アクセスダウンへの道

ページ内で使われる言葉によるアクセス効果について
ちょっとテストしてみましょう。




アクセスアップのためのキーワード

 検索エンジンでのヒット数をできるだけ少なくする
 アクセスアップを狙う場合、ページタイトルやページ内で使う言葉はマイナーであるほど効果的です。
 つまり、少数派に徹するということ。
 例えば、このページの1つ前に「インターネット」というタイトルのページがあります。
 Yahoo!で「インターネット」でワード検索すると2,450,000件ものページがヒットします。
 これでは、自分のページが何番目くらいにリストされているか調べることすらできませんし、クリックされる可能性はかなり低くなってしまいます。
 今度は、「アクセスアップ」で検索してみると73,600件。まだ多いですね。
 
 アクセスアップへの道:209件
 アクセスアップの方法:760件
 アクセスアップの鉄則:188件
 アクセスアップの法則:12件

 これくらいになってくれば、まあまあではないでしょうか。

 さて、ここで発想を変えて、逆に、”アクセスが減る要因は何か”という考え方をしてみます。
 キーワードは「アクセスダウン」です。
 これを同じようにYahoo!検索すると、147件。ほーら、この時点でかなりの少数派になれます。

 アクセスダウンへの道:0件
 アクセスダウンの方法:0件
 アクセスダウンの鉄則:16件
 アクセスダウンの法則:7件

 ということで、このページには「アクセスダウンへの道」というタイトルを付けてみます。

 これで、「アクセスダウンへの道」でワード検索をするとこのページだけがヒットするようになるはずです。
大多数の「アクセスアップ」というワードを探す人々の中のごく一部からのアクセスに期待するのではなく、「アクセスダウン・・・」で検索する方々を全部取り込んでしまおうという作戦です。

 また、当サイトでは現在、Topページで廉価なノートパソコンの紹介をしています。
 一番安いFUEGO218Rはヤマダ電機の新聞折り込み広告には毎回掲載されておりご存知の方も多いと思いますが、Web上では情報がほとんどなく、Yahoo!検索で「FUEGO218R」で検索しても4件しかヒットしないため、当サイトへのアクセスを結構稼いでいます。
 製品紹介なども、”一見ありそうだけど、なかなか無い”アイテムを取り上げるとアクセス向上が期待できるのではないでしょうか。

 さあ、このページにはどれくらいのアクセスがあるでしょうか?
 あ、カウンター付けておかないと判りませんね・・・(笑)

2003年10月25日 10:05:27



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