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日本酒











日本酒って

酒税制度が変わり、特級・1級・2級という分別が無くなり、
今は「吟醸酒」「純米酒」「普通酒」などと表わす様になりました。
その事を私は、とても喜んでいます。
なぜかというと、とにかく「わかりやすい」から。    
大切な事ですよね。   
    →詳細は、こちら。 [ラベル表示]


―――
酒蔵の方達の努力で「いい酒」が造られ、品質を落とさぬ様に運搬・管理
された「すぐれた酒」。
しかし、デリケートに味が変化する、この飲み物。
だからこそ「良い状態」のときに味わいたいものです。  
    →詳細は、こちら。 [熟成・劣化]


味わう

日本酒の味を評価するときに、よく 「甘口」「辛口」の2種類に分けら
れたりします。 まるでスーパーにある「お好み焼きソース」の様に。
でも本当は、実にさまざまな味の複合体であり、
「いかに言葉で表現するか」ということを、
日本酒の楽しみのひとつにしている方もいる位です。
     

味をよく理解するための観点として


色・香り・温度・口当たり・舌触り・鼻へぬける香り・甘み・酸味・苦み・
辛み・旨み・ 喉越し・あと味・余韻・全体のバランス・・・  などなど。
誰もが独自に感じ取ることの出来る、この複雑極まりない飲み物。
なんと不思議な事でしょう。   
   →詳細は、こちら。 [利き酒]


日本酒を飲むための「良い状態」

まずは、その一本が「飲みごろ」である事。 
そしてその「温度」。
「肴(さかな)」。
「雰囲気」。  
もうこれだけ揃えば、肝臓もグッタリ。
    →詳細は、こちら。[酔う環境]


「地酒ブーム」から久しく、現在多くの蔵元から優れた日本酒が
醸(かも)し出されています。
今こうして、味にこだわる事ができるこの尊さ。
とても感謝しています。

 



 
 日本酒について、
  色々と書きましたが、
  一番大切な事は、

  「 旨いと感じ取れること 」

  それにつきると、思います。




                        【 取り扱い地酒の一例 】
種  類 銘  柄 醸 造 地 醸 造 元 備       考
純米吟醸酒 能勢の棚田 大阪府能勢町 秋鹿酒造 バランスのよくとれた味わい
藤娘 高知県中村市 藤娘酒造 まろやかな甘味
ときしらず 福井県鯖江市 銘酒 梵 さらりとした苦み
奥播磨 兵庫県宍粟郡 下村酒造 兵庫の地酒。ふくらみある味わい
綿屋 宮城県栗原郡 金の井酒造 ふくよかな香り。美山錦40%精米
醴泉 早春味 岐阜県養老町 玉泉堂酒造 生原酒。どっしりした肴で
能代 秋田県能代市 喜久水酒造 さわやかさと旨味
根知男山 新潟県糸魚川市 渡辺酒造 やさしい香りと口当たり
吟醸酒 八海山 新潟県南魚沼郡 八海酒造 さらさらとした飲み口
四季桜 栃木県宇都宮市 宇都宮酒造 辛味が一本通った吟醸
土佐しらぎく 高知県安芸郡 仙頭酒造 良い飲み口。肴を選ぶ
純米酒 義侠 えにし 愛知県海部郡 山忠本家酒造 強調された旨味。熱燗も良し
醴泉 岐阜県養老町 玉泉堂酒造 飛騨誉55%精米。皆に好かれる
東北泉 山形県飽海郡 高橋酒造 魚介類によく合う、旨味を引き出す酒
十四代 山形県村山市 高木酒造 独特の味わいを持つ深みある酒
上喜元からくち 山形県酒田市 酒田酒造 名の通り辛い。+12度
本醸造酒 義侠 つくり 愛知県海部郡 山忠本家酒造 当店の燗酒。 旨い











 







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