
  ・中国の生活感
  ・ローテンブルグの街並み保存と見識の高さ
  ・イタリアの個性
     ………etc
 
  仕事のかたわらすぐに描けるよう「小さなスケッチブック」を
 いつもポケットにしのばせているそうです。
  それぞれの画に貼られた切手の効果は心憎いばかり。
 雰囲気も色彩も、ミスマッチの以外な面白さも。
 「日本ではなかなか精度の良いのに出会えませんね」と
 質問しましたら、「韓国やマレーシアのがいいですよ」と教えて
 くださいました。
  日頃から、まわりのこと、もの、情景に新鮮な目を持つことの
 大切さを教わった展覧会でした。
 
    で、帰宅してからあらためて昨秋のJRの「神戸休暇へ〜」のリーフレットを
 広げて見ました。建物の絵も、簡単解説も、おまけに全て地図もついている
 ではありませんか!大変な値打ちものです。(残部ありマス。)



たてものがたりNET(VOL16)
MB・MGのみなさまへ
 
 
●新刊です。
 山川出版社の散歩コースシリーズで「東京建築散歩24コース」が出ています。
 同じシリーズで「建築散歩24コース 東京・横浜近代編」というのもすでに出ていますが…
 その姉妹編とのこと。
 今回は東京の近代建築をテーマと地域でとことん楽しむ、という内容です。
 新書サイズで1400円(税別)。
 
こういう内容で、近畿の散歩コースシリーズが欲しいですねぇ。
 
●淡交社の新刊です。
 古き良き日本の家「東京和館」1600円(税別)です。
 既刊の「東京 古き良き西洋館へ」1600円(税別)と似たような作りです。
 明治維新前後から太平洋戦争終結前後にかけての、純日本式&ハイカラ和風な
 建物で…現存する物30件の写真とデータと解説本です。
 もちろん、おすすめ。
 
 
●「赤とルージュ」の放送
 日本の赤を求めて来日したシャネルのデザイナー・モンクルトワ氏が、
 染色家・吉岡幸雄氏が染める紅花や蘇芳の赤を訪ねて
 新しい製品を開発するという番組が放送されます。
      放送日時:6月19日(土)
      15:00〜15:52
      NHK ハイビジョンでの放送
 
●(社)神戸女学院めぐみ会・2004アートセミナーのお知らせ
 「イタリア ルネサンス美術の魅力」 10月開催 受付中
 詳しくは http://www.megumikai.or.jp  まで。
 
 
阪急TOKK誌 6月15日号が各駅にでていますが
 「レトロ建築」が特集で、P3には阪急FS関係の先生方もコラムを
 書かれています。もし手に入らなかった方はご一報ください。
 中井の手元に残部があります。



たてものがたりNET(VOL15ー落穂ひろい)
 
  京都大龍堂通信より。「まちなみ見学会」のおしらせ
 
●《東海道五十三次・関宿とMIHO MUSEUM》
日時:2004年6月6日(日) 9:00〜18:00
集合時間:午前9時(時間厳守)
集合場所:京都駅八条口バスターミナル
参加費用:会員・学生4,500円 一般5,500円(バス代,昼食代,美術館料含む)
定  員:40名(先着順、会員優先)
お問合せ:社団法人京都府建築士会事務局
     TEL:075-211-2857 FAX:075-255-6077

     ksarchi@mbox.kyoto-inet.or.jp

申込締切:2004年5月31日(月)
       ※締め切り日が済んでいますが、定員にも未だ達していなくて
       受付をしているそうです。(確認)

主催:京都府建築士会 青年部会地域実践活動担当会

三重県関町にある関宿は、東海道の往時の面影を唯一残す歴史的町並みとして、
昭和59年、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。関町関宿
重要伝統的建造物群保存地区は、東追分、西追分の間、約18キロメートル、25
ヘクタールに及び、その中央には国の重要文化財にも指定されている関地蔵院
があります。また保存地区は木崎・中町・新所・北裏の4つの地区に大きく分か
れていて、その町並みはそれそれ特色のある表情をもっています。
MIHO MUSEUMは、IMペイ・アーキテクトと紀萌館設計室の日米共同によって
1996年8月、滋賀県信楽町の自然豊かな山の中に完成した美術館です。
貴方も関宿の古い町並みと新旧対照的な現代建築を訪ねる旅に参加しませんか。

<日程>
 9:00 京都駅八条口出発
11:00 関宿を観光ガイドの方の案内で見学
11:50 「国民宿舎関口ツジ」にてまちづくりの説明、昼食
13:00 関宿自由散策「旅籠玉屋」にて意見交換
15:30 MIHO MUSEUM 見学
18:00 京都駅八条口到着


http://www.mediawars.ne.jp/~tairyudo/tukan/tukan2423.htm



たてものがたりNET(VOL15)
 
 ●本日(21日)、ガスビルへ行って参りました。Sさんも御一緒でしたよ。
     ※編集部 先日紹介の
       [ガスビル食堂トークサロン]
       橋爪紳也さんを迎えてのトークサロン
       テーマはガスビル食堂物語にちなんで「モダンシティー大阪への誘い」
  橋爪先生は、私の想像では三谷幸喜みたいな人と思っていたのですが、
  なかなかハンサムな方でありました。
 
 それはさておき、ガスビルが出来た頃の大阪の町作りの話、1920年から30年にかけて、
 大阪という町がどんなに力を込めて、都市造りをしていたかが、色々な事例を挙げて語られました。
 
 ガスビルには映画館あり、料理教室あり、ホールありと特に女性にとっての楽しみの場所があって、
 その建築自体が、一つの近代的な町のような機能を果たしていたというお話だったように思います。
  また、周囲も、人々の耳目を集める店が沢山あって、食べ物やに限らず、
 心斎橋で買い物するのは野暮天、平野こそ、お洒落な町という自負があったようです。
 当時、ハイヤーの会社を創設されたお店の元御曹司、今も現役の鰻屋「現長」の西橋さんも来られていて、
 子ども時代に、毎日ガスビルが遊び場であったこと、監視の目をくぐりぬけて、8階の食堂まで登って
 蜜柑の木から果実を奪うのが、自慢の種であったことなど、楽しいお話も聞くことが出来ました。
  私も、すっかり忘れてましたが、小学一年生から高校二年生まで、毎年ピアノの発表会は、
 ガスビルであったことを、思い出しました。(大人になるまで暗譜できない夢にうなされたことまで・・)
 今やすっかりビジネス街の顔をした平野町界隈ですが、これほど魅力のある町だったとは・・
 千円で6月1日発売の「ガスビル食堂物語」の本とコーヒーにケーキまで付いたお得なひと時でありました。
 
 Sさんとは、随分共通の好みがあることも、今日の大きな発見の一つでありました。
 


 
 ●松岡正剛さんのことですが、6月8日からNHKの人間講座がはじまります。
  タイトルは『おもかげの国うつろいの国 日本の「編集文化」を考える』です。
  火曜日の午後10時25分から50分まで25分番組です。
  今、放送中の『可能性の建築』のあと番組ですね。
  内容は日本文化の特徴についての講座のようです。
  テキストを買いましたが、これだけでもなかなか興味深いと思います。
 
  
 


 ●今日(5/27)の夕刊で見ました。
  大阪南港のATCエイジレスセンターの6月のイベントです。
 
  6月18日金曜日午後2時〜4時 
  エイジレス異文化交流サロン
  「スケッチブックを片手に街に出よう」 です。
 
  講師は朝日新聞で「なつかしい建物探訪」を連載していた
  永井ひろしさんです。(元朝日カルチャーセンターイラスト講師)
  前半は講座、後半は南港をスケッチするそうです。
  ※スケッチブックと色鉛筆またはクレヨン12色程度を持参のこと。
 
  申込締切は6月17日必着で、参加費は1000円(税込)です。
  ハガキかFAXで郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、
  下記まで応募してください。
  応募者多数の場合は抽選で、参加証の発送が発表になるそうです。
 
  〒559−0034
  大阪市住之江区南港北2−1−10
  アジア太平洋トレードセンター ITM棟11階
  ATCエイジレスセンター 事務局A係 
  TEL 06−6615−5123
  FAX 06−6615−5240

 
 
  ●先日のガスビル食堂での橋爪紳也氏の講演会
  『モダンシティ大阪へのお誘い』では、
  Tさんとご一緒できて、楽しく拝聴いたしました。
  私は8階のガスビル食堂まで上がったのは初めてでしたが、
  Tさんはお小さい時にここでピアノの発表会をなさったとか・・・。
  お土産にできたての「ガスビル食堂物語」をいただきました。
  同本ご希望の方には1000円で(6月1日から)頒布されるそうです。



 ● 『松岡正剛の千夜千冊』で遊びましょ!
 
  http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html

  先回ご紹介した『松岡正剛の千夜千冊』がいよいよ佳境に入り、
  楽天のブログまで駆使しながら、めちゃくちゃ盛り上がっています。
  本好きなみなさんは、ぜひともお遊びにおでかけください。



 ●そのSEIGO氏が6月のNHK人間講座にも登場します。
 日本の「編集文化」を考える
 おもかげの国 うつろいの国
 と題したテキストをただ今発売中です。
 講座内容は建築とは直接関係はありませんが、
 あまりなじみのない編集という言葉の概念を解き明かし、
 日本文化のよさやおもしろさについてさまざまに考察してくれます。



 『芸術新潮』6月号特集にもご注目!
   磯崎新「日本建築史を読みかえる6章」では
   イソザキ氏が垂直と水平、ふたつの「構築する力」をキーワードに
   縄文から現代までを語ってくれます。写真も迫力があって美しいです。



 ●「芸術新潮」巻末近くのシリーズ、
  中村好文の『意中の建築』も毎月楽しみにしています。
 
 
●「文化的価値の高い歴史的建造物を活用してまちを楽しむ。」
  そんな事業を応援する『大阪楽座事業』の公募中です。
  (主催=大阪府生活文化部文化課)
 
  アイデア豊かな「たてものがたりNET」のメンバーには面白いトライになるかも
  しれません。採択されれば、助成金も出るそうです。詳しくは、下記に
  アクセスしてみてください。
   http://www.pref.osaka.jp/bunka/



たてものがたりNET(VOL14)

 ●今日(5/15)の夕刊からです。
 朝日新聞の夕刊で連載中の「風景を歩く」が、7月上旬に淡交社から
 『歴史にふれる小さな旅−関西の風景を歩く』として出版されることになったそうです。
 (税込1980円)
 で、その出版を記念して7月5日から16日まで(日曜休)、朝日新聞大阪本社の1階
 アサコムホールで写真展の予定もあるそうです。
 
●日本の近代建築は、明治、大正、昭和初期(戦前)に建てられた洋風の建物のことです。 
 ご存知の通り、一般史では1945年(昭和20年)までを近代、戦後を現代と分けていて、
 なかでも1920〜70年(大正9年〜昭和45年)をモダニズム建築と呼んでいますが…
 映画『真珠の耳飾りの少女』の情報がありましたけど、フェルメールよりは『CASSHERN』を
 選んでしまった私としましては、ちょっとお知らせしたいと思います。(笑)
 これは宇多田ヒカルの旦那として有名な紀里谷和明監督の作品なんですが、SFです。
 SFなんですが、戦争がまだ続いている日本に似た軍国主義の国が舞台なんです。
 戦後ではない…現代というか、未来です。
 戦争に負けていなければ、こんなだったかもしれない日本に似た国。
 私はこの映画を観て、近代建築を更に好きになりました。
 いつかそのうちTVで放映されると思いますので、その時にはよろしかったらご覧下さい。
 …次の戦争が始まるまでは、ずっと戦後なんですねぇ。
 
 
●オススメの本とサイトを
 ちょっと長くなって恐縮ですが、ご紹介します。

★おすすめ本;田窪恭治著『林檎の礼拝堂』
       La Chapelle des pommiers
       1998集英社(定価1890円のところ1000円でゲット)

さて、阪急の茶町口から高架下のアーケードは私の仕事先への往復路です。
私の楽しみの一つは、ここ、かっぱ横町で気に入った古本屋をのぞくこと。
先日はその加藤京文堂という古書店で「林檎の礼拝堂」という本を発掘!
フジ系やNHKでもドキュメンタリーとして放映されたらしいのですが、
小生、寡聞にしてその経過は知らず、この美しい本に遭遇したのです。

ところで、みなさんは古い建物が美しく生まれ変わった例は
とても少ないと思われませんか?

この本はフランス、ノルマンディーの美しい田園風景の中で、
廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂、
サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂の再生復活までのドキュメンタリー。
その礼拝堂と運命的な出会いをした日本人の現代美術家、タクボは
一家5人でノルマンディーに移住し、10年の歳月をかけて、
何度もシュミレーションを繰り返しながら、
小さな礼拝堂を「林檎の礼拝堂」として甦らせたのです。

どんな風にかというと・・・・・
前庭に樹齢500年のイチイの大樹。小さな入口から中にに入ってもその太い幹が見えます。
田窪さんの手によって壁面はノルマンディの林檎の木が美しく描かれています。
屋根には今までの瓦と色硝子の瓦を使い、まるで、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家のよう。
木の梁の円形ドームはむきだしの胸骨をそのままに光を受けとめています・・・・・・・

 ∞

   中央公論新社から「棟梁たちの西洋館」増田彰久著です。
   擬洋風建築の本(写真集)で、おすすめです。1700円(税別)
そういえば、Tさんおすすめの同書もこの後、くだんの古本屋でみっけました。
お値段はひ・み・つ!ウソ、うそ、1000円でした。新刊本も意外に多いのですよ。

★おすすめweb;松岡正剛の千夜千冊 
        第978夜『ライト自伝/上下』
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html

「松岡正剛の千夜千冊」のサイトで夜遊びをするたびに、翌朝ひどい知恵熱が出ます。
そう。彼の文章は日本語に時々SM語が混じるため、難しすぎて消化不良をおこすのです。

松岡正剛は編集工学研究所所長で帝塚山学院教授でもある奇才、
今や日本の知の巨人、編集工学の達人!
4年半の歳月をかけて、夜毎、ネット上で1000冊の古今東西の名著の書評を行うという、
前代未聞の快挙をなしとげようとしています。

満願日の千冊目は7月7日の七夕の予定ですが、いまや千冊まで後20冊台となり、
「カウントダウンニュース」まで発行されて、このところ、大いに盛り上がっています。
ご興味のある方は訪れてみてください。

ちなみに、18日の978冊目は「ライト自伝」中央公論美術出版でした。
氏は建築関係にも造詣が深く、古典から現代までの建築家を独自の視点から取り上げています。
よろしければ、以下のバックナンバーも要チェックです。

 ∞
ex.
・210夜 菅原定三『美術建築師・菅原栄蔵』 住まいの図書館出版局

・229夜 ジュリオ・カルロ・アルガン『ブルネッレスキ』 鹿島出版会

・486夜 バーナード・ルドフスキー『建築家なしの建築』 鹿島出版会

・495夜 立岩二郎『てりむくり』 中公新書

・730夜 伊東忠太・藤森照信・増田彰久の『伊東忠太動物園』 筑摩書房

・782夜 内田繁の『インテリアと日本人』 晶文社

・809夜 ピーター・トーマス『樹木学』 築地書館

・861夜 重森三玲『枯山水』 河原書店

・898夜 磯崎新の『建築における「日本的なもの」』 新潮社



<編集局より>
  たくさんの情報をありがとうございました。
 それにしても、松岡正剛さんって博覧強記のすごい人物ですね。
 目次をながめるだけでも興味が次から次へとわいてきます。
 ライト氏の写真もはじめて見ました。
 
  明日とあさっては、阪急FSのよこはま遠出です。



  Tさん、21日橋爪紳也氏講演の『モダンシティー大阪への誘い』に
 出席されましたら、メンバーのみなさんにNETにてレポートを書いて
 いただければ嬉しいのですが…




たてものがたりNET(VOL13)

●またもや、新刊発見です。
   中央公論新社から「棟梁たちの西洋館」増田彰久著です。
   擬洋風建築の本(写真集)で、おすすめです。1700円(税別)
 
●今日(5/12)の夕刊の一面はご覧になりましたでしょうか?
   JR奈良駅旧駅舎のお引越しが、カラー写真付でありました。
   曳家工事は4日かかるそうですね。
   以前、阪急FSで訪ねた時にはもう保存は決定していたものの、
   ようやくの工事で本当に良かったと思います。
   好川先生はお元気でしょうか?
   かなり、懐かしい気がいたします。
 
●朝日新聞の夕刊(5/13)で見つけました。
  「近代建築ナイトウォッチング」です。

  19日(水)18時40分、大阪市北区中ノ島の市役所正面玄関前に集合。
  日銀大阪支店や府立図書館など、中ノ島地区の歴史建築を巡る。
  明治建築研究会の柴田正己代表が解説。
  無料。定員30名。要予約だそうです。
  電話は大阪デザイナー専門学校 06−6345−4676
 
  ライトアップされた建物を観て廻るようです。
  会社帰りに楽しいかもしれません。
 
阪急百貨店が全面改装だとか建替えだとか、
   はっきりしない情報が流れていますが、
   本当のところはどうなんでしょうか?
   ネットで調べても、よくわかりません。
   ご存知ですか?
   さんは何かご存じないでしょうか?
   とても気になっています。
     ※編集局 Sさんに伺ってみましょう 
 
 
  ※編集局  前号で朝日新聞の連載『住まいいろいろ』を紹介しました。
    その筆者:吉井 歳晴さんは建築家で、建築事務所の代表であるとともに
    大学でも設計を教えておられる。とのプロフィールが第1回目にありました。
 
    それが、「えーっつ!」というSさんのメールです。
 
●プライベートなことで恐縮ですが、
 息子が吉井ゼミでえらくお世話になったときの恩師なのです。
 ですから、このコラムを見つけたときは、
 うれしくなって・・・もちろんスクラップしました。

 吉井先生は建築家として優秀なのはもちろんですが、
 施主と納得のゆくまで話し合い、エコロジー志向の
 満足のいく家つくりをされている数少ない建築家です。
 神田さんと飲みながらアイデアが生まれたというのも、
 「縁は異なもの味なもの」ですね。
 これって男女の場合に使うんでしたっけ?

 ちなみに、愚息は建築家の卵なんです。
 安藤忠雄設計事務所から独立した厳しい建築家のアトリエで
 アシスタントとして建築修業の毎日。
 息子のボスは「連戦連敗」のアンドーイズムが染み渡った人なので、
 身体も身体もついていくのが大変なようです。
プロとしてやっていけるのかしらと
 日々是心配の毎日です。

 

 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所
   栗本 智代さんからお知らせ です。
 
  [ガスビル食堂トークサロンのご案内]

   橋爪紳也さんを迎えてトークサロン開催いたします。
   テーマはガスビル食堂物語にちなんで「モダンシティー大阪への誘い」です。
 
   日時   5月21日(金)14時半より16時まで
   受け付け 14時より
   テーマ  モダンシティー大阪への誘い
   参加費    1000円(税込み)
   参加者には、書籍ガスビル食堂物語を差し上げます。
 
    ※編集局 詳細は添付をご覧ください。
 




たてものがたりNET(VOL12)

MichiyoTakemotoReportage;
    Art  Nouveau
in  BELGIE
     近頃まれな、何から何まで楽しく、行き届いたFSに
     お招きいただいて、本当にありがとうございました。

     Tさんの「地球の歩き方」と「建築に対する研究スタイル」
    にもとても感動しました。
    蛇足ではありますが、
    あれから「フランダースの犬」のコラムをみつけたので
    オフィスへファクスします。
    ※編集局 添付しましたのでご覧ください。

 ●またもや、映画情報の補足です。
  ◆『真珠の耳飾りの少女』上映記念トークショー開催!
    「フェルメールとその時代〜映画と楽しむ美術史入門」

    映画『真珠の耳飾りの少女』の上映を記念し、講演会を開催します。
    大阪大学文学部美学科の上倉庸敬教授を講師にお迎えして、
    フェルメールとその時代の美術史についてお話しいただきます。
    どうぞご参加下さい!

    ◎日時:5/30(日)11:00〜12:00
    ◎講師:上倉庸敬さん(大阪大学文学部教授)
    ◎会場:ピピアめふ5階会議室(シネ・ピピア向かい)
    ◎参加料::300円(ただし『真珠の耳飾りの少女』鑑賞者は半券提示で無料)

    ◎お申し込み・お問い合せ:シネ・ピピア0797-87-3565
      *講演会参加者は、5/30(日)の上映に限り、
      映画『真珠の耳飾りの少女』のご予約を承ります。
    詳しくはシネ・ピピアまでお問い合せ下さい。

http://terra.zone.ne.jp/cinepipia/index3.htm
cinepipa@osk4.3web.ne.jp

 

 
 ●「映画など映像の中に結構 歴史的建造物が出てくるので
  そういう視点ですかさずウオッチングするとよい」というのは、賛成ですね。
 
    時々、再放送のある古谷一行の金田一耕助シリーズはおすすめです。
   特に「死神の矢」では旧加賀邸(アサヒビール大山崎山荘美術館)
   ロケが行われていて、昔のままのロケーションが楽しめます。
   (アノ美術館が増築される前なので)
   しかも、内部は洗面所や浴室まで、バッチリです。
   お話自体は陰惨ですが…再放送の度に、
   つい観てしまいます。
 
   来週のTV「科捜研の女」では、三条の旧毎日新聞社ビル
  ロケが行われています。
  ここは以前、倉木麻衣(?)のプロモビデオに使われていました。
  最近、目黒の雅叙園なんかも、ミュージシャンのプロモビデオに
  使われているようで、何度か観ました。
  ついでにTV「離婚弁護士」の事務所は駿河台の文化学院本館では
  ないかと思っています。去年、観に行ったんですよ、ここ。(笑)
 
 
 
5月12日に大阪倶楽部でヴァイオリンのコンサートがあるようです。
 演奏者は大谷玲子さんだそうですが、よく知りません。
 と、言うか辻久子さんくらいしかヴァイオリニストは知りませんので…(笑)
 
  で、開演は7時。前売りは4000円、当日券は5000円。
  問い合わせは 06−6241−8255 だそうです。
 
  滅多に中に入れませんから、こういう機会はいいかもしれません。
 


前回のメールで、TVのことをいくつか書きましたが、
 今夜(昨日8日)の2時間ドラマ「京都のテミス女裁判官2」でも、
 たぶん京都府庁でロケが行われています。
 シリーズ一回目の時に、裁判所という設定で京都府庁本館が使われていました。
 京都府庁本館はあの通りの立派な建物ですので、時々裁判所という設定で
 使われているようです。何度か観ました。
 
 隣にある京都府警は、けっこうそのまま京都府警として登場していますが。
 京都ロケのTV番組は、要チェックかもしれません。
 (「科捜研の女」とか「京都迷宮案内」とか)
 
 ついでに今朝見て驚いたのも書いておきます。
 TV「セーラームーン」という子供向け番組で…
 杉本彩がいたのは目白台の旧細川公爵邸(和敬塾本館)ではないかと思います。
 ここは申し込み制で見学可ということでしたので…
 以前上京した折に見学したくて申し込みましたら、入学希望者のみOKなんだそうで…
 結局ダメでした。(苦笑)
 


●神戸市の春,秋の公開です。相楽園内の
 「旧ハッサム邸住宅内部公開」5月31日まで。
 入園料 300円のみ。毎週木曜は休園日。
 同時に 旧小寺家の厩うまや,の内部も
 見れます。 ただし 説明人とかは なし。
 時間 9:00〜〜16:30(17;00閉園)
 
 相楽園TEL078−351−5155
 神戸市文化財課(月ー金)TEL078-322-5798
 



 
 ●松隈 章さんからお聞きしました。
   朝日新聞(朝刊・毎日曜に連載。4月11日より15回)の
   「生活面」に『住まいいろいろ』が掲載されています。
 
  見過ごしていたので、古新聞を調べました。
  以下はテーマと写真のコメント(ブルーの文字)です。
 
    @ 4/11=「玄関が消えるー社交色薄れ 靴脱ぎの場に」
       「靴脱ぎ場」の機能だけが残った玄関
 
    A 4/18=小さな「R]ー古い家財 活用して味わい
           (注)R=Reform, Renovation
       再利用したテーブルと建具。使い込んだ
            物には味わいがある
 
    B 4/25=優先順位ー「好きなこと」が快適さに
           車いじりを優先した1階が、家族の集まる場所に
 
    C 5/ 2=タオル掛け百態ー尊重したい「わが家の普通」
            玄関につくった子ども用手洗い。タオル掛けはここにもある
     
         D 5/9=見繕いの部屋ー収納まとめ 空間にゆとり
      身支度と収納の場をまとめた部屋
 ※編集局  文中に
『何より、身支度や収納の場所を共有することで、
 ほかの部屋を少し広くすることができました。
住宅雑誌には、この部屋が「グルーミングルーム
(身繕いの部屋)」として紹介されました。』と、
ありました。
   お読みになった方もおありでしょう。全ていまの日常の中にある現象、
   潜在的にだれもが感じていることを捕らえていて面白いとおもいます。
 
    筆者は、建築家の吉井 歳晴さん。松隈さん、神田剛記者と
   「飲んで?いて」のアイデアが実現したとか
    初回に「設計で垣間見た暮らしの変化を紹介します」とありました。
 
   興味のある方はご覧になってはいかが?
   もう新聞がない!という素早い方には、ご希望により編集局にてコピーします。
 




たてものがたりNET(VOL11)

 新刊を2冊、発見しましたのでお知らせいたします。
 
  青幻舎刊「シリーズ京都モザイク 京都の洋館」で1200円(税別)と、
  月刊「東京人6月号」(特集 庭とお屋敷見学ブックパート2)で900円(税込)です。
  「シリーズ京都モザイク 京都の洋館」は内部のカラー写真も多くて良かったですし、
  月刊「東京人」はパート1も持っていますが、今回もおすすめな内容でした。
 
 皆様にお勧め図書
 
    建築を見る、写真を撮る!!
      写真な建築   増田彰久  白揚社 2800円
 
      西洋館、近代建築をとり続けて35年。
      豊かな経験をもとに、建築と写真の近くて微妙でスリリングな
      関係のすべてを語りつくす。 写真多数
 
  建築探偵 藤森照信氏とコンビの写真家からの見方が面白い。
  ”現存せず” の建物の写真を多く見られてなかなか貴重です。 
 
  ※編集局   私も以前Tさんのおすすめで手にいれました。
   本のページを繰るのにワクワクし、村松貞次郎先生のことも
   初めて知りました。感銘を受けた文章が多く、赤の傍線を
   至るところに引いてしまいました。
 

  
  先日はお付き合い頂き有難うございました。
  家族も見てくれないのに・・ほんまに感激でした。
 
  ところで、今夜(6日)、11チャンネル(大阪テレビ)を見ると、
  何と「赤い月」というドラマで、
  あの「乾邸」がロケされているではありませんか。エントランスだけでなく、
  階段部分や二階の部屋もちゃんと使ってありました。場面が中国なので、
  入り口に獅子の大きな置物がありましたが・・ああ、もっと早く見ておけば良かったと・・
  若し再放送あれば、ご覧下さい。
 
  ※編集局  「映画など映像の中に結構 歴史的建造物が出てくるので
          そういう視点ですかさずウオッチングするとよい」と
          提唱されているのが Sさんです。
 
  3日の「 Michiyo TakemotoーReportage ; Art  Nouveau in  BELGIE 」は
 ほんとにたのしかったですね。Tさん、Kさんのお陰です。
 ありがとうございました。
 



たてものがたりNET(VOL10の番外)

大山崎山荘美術館で「通崎好み」展が
5/11(火)〜6/20(日)まで開かれます。
みなさま、ツウザキさんはご存知ですか?
京都は、五条松原のあたり、天使突き抜け一丁目にお住まいで、このところ大活躍のマリンバ奏者。
銘仙などのアンティック着物コレクターとしても、つとに有名に…。

※関連企画として「通崎好み」記念コンサート 〜末富・マリンバ・ブライトン〜が開催されます。
5/30 17:30〜(京都ブライトンホテル)

申し込みはTEL.075−451−0489



以前にお知らせした別冊太陽のことですが、バックナンバーに
「119 日本の教会をたずねて」&「127 日本の教会をたずねてU」があります。
119には藤森先生も執筆していらっしゃいますし、127にはヴォーリズの特集もあります。
カラー写真も多くておすすめです。




 たてものがたりNET(VOL10)


・三田市の旧九鬼邸住宅(0795−63−1111)が、
 GW中に人数限定で、普段は公開していない2階まで公開だそうです。
 三田市の友人からのお知らせなんですが、期間がはっきりしません。
 インターネットで調べてみましたが、不明です。
 興味があるようでしたら、三田市に確認してからお出かけください。
 因みに、旧九鬼邸は足立先生が調査や改修を担当なさったところです。
 以前、1階だけですけど見学してきました。
         ※編集局  旧九鬼邸資料館(079-559-6899)調べ
      5/5まで 10:00〜16:00
      JR三田駅か神鉄横山駅より10分ぐらい
      法務局ある交差点が目印
      (JR三田駅前に観光案内所があるので聞いてください。)
 
 ・先日の朝日新聞「プール学園」の記事はご覧になりましたでしょうか?
  山形先生のコメント付でした。
     ※編集局  新聞記事を添付しておきました。
 
 ・「月刊 カーサ ブルータス 5月号」は「東京・京都、最高の2泊3日を教えます。」です。
  「東京モダニズム建築を巡る2泊3日。」とか「京都でも2泊3日、近代建築探検。」とか
  のマニアックなおすすめコースが特集です。
  「建築&デザインの重要アドレス100」の付録つきで、930円です。
     ※編集局  今度3日の集まりにもってゆきます。
             見ていない方はどうぞ。
      
 
ベルギー旅行のこと
 
 ・以前は一眼レフを首からぶら下げ、一日10時間以上歩いてました。
  さすがに、一人旅の一眼レフは辛くなり、何しろ荷物を持ってトイレにでも入らないと、
  誰も助けてくれませんから・・コンタックスを使うようになった次第です。
 
 ・私は、あんまり枚数が多いので、建物を中心に自選を二冊の小さなアルバムに納め
  持っていく準備をしています。それと、間に合えば、当時の建築のこと、少し纏めておきます。
  オルタ美術館の本がとても綺麗なので、それも持っていきましょうか。
 
  追伸 
   ブルージュで今まで買ったことのないお菓子を、重さも考えずに大量に買ってしまい、
   次の移動が泣きの涙でありました。やっと、駅の荷物預けを見つけたと思えば、自動式のボックスで、
   重さに応じて値段が判る仕組み、ヤレヤレと思うと、小銭が無い、アア・・そこへ
   親切なお兄さん登場・・と言った珍道中。最期の夜に、ステイ先のオトウサンに、
   これは重すぎるといわれながら、夫婦で、これもあれもと、20年も前のデルヴォーのカレンダーまで、
   持って帰れと言われ、嬉し涙にくれました。    (笑)み

 <編集局より>
 
  ・お知らせしています3日(月・祝)のベルギー報告会の件について。
 
           2〜3の方のご意見もあり、準備にお世話をかけるので
   当日は会費制でしましょう。ということになりました。
   
    午後のお茶のケーキ代とお礼も含め、お一人2,000円を
   ご用意ください。
 
      以上、よろしくおねがいします。

 

たてものがたりNET(VOL8)

NHK人間講座で『可能性の建築』が本日6日(火)より放映されます。
 第2回(13日)には、あの聴竹居も取り上げられるそうです。
 
 ※編集局注:テキストより
    『可能性の建築』人間と空間を考える
    講師= 岡部憲明氏(建築家・神戸芸術工科大学教授)
    放送= 教育TV  火曜日 午後10:25〜10:50
              翌週火曜日 午前  5:05〜 5:30
    講師の「はじめに」より:
       都市計画や建築のプロジェクトにかかわると、計画の段階から
      建築現場の終了するまで移動がくりかえされます。
      加えて都市や建築を学び探求することにも移動=旅はつきもの
      です。……その「空間の中の旅」とともに、もう一つの旅は「時間の中の旅」。
      歴史の時間を追い、未来の時間に思考をのばすという時間のなかの旅はもちろん……
      建築のプロジェクトをつくりあげていくプロセスはまさにもうひとつの「時間の中の旅」です。 
 

平凡社の別冊太陽128「日本の別荘・別邸」は
 カラー写真も多く、おすすめです。
 山形政昭先生も執筆しておられます。
 一般非公開の11邸を含む約40邸程の美しい建物が紹介されています。
 価格は2400円(税別)です。
       ※山形先生もと聞き編集局も早速手にいれました。

・ 神戸税関が一般公開(9日金曜まで)されています。
 旧税関庁舎(神戸税関としては2代目)が1927・昭和2年に出来て
 77年ということで、喜寿にちなんだ77年展だそうです。
     開館:10:00〜16:00
     1Fは常設。
     特別公開は、2Fの震災前まで使用していた旧税関長室。
             8Fの時計塔。こちらは、7日(水)、8日(木)の
               11:30〜と13:00〜 各12名定員で先着順。
 
   (以下はHPよりの抜粋)
    三宮からフラワーロードを南へ下り、国道2号を渡ると、
    石造りの重厚な建物があります。(徒歩約20分)
     



たてものがたりNET(VOL7)
 
至文堂の「日本の美術」という月刊誌の
NO.446〜450(2003年7〜11月)が、おすすめです。
日本近代建築シリーズで、1冊1571円(税別)と、お手ごろ価格です。
NO.446「擬洋風建築」
NO.447「外国人建築家の系譜」
NO.448「日本人建築家の軌跡」
NO.449「近代の住宅建築」
NO.450「近代和風建築」
以上5冊です。
監修は東京・京都・奈良の国立博物館と東京・奈良の文化財研究所です。
大きな本屋さんの美術コーナーとかに並んでいます。
あと、奈良国立博物館にはかなりの量のバックナンバーが揃っていました。
以前に比べて、近代建築関係の出版物が増えて、うれしいです。


 
 ギリギリですが、見逃された方がおられましたら、
27、28日「乾邸」の見学会があります。11時から16時です。
すぐ側に白鶴美術館もあるので、これも是非ご覧下さい。
先日生まれて初めて富山を訪ねました。高岡の古い町並み、頑丈な蔵作り、
なかなか面白い空間でありました。


 
  産経新聞にて4月より近代建築の連載が始まるそうです。
 筆者は京都工芸繊維大学教授で、阪急FSでは03年
 「伊東忠太と同時代の建築をみる」で京都を案内くださいました
 あの中川 理先生です。毎水曜夕刊に掲載です。
 タイトルなど詳しいニュースは手に入り次第お知らせします。



たてものがたりNET(VOL6)

建築って、実際に行って見てさわって感じるのがベストですが、
  簡単に見に行けない場合は、映画をみると、けっこう、なるほど
  こうなってたのかと、空間の行間というかスケール感がよめるよ
  うな気がするのですが、みなさんはいかがですか?

  そこで、本日は海外の建築と美術が堪能できるシネマ情報を
  2つご案内します。

「パリ*ルーヴル美術館の秘密」
  仏ドキュメンタリー作品
  ニコラ・フィリベール監督
  日時:3月27日(土)〜4月16日
  (12:30/2:10/3:50/5:30/7:10)
  場所:シネ・ヌーヴォにて上映

  はじめはちょっとした記録を撮ろうとしたことから、
  なんだか秘密めいたルーヴル美術館の素顔のドキュ
  メント映画ができてしまったという・・・。
  あのモナリザやサモトラケのニケなどのルーブルの
  お宝ももちろん登場するが、巨大な美術館そのもの
  と、その空間で働くスタッフたちが主役なのかも。


「エルミタージュ幻想」上映と特別講座
  日時:3/27(土)28日(日)14:00〜
  場所:大学コンソーシアム京都
     キャンパスプラザ4階 大2会議室
  開場 13:30 
  特別講座「世界遺産とロシアの宮廷文化」14:00
  講師:柴田信子氏8京都産業大学外国語部教授)
  「エルミタージュ幻想」上映 14:30〜
  料金:1,400円
  申込み不要。当日会場へお越しください。

  エルミタージュ幻想は映画史上初の90分ワンカット
  で撮影。世界遺産エルミタージュ美術館の魅力を余
  すところなく伝えてくれる。
  画面外からの声(ソクーロフ監督)と、フランス人
  外交官キュステーヌ伯爵をモデルとする2人の案内
  人に導かれて、エルミタージュの回廊を流れるよう
  にロシア近世・近代の歴史が描かれます。
  最高画質ブルーレイディスクによる上映は京都初!

         「エルミタージュ幻想」は日が迫っているのでみなさんご注意を!
     ちなみに、                                 (編集局)
     シネ・ヌーヴォは
              大阪・九条(地下鉄中央線「九条」駅 徒歩3分)
      6番出口の前にナインモール九条がある。入って1つ目の角に
      パチンコオメガがあり右折。進み1つ目を左折。進み右にふぐ政あり
      そこを右折。(   ※大阪ドームへ行く途中)             
             大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416
 
     大学コンソーシアム京都は
                JR京都駅正面(北側)下車  中央郵便局より2分
       (〒と伊勢丹の間の道を西に進む。〒の並びにあり。途中に駐車場あり)
       京都市下京区西洞院通り塩小路下ル  TEL075-353-9100
     

 
  建築資料研究社というところから「フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル」という
  本が出ています。
  雑誌の別冊という感じですが、専門書っぽいので…3200円(税別)です。
  写真も図面も解説も、かなりのものです。
  最近流行の、昔の豪華本を普及版にした本のようです。
  明治村の帝国ホテルしか知らない私には、感動的でした。
 
 
         
★神田剛さんより、「心斎橋プランタンのその後」
メールが寄せられました。
詳細は、編集局まで。



たてものがたりNET(VOL5)

河鍋暁斎に弟子入りしていたコンドルの話ですが…
  1991年にINAXギャラリーで
  『鹿鳴館の夢展 建築家コンドルと絵師暁英』というのが、ありました。
  その時のINAXBOOKLET Vol.10 No.2『鹿鳴館の夢 建築家コンドルと
  絵師暁英』も出版されましたが…まだ、在庫はあるかもしれません。
  (当時の価格は1236円)
  坂本勝比古先生も、執筆なさっていらっしゃいます。
  大きな本屋さんにINAXBOOKLETは、並んでいます。
 
   それから、コンドルの設計した桑名の旧諸戸邸が、
  1993年に『六華苑』としてオープンした時の記念展の『コンドルとその周辺展』
  桑名市博物館で開催されたようです。
  この『六華苑』は、おすすめです♪
  コンドルの建物では、比較的簡単に見学できます。
 


  メンバーも増えて楽しそうですね。19日、ようやく通信の大学を卒業できました。
 思えば、初めてオリエンテーションを受けた時、講師の講演があり、ヨーロッパに行かなくても、
 時空を超えて、この京都にも、また大阪や他の都市にも、西欧の芸術は生きているというお話で
 以来、近代建築に目が開かれました。我が人生の恩師の一人だと、感謝しています。
 

 
たてものがたりNET(VOL4)
     
     
 今日、初めてヨドコウ迎賓館に行ってきました。外から見ると、
想像より小さく見えましたが、中はなかなか奥行きのある建築ですね。
今まで見た暖炉とは全く違う趣、小窓、台所の棚、それに家具も独特で
見るもの多かったです。撮影が禁止だったのが、とっても残念でした。
 追伸 お雛さま、見たこともない動きのある三人官女にびっくりしました。
丁寧な着物つくりにも驚きました。

 

          この情報を見落としていました。(編集局)
〜見学会のご案内〜
『京田辺シュタイナー学校・見学会』
とき:4月3日(土)PM2:00~PM4:30(雨天決行)受付開始PM1:30より
ところ:京田辺シュタイナー学校   現地集合/現地解散
    京都府京田辺市興戸南鉾立94
 
参加費:無料
定員:40名(先着順)
主催:株式会社イケダコーポレーション エコロジー事業部
協力:京田辺シュタイナー学院
お問い合わせ:Mイケダコーポレーション・常本さま
       TEL06-6452-9377 
 

 お彼岸の中日となり春らしくなって参りました。お元気ですか・・?
福山美術館、奥座敷でのランチそして春風切っての疾走タクシーと楽しい一日でした。
講演を伺ったり、展観もまた興味深いものでした。聴竹居の再現はわかりやすく、
部屋のつながりもよくわかりました。わたしの里も百年弱の家でしたので
(今はありませんが)懐かしくもありました。
 また、お目にかかれます日を楽しみにしております。お元気で。


 
    ・今朝21日のNHK教育TV「新日曜美術館」はご覧になりましたか?
  見逃された方に緊急のお知らせです。今夜8時からもありますので
  興味のあるかたはどうぞ。
    なぜなら…
  本日の特集は「河鍋暁斎」(再放送だそう)ですが、
  親交の深かった人物に建築家ジョサイヤ・コンドルが出てきたのです。
  その世界に疎い私はビックリしました。
  そして、河鍋暁斎ともはじめての出会いですが、
  そのパワフルな生き様に引き付けられ、Gデザイナー福田繁雄氏の
  いくつかのコメントにも共感しました
  (今晩忘れずに録画をしておきますので、
   このメールを後で見た方にはカバーできると思います。)




たてものがたりNET(VOL2)

神戸の深江にあった深江ハウスだったと思うのですが、それが何処にあるかということを、
    地元の人に教えてもらいました。いつか、尋ねてみたいと思っています。



3月5日の朝日新聞の夕刊に、
    神田剛さんの『業界が見直した名建築』という記事が ありましたね。
    ふくやま美術館の「武田五一・田辺淳吉・藤井厚二 
    日本を意匠した近代建築家たち」の記事でしたけど。



今度の日曜日13日に阪急FSでふくやまへ行きます。
   ツアーに参加されない方で、図録に関心のある方はお申し出ください
   一度顔合わせをしたいと思っていますので、その折にでもお持ちします。
   (色彩も何もかも美しく、垢抜けた図録です。1,800+送料150)
   当方に4冊予備があります。



たてものがたりNET(VOL1)

・記念展覧会
    「この街と100年大阪府立中之島図書館」
    大阪府立中之島図書館 3F文芸ホール
    今月7日(日)まで  9:00〜17:00
   
 
  ・参考書
    「東京古きよき西洋館へ」 写真・文章・ガイド
    編集:阿部編集事務所 発行:淡交社
    1,680円
 
    「神戸のハイカラ建築」〜昔の絵葉書から〜
    著者:石戸信也(県立兵庫工業高校教諭)
    発行:神戸新聞出版センター
    1,575円
 
   ・雑誌「Meets…Regional」4月号に
   『近代建築という街の遊び方。』という特集が出ています。
   発行:京阪神エルマガジン社
   450円
   
  ・建築関係の情報が満載の大龍堂のホームページはご存知ですか
   yahooで大龍堂書店と打つとでてきます。



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