夏休みに入った途端、またカミさんがバッテリーを上げてしまいました。
なんで昼間にルームランプ点けて走るかな〜?(←消し忘れる可能性高い)
今回はディーラーではなく、近所のガソリンスタンドのおねえさんに来てもらって
エンジンかけてもらいました。
バッテリーチェッカーで調べてもらったところ、まだ使えるとのことで、一安心。
先日、中部地方のとある田舎で高速バスに乗りました。
(これだけでどの路線か判る人もいるかも・・・)
終点で降りる際、私の前にかなり年配のご婦人の団体がいて、
多少、足元も危なっかしい様子。
すると、それを見ていた運転手が、
「ちょっと、そこで転ばないでよ、転ぶんなら降りてあっちの方へ行ってから(バスから離れてから)にしてよ!」
と笑いながら行っていました。
ご婦人たちも笑っていたので、運転手も気を良くしてか何度も繰り返し叫んでいました。
こういうのが、冗談で通じてしまうのが田舎の良いところなのでしょうか?
関東で、バスの運転手や電車の車掌がこんな発言したら、侮辱罪で訴えられそうですが。
皆さんはどう思われますか?
GWの帰省は久しぶりです。
しかし、今回の東名は混んでますねえ。
5連休だからでしょうか。
帰りも大変そう。
皆さんもお気をつけて移動されてください。
今年は混んでましたねー。混み混み。
って何年ぶりでしょうかねーカキコしたの(笑)
今年もよろしくお願いします。
りあさんじゃないですか。
久しぶりー。
生きてましたか(笑)
お宅におじゃましたら、掲示板もいつの間にかリニューアル再開して・・・
完全復帰したんですね。おめでとう!!
なんだかちょっと元気が出ました。
やっぱ、りあさん不思議な力がありますね〜。
ちなみに、今日は東名ガラガラで、スムーズに帰ってきました。
これからもよろしくお願いします。
もぅパパさんたらっ、お上手なんだから^^
さぁ明日からお仕事がんばりましょー。
ははは・・・
そう、今日からまた現実に戻って、
行ってきまーす!
5年ほど前から駅と住宅街をまわる循環バスが通るようになりました。住宅街なので道幅の狭いところもあり、バスとすれ違うのにどちらかが譲らないといけない場合もよくあります。このような場合、バスが頑として譲る気配をみせないのもあって、今まではこちらで譲っていました。バスはいかなる場合もバックをせず、一般車両のこちらが譲るものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
きよママさん、はじめまして。
バスは公道ではバックしませんが、バスターミナルではバックしてますよね。
(バックモニターの無いバスでも・・・)
安全第一の観点から、ワンマンバスはむやみにバックしてはいけないという規定があるのかも知れませんね。
調べたことはありませんが・・・
私の人生の中で一度だけ、バスが公道でバックしたことがあります。
観光バスに乗っていたのですが、道を間違えて交差点でバックしました。
もちろん、バスガイドの誘導付でした。
私としては、きよママさんと同じ場面を想像すると、バスをバックさせる方が怖いです。
お返事ありがとうございました。
今回のケースは、車両が1台しか通れない区間を私のほうが先に進入しており、バスは私を確認できるはず(直線コースなので)にもかかわらずその通りにはいってきました。バスが1メートルほどでしょうか、下がってくれれば私はその通りを出ることができたのです。私の後ろにはもう一台乗用車がいました。2台の車を下がらせて去っていったバスの運転手はなんの挨拶も無しでした。
バス会社に電話してみました。
■バスは誘導なしではバックできない規則なのでバックしません。(これは管轄営業所の回答で、本社では循環バスは小型なのでバックできるはずということでしたが...)
■挙手挨拶を良しとしない風潮のため、挙手による挨拶は励行していない。(それならそれでなにか意思表示はできるはずでは...)
なんとも情けない対応ではないでしょうか。
バスはバックなぞ滅多にしない、道を譲ることもしないものだということで今後気をつけます。
いきなりの書き込みにもかかわらず、お返事いただけてうれしかったです。
ありがとうございました。
こんばんは。
車両が一台しか通れないということは、かなり狭い道路と思われますので、
バスの運転手も緊張するでしょう。
前後左右に相当気を使うはず。
譲ってくれた車に挨拶をする暇など無いかも知れません。
私は毎日バスを乗り継いで通勤しておりますので、バスの運転手の気持ちは良くわかります。
「左良し、前良し、右良し!」と指差し点呼も励行しています。
普段は、狭い道路で先に侵入している車があるときは、突っ込むことなどないのに、
たまたまタイミング悪く入って行ってしまったのかも知れません。
気を悪くなさらず、大目に見てあげてくださいね。
パパさんおひさ。
バスは後方視界が極端に悪いから、バックしたがらないですね。
原付とか、バスの死角にぴったり寄り添って止まってたりするし。
そんな状態の時に、バックなんてした日には・・・。
だから規則上、バック可能な小型バスがバックしなくてもあまり目くじら立てないであげて!(>▽<;;
今まで、このカーライフ掲示板はCGIの設定により新規投稿を受け付けておりませんでした。
なぜか書き込みできた方もいらっしゃるようですが・・・?
”不正アクセス”と表示されて驚かれた方には申し訳ありません。
アクセスは正常ですのでご安心ください。
私も別のPCから書き込みができなかったため、初めて気づきました。
制限解除しましたので、今後はどなたでも書き込みできるはずです。
よろしくお願いいたします。
時々、走り屋風の車が前の車にピッタリくっついて走っているのを見て、
「こんな狭い道で、そんなに煽ってどうすんのかな〜」と思っていましたが、
もしかしてあれはスリップストリーム走行のマネ(練習)でしょうか。
一般道ではせいぜい時速50キロくらいの流れでしかありませんが、
それでも効果はあるのかな。
燃費も良くなる???
この掲示板に続き、会議室もspamが急増しましたので、
スクリプト名(URL)を変更しました。
どなたか、テスト書込みしていただけないでしょうか。
会議室(画像掲示板)の新URL:
http://hpcgi1.nifty.com/takapapa/joy103/eton_yoj.cgi
まあ、そういうことしたくなる奴も出てくるかも知れませんね。
歩行者のマナー悪過ぎるし。
運転中の携帯電話だけでなく、歩行中も禁止して欲しいです。
ケータイのメールを見ながら自転車に乗ってる高校生は勘弁してほしいですね。
危険極まりない!!
いつか轢かれますよ!!
しんいちさん、レス遅れて申し訳ありません。
先日、会社の真前でお年寄が車にはねられました。
被害者は道路の左側を歩いていて、後ろから走ってきた軽ライトバンにはねられたという事故ですが、会社の正門前から敷地の中へ飛ばされたためか?レスキュー工作車まで来て大騒ぎしました。
幸いにも一命はとりとめたらしいのですが、かなりの重傷でした。
直接の原因が何であったかは聞いていませんが、交通量が多い割には道路が狭く路側帯が無いのも一因かと思います。
運転手が前を良く見ていなかったのかも知れません。
当然、車側の過失となるのでしょうけど、今回のようなお年寄や体の不自由な方は別として、健全な歩行者は自分の身を守るよう細心の注意を払うことが必要かと思います。
被害者の一刻も早い回復を心よりお祈りいたします。
会社敷地の塀を移動して道路を拡張し路側帯を設けるよう検討しようかと思います。
最近、広告書込みが多いので、そのうち掲示板のURLを変更するかも知れません。
TOPページからアクセスしてください。
スパム公告
アレ、ワンクリック詐欺サイトに繋がるそうですね。
しかし・・・末端組織が何も考えずに国家公安委員会の委員さんの趣味HPに書き込みをしてしまったが為に警察が行動開始。
翌日、HP作成者が出頭したそうです。
まあ、末端が切れた所でどうこうなるレベルではないでしょうが、多少、減るかも知れません。
趣味のサイトは妨害されても直接の損害はありませんけどね・・・
もっとアクセス数の多いサイトに行けばいいのにねえ。
スパム書き込みは、ほとんどが「数打ちゃ当たる」ってのが多いですから仕方ありませんが。
マメに消してたら、書き込み回数はだんだん減ってきたみたい。
それとも、スパムサイトも夏休みなのかな〜(笑)
タカくんパパさん、みなさんはじめまして。
トラックドライバーから一言?言わしてください。
乗用車のドライバーは、トラックを見ると抜かしたくなるのですか?
前が見えないって言うのはあると思うんですが、2車線道路で右折レーンが無い交差点の手前で左車線から強引にトラックを抜いて前に入っていきなりブレーキを踏んでからの右ウィンカーで右折する人や、赤信号の交差点まじかでトラックの前に入ってくる人もいます。トラックは荷物を積んでいると荷物の重さで急停車はできませんできないんですが、乗用車のドライバーは解っているのですか?
虎之介さん、はじめまして。
大型車の前をやたらと横切る車、多いですよね。
何のために大型車が車間距離を取っているのか、よく解っていない。
私は毎日、バスで通勤していますので大型車が神経を使うのは良くわかります。
荷物と違って、こっちは生身の人間ですから、急ブレーキかけられて全席にぶつかったり、シートから転げ落ちそうになることも時々あります。
ですから、自分が運転する場合は大型の邪魔をしないよう気を使っています。
そういう運転する人って、トラック以外にもしてますね。
でも、やっぱり前が見えないのは不安がありますから抜きたくなる心理はチョト理解出来ます。
私の場合は、車高が低い車だから諦めモードで大きく車間を取って対応してますけどね。
>私の場合は、車高が低い車だから諦めモードで大きく車間を取って対応してますけどね。
諦めモードというより、バスやトラックにぴったりくっついてたら走りにくくないのかな〜。
時々、大型の真後ろでブレーキ踏みまくって走っている車がいますけど・・・
(ATのギア比が高いのか?)
私は前が見えないので、大きな車の後ろではかなり車間を空けています。
あと、停留所で発進の合図をしているバスをやたらと追い越す集団が気になりますね。
違反だっちゅ−のに。
パパさん、優一朗さんこんにちは。
パパさんのHPに来る人はさすがです。
この前、ぶつかりそうになったので注意をしたら、なぜ注意されるのか解っていませんでした。
教習所で、乗用車とトラックの制動距離の違いを教えてくれた思うんですが・・・
>パパさん、優一朗さんこんにちは。
こんにちはー。
>この前、ぶつかりそうになったので注意をしたら、なぜ注意されるのか解っていませんでした。
虎之介さんも、黙っていられないタイプでしょうか?
私もそうなのですが、最近家族に止められています。
親切に忠告してあげているのに素直に受け取らず、逆切れする人が多いので・・・
それにしても、教習所で大型車の同乗体験をさせれば良いのにねぇ〜。
先日、車をぶつけてしまいました。
相対的に言うと、「停車中の車に追突された。」
やっぱりサンデードライバーは危ない??
バックソナーもリアモニターも、運転手の不注意をサポートしてくれませんでした。
何のために付いているんだろうか。全く役立たずです。
ああ〜、新車が〜。
それにしても、相手が人じゃなくて車で良かったです。
最近回りが見えていないので、もっと気をつけよう・・・
逆突?
バックしてガシャ・・・かな?
2年前くらい前にデリカに同じ事をされてしまった記憶が・・・。
でもパパさん。
「〜された」「役立たず」等、他人や機械の責任に聞こえる書き方はよろしくないですよ。
というか、よっしゃー、攻め処はっけーんと突っついてくる人が出やすい文章かと(笑
意図は理解出来ます。一見責任転嫁したような文章の中に、反省を織り込んでいる事は、ちゃんと読み取れます。
でも、揚げ足取り大好きな人は、そこまで深読みしてくれませんよ。きっと(^^;
>バックしてガシャ・・・かな?
その通り。
20年前にも一度やりました。
今まで後ろを見ないでバックしたのが4回で、そのうち2回ぶつけていますから、
かなりの確率です・・・
>というか、よっしゃー、攻め処はっけーんと突っついてくる人が出やすい文章かと(笑
ははは、もう連中も突っ込むの飽きたでしょ(笑)
「調子に乗るなよ」という忠告だと思っています。
ここで用心しないともっと大きな災難が降りかかりますので用心します。
(今まで生き延びているのはこの忠告を守っているおかげですから)
それにしても良く見えなくなったのは、やっぱり年のせいでしょうか???
増えすぎると、ちとウザイねw
どうでもいいけど、ウザイって言葉。
どっかの方言らしいですね。
標準語だと、鬱陶しい。
さすがにちょっと目障りなので消しときました。
ロボットみたいですね。
人力だったら、毎日ご苦労さん・・・
と言いますか、今年も暦通りのGWを過ごしています。
基本的に、長期連休は毎年9月後半にとって、さほど混んでいない観光名所を巡るのが慣例となっております。
今年はGW中の悲劇といった事故情報は、あまり流れませんね。
例年のように無茶をする人が少ないのか、はたまた列車やヘリの事故にかき消されているのか。
どちらにしても、安全運転で行きたいものです。
いっぱいありますけど、電車とヘリで大騒ぎですから・・・。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/
今日は長期連休最後の日曜日ですから、事故も多発するかも知れません。
なるべく出歩かないよう、家でじっとしてましょう。
とうとう私の家の近くの信号のない十字路で死亡事故が起きてしまいました。
そこは片側1車線で普段はそれほど通行量は多くありませんが、朝晩は大通りに向かう方の車線が渋滞します。
午後6時半頃、大通り方面から走ってきたクルマが、右から横断してきた84歳の女性をはねてしまいました。
おそらくその歩行者は横断歩道ではない部分をクルマの列の間を通り抜けて横断したものと思われます。
発見がちょっと遅かったのでしょう。
日頃からこの通りは危ないなあと思っていた道路でした。
この加害者のドライバーはどうだかわかりませんが、時々対向車線の渋滞しているクルマに見せつけるように
尋常じゃないスピードで走っていくクルマがいるのですが、頭がおかしいんじゃないかと思います。
そんなスピードで走ってたら、横断する歩行者がいたら、ひいてしまうかもしれません。
渋滞のクルマの列の間から出てくる歩行者に注意が必要です。
そういえば、私の実家の前の十字路も事故多発地帯でした。
月に1〜2回は、側面衝突事故が起きていたものです。
どういうわけか、ここ数年はパタリと起きなくなりました。
いったい何が原因だったのか、何故起きなくなったのかは謎です。
じ、自縛霊?w
この十字路も信号を設置するなどの対策が必要でしょうね。
そういえば、生活道路の話だったと思いますが
片側1車線だった道路の中央線をなくしたら、事故が激減したという話がありましたね。
確かに、仕切られているからこそ、自分のなわばり意識が強くてどんどんスピードを出してしまう心理はあると思います。
興味深いですね。
私の家の近くの道路はさすがに中央線をなくすのは無理だと思いますが
もしなくしたら、どうなるでしょうね?
交通死亡事故のあった道路は横断歩道の手前に白字で大きく『速度注意』と路面に書かれていました。
しかし、押しボタン式信号設置などの対策はされていません。
これでは全然根本的な解決になっていません。
やはり対策としては信号を設置するしかないと思います。
いくらクルマ側と歩行者側が安全に気をつけようとも
『信号のない道路を横断せざるを得ない状況』そのものが危険因子なわけですから
根本的な対策をしない限り解決しません。
前にも書きましたが、事故を起こそうとして起こす人はほとんどいません。
ちょっとした油断が恐いですね。
事故後に信号機が設置されることもよくあります。
私は、反対車線が渋滞している時とか、バスの周囲では
かなりスピードを落として走行します。
今、何か飛び出してきたらどうするかを常に考えることが
大切なのではないかと思います。
えー、わたくし、この度初めて横転を経験しました。
と言っても、公道でひっくり返ったわけでなく、試験路で横転のテストに混ぜていただきました。
テスト車両は、アルファード。
路面はウェット。
まずは、ハンドルを半周切って定常旋回。
徐々にスピードを上げていくとアンダーステアが出て綺麗な円を描けなくなってきました。
もう少し踏み込んでいくと、たまに方輪が浮く。
ビビるテストドライバーと助手席の私w
まあ、ビビリ続けてても実験にならないので思い切って加速していきます。
すーっと、車体が横を向いたかと思うと・・・がしゃーん!
すっころびました。
スピードは、たぶん80km/hくらいだったと思います。
次に、
一定のスピードからハンドルを一気に切ってみました。
結果にびっくり。
30km/hでひっくり返りました。
結論
横転に限定して言えば、スピードよりも急なハンドル操作の方が危険なようです。
また、5点式のシートベルトは、とっても安全ですが、上手く位置設定しないと(なんの?)ものすっごく痛い目に遭います(笑
ちなみに、広いテストコースで、プロのドライバーがワザと車を横転させました。
大変危険ですので、真似しないように(笑
貴重な経験をされましたね。
私もスリップ体験や横転の体験などを講習会のような所で経験してみたいと思っていますが、なかなか機会がありません。
雪道や雨天路でスリップした場合にどんな状態になるのかを知らないドライバーはたくさんいるでしょう。
その怖さを知れば少しは安全運転の重要さを実感するかもしれませんね。
貴重?、そういう経験もないのに、能書き書いてんのか?
おまいらの考え、片手落ちなのが、よく解る
にゅ?
>貴重?、そういう経験もないのに、能書き書いてんのか?
残念ながら、ひっくり返ったことは無いですが、
1.高速道路でガードレールに突っ込んだ
2.ダンプとぶつかって田んぼに落ちた
ことはあります。
事故の恐さは誰よりも良く知っていますよ・・・
信号の意味を忘れてしまっているドライバーが多いのではないでしょうか?
青信号は『(安全を確認した上で)進むことができる』です。
『進め』ではありません。
赤信号は『進むことができない』です。
そして、黄色信号は『止まれ』です。
『もうすぐ赤になるから、注意して進め』ではありません。
これを忘れているドライバーは、もう一度思い出して下さい。
通勤のラッシュ時などは少し強引に通過しないと遅くなってしまうという事情はわかりますが
事故を起こしてしまっては元も子もありません。
それだけ時間がかかるなら、その分もっと早く家を出るべきなのだと思います。
とは言っても、交通の流れは無視できないのも事実です。
流れに一人だけ逆らって事故になっても困ります。
せめて、リスクを冒しているということを自覚して行動することは必要だと思います。
きれい事だけでは世の中生きていけませんからね。
ご無沙汰です・・・
これも永遠の課題でしょうかねぇ。
>それだけ時間がかかるなら、その分もっと早く家を出るべきなのだと思います。
駅の通路を毎朝猛スピードで走っていく人にも同じことを言いたいですね。
普段運転しているときに、どのくらい先までを視野に入れながら走っているでしょうか?
私は可能な限り遠くまでを視野に入れるようにしています。
300m先まで見渡せるなら300m先まで、1km先まで見渡せるなら1km先まで。
1km先なんてクルマがいるかいないかとか、そのくらいしか見えませんが、それでも良いのです。
もっとも1km先まで見渡せる場所なんてほとんどありませんが。
先々まで見ようという基本的な姿勢が大事なのだと思っています。
焦っているとろくなことがありませんしね。
少なくとも100m先までは視野に入れておきたいですね。
とある交差点で、黄色信号で思いっきり加速して通過したクルマが
その信号の30m先にある交差点の同時に変わっていた赤信号にびっくりして急ブレーキを踏んでいたのを見たことがあります。
30m先ですよ!!
人間は焦っているとそんなすぐ近くのことでも見えなくなるのです。
こんな恥ずかしいことをしないように気をつけたいですね。
ドライバーの視界について考えたことはあるでしょうか?
視界は放射状に広がっていると考えがちですが、実は違います。
確かに、人間の視界自体は前面200度くらいあります。
視野狭窄とかがなければ。マリオット盲点も無視してください。
しかし、有効視界は『前方の注視点を頂点とし、手前の地面を底辺とする三角形の中』だけです。
その外側は視界に入っているだけで認識していません。
しかも、走行スピードが速いほど、その三角形は鋭角になっていきます。
だから、有効視界を広く保つためには、注視点を幅広い面をカバーさせるべく
絶えず広く動かすことが必要になります。
有効視界の広さの違いが初心者とベテランの違いの一つでもあります。
極力遠くを見ています。
前の車に付いて行くのではなく、全体の流れに合わせて走った方が良いですね。
遠すぎる視野は、視界を狭めたり、近距離への配慮が疎かになるので要注意。
高速路では最大で200〜300m、一般道では最大でも50m〜100mくらいまででとどめておいた方が良いです。
それよりも、視点を出来るだけ頻繁に動かした方がいいです。
集中している時の人間の視野は、ほとんど点です。
たとえ視界内でも注目点とそれ以外では、脳へ送られる情報量は大きく差があります。
よく言われる、視野を広く、というのは前車に集中しすぎずリラックスして視界を狭めないように、という事です。
視点を素早く、細かく移動させて死角を出来るだけ潰す運転が重要です。
>遠すぎる視野は、視界を狭めたり、近距離への配慮が疎かになるので要注意。
ちょっと誤解があったようですので。
遠くを見るといっても、何百mも先のことではありません。
直前の車だけを見るか、数台先の車の挙動にまで気を配るか・・・ということです。
これがなかなかできない人が多いんですよね。
なぜに、先が詰まってるのに交差点に進入して横断歩道ふさいで止まるかな・・・
私が普段やっている運行前点検は『クルマの周りをぐるっと一周見て回る』ことです。
教習所では運行前にボンネットも開けて点検するように習いますが
はっきり言って毎日そんなことまで面倒くさくてできません。
だから、毎日できることとしては『クルマの周りをぐるっと一周見て回る』が良いと思うのです。
そして、月に一回くらいは灯火類やタイヤやボンネットの中の点検を行うというのが実用的だと思います。
毎日運行前に点検するのが理想的であるのは間違いありませんが、現実的には無理でしょう。
クルマの周りを一周するだけで『見るだけでわかる』異常は発見できます。
あとは常時、異常を感じたら点検するということで勘弁してください。
運転前点検は、要するに灯火類の確認ですよね。
エンジンかけて、ハザード+ロービームつけて、ぐるっと回って切れてるところがないか確認(^^
私の場合、駐車場に重りを置いてまして。
それで、ブレーキペダルを固定してブレーキランプの確認もしてます。
昔、駐車場の壁に銀板置いて確認してたんだけど、誰かがもってっちゃった・・・(;;
私が運行前点検として見てるのはタイヤが4つあるかとか、ぶっ壊れている箇所はないかとか
そんなところだけ見てます。
灯火類は時々思い出したときだけ見てます。
You look but see nothing
タイヤを盗まれているのに走り出そうとしたり、家族が飼っている犬のリードを助手席側のドアミラーに引っ掛けていたことに
気づかずに走り出したり、バンパーとかマフラーが取れそうになっているのに気づかずに走り出したりっていう事例が実際にあります。
それから、ブレーキランプやヘッドライトは前後のクルマなどの反射を利用していつもチェックしてますよ。
直接、点検するのは時々です。
運行前点検というか、どちらかというと運行後に点検してますね。
どこか傷付いていないか。
今まで故障の経験が一度もないのですが、営業車とか酷使される車は別として、
自家用車で運行前点検って今時本当に必要なのでしょうか・・・
点検は、運転前にやりましょー。
重要なのは傷でなくて事故に繋がる不具合がないか、ですので。
あと、走行に支障の出るような不具合の場合、詳しくない人はまず発見できない部位が多いでしょうから、それはしょうがないですね。
でも、灯火類の不具合なら一目で判断がつくと思います。
ブレーキランプのタマが切れているのに気が付かずにいる内に追突されたなんて、愛車も加害者も可哀想ですから。
>点検は、運転前にやりましょー。
了解しました!
今日、ブレーキランプをやたら点灯させる車がいました。
上り坂でもブレーキ踏んだまま走っているというのはありえないですよね。
スイッチ壊れてるのでしょうか・・・?
雨天時にもヘッドライト点灯を!!
ヘッドライトは夜だけ点灯させるものではありません。
視界が良好ではないときに点灯させるものです。
でも、世の中のドライバーは暗いときに点灯させるという捉え方しかしていない人が多いのではないでしょうか?
だから、雨天時にヘッドライトを点灯させるという発想自体もっていない人も珍しくないと思います。
かくいう私がかつてそうでした。
ドライバーの安全意識が高くなって、雨天時にもヘッドライトを点灯させるドライバーが増えたら
確実に事故は減ると思います。
ただ、それはプラスの出来事ではなく、今までマイナスだったものが減るということに過ぎませんが。
このネタはもうやめましょう・・・
私はルームミラーは絶対に平面鏡の方が良いと思います。
曲面鏡は『広い面が写る』とアピールされていますが、距離感が狂ってしまいます。
ルームミラーは距離感が正しく写ることは絶対に必要な要素だと思います。
そもそも、ミラーだけで後方と側方の安全確認をカバーすることはできません。
絶対に目視しての安全確認が必要です。
ミラーだけでカバーしようという考え方自体が間違いです。
目視を怠れば、真横にいるクルマに気づかずに衝突する可能性があります。
私も危うくぶつかられるところでした。
だから、標準装備でついているルームミラーで充分なのです。
それ以上広く写る曲面鏡をわざわざ付けてもメリットはありません。
距離感も狂う上に、目視しての安全確認をいい加減にしてしまう可能性もあります。
いいことなしです。
今、多くの人が付けてるワイドミラーは確かに広くて良いんですが、距離感がよくわからないですよね。
あと、広く見えることで安心して、見えなかった時は存在しないと決めつけがちになるようです。
でも、標準のルームミラーで充分かと言われると、ちょっと不満です。
デザインとか、色んな理由があると思うんですが、ほとんどの車両の場合もう少し大きいミラーが欲しいなーって思います。
多少大きめの平面鏡を付けても、はっきり言って大同小異なのですよね。
私は別売りのミラーをわざわざ買ってまで付ける意味はないと思います。
確かに大きめのルームミラーが欲しいなあと思うときはありますが
大きすぎても前を見るのに邪魔になりますしね。
私は、ワイドミラー(平面鏡)を愛用しています。
車を買い替えても、ミラーは換えていませんので、
もう20年近く同じミラーを見続けています。
で、純正ミラーだけの車に乗ると、あまりにもミラーの視界が狭いので、
なんだか落ち着きません。
ワイドといっても、凸面鏡は距離感が狂うのでダメです。
私の場合は、左右より上下(遠近)を見たいのでワイドミラーにしています。
優一朗さんのおっしゃる、
「広く見えることで安心して、見えなかった時は存在しないと
決めつけがちになるようです。」
というのは、確かにそうかも知れません。
広く見えると何となく後ろが気になるので、前方不注意になりがちです。
ミニバンとかだと車内まで見えるし。
標準のミラーは、リアウインドウの外だけ見えるような大きさにしてあるのかな?
道路交通法が改正され、運転中に携帯電話を手にもって電話すること自体が処罰されるようになってからも
依然としてケータイ運転するドライバーをみかけます。
電話がかかってきたからと、所かまわず停車されるのは問題ですが
やはりケータイ運転は危険な行為であり、やめてほしいです。
ハンズフリーグッズを使っての通話は規制の対象外なわけですが
電話をしながら運転して注意力が低下することが一番の問題なので
ハンズフリーを使おうが何だろうが危険度は一緒です。
私はケータイ運転なんて怖くて絶対にできません。
あんな注意力が低下した状態で運転するなんて絶対に嫌です。
『そんなことを言ったら、運転中に同乗者と会話しながらなんか運転できないじゃないか!?』
と思う人もいるでしょうが、注意力の奪われ度合いが全然違います。
電話って不思議と見えない力を持っていて、優先させなければならないと思ってしまうのです。
ケータイ運転では電話に主導権を握られてしまいます。
しかし、会話しながらの運転では運転に主導権があります。
会話しながらの運転では、ここぞという場面では瞬間的に100%意識を運転に向けて
会話を一方的に意識から追い出すこともナチュラルにできてしまいます。
それで話を聞いていなかったとしても、『ごめん、聞くほどの余裕がなかった』と言えば同乗者も許してくれます。
十分な注意力を維持したまま運転できる、というか、維持できる範囲でしか注意力を注がないということです。
一方、ケータイ運転では電話の相手はこちらの状況など考慮してくれません。
しかも、話を聞いていなければ怒られてしまいます。
その結果、自然と電話に注意力を奪われてしまいます。
どんなに優れている人でも電話しながら、かつ充分な注意力を維持しながら安全運転をするなんてことは不可能です。
そんな人がいたら見てみたいです。
まったくその通りですね。
ただ、これだけ携帯電話が普及(特に若い人に)してしまうと、何でもアリです。
この前、子供を二人乗せて、携帯電話でメールしながら走っているお母さんがいましたよ。しかも子供はチャイルドシートにも座らず、窓ガラスにぶら下がっていました・・・
”ながら運転”が増えてしまった以上、それをとやかく言う前に、こっちが気をつける方が大切です。
ですから、私は最近、見通しの悪いヤバそうな曲がり角や交差点では、青信号でもスピード落として周りを良く見ながら通過します。当たり前と言われればそうなのですが、より一層注意しています・・・
信号待ちの停止中にATのPレンジに入れるドライバーがいますが
これは良くないと思います。
その理由は
1、何か予測外の状況が起きた場合、速やかに発進できない。
2、必ずRレンジを通るため、焦ってアクセルを空ぶかしなどした場合、後ろに急発進してしまう可能性がある。
だから、信号待ちではDレンジでフットブレーキを踏んで待つことが正しいです。
Nレンジに入れる人もいますが、同様に良くないことです。
上記の理由2つが同様に該当します。
>2、必ずRレンジを通るため、焦ってアクセルを空ぶかしなどした場合、後ろに急発進してしまう可能性がある。
これ、一度だけやってしまったことがあります。信号待ちではありませんでしたが・・・
3.Rレンジを通過する度にバックランプが点滅するので、後ろの車が一瞬焦る。
4.追突されたときに、バンパーだけでなくミッションまで壊れる恐れがある。
5.そもそもPレンジは運行中に使うモードではない。
Nに入れるのは特に問題ないと思いますが。
渋滞等で長時間止まる場合等はアリ?
えー、聞いた話なんで、ガセかも知れませんが。
信号待ちでのレンジ操作は、ミッションを痛めやすいので避けた方が良いとのこと。
Dレンジでブレーキがお薦めらしいです。
MTでもATでもシフト操作の多用は、劣化をはやめるということでしょうかね。
で、ブレーキが寿命を迎えた場合と、ミッションが寿命を迎えた場合のコスト差が大きいことを考えると、ブレーキに負担を掛けた方が良い、となるのではないでしょうか。
誤解の無いように追記しますが、劣化の話をしてますが破損する前に交換することを前提としております。
昔の知識で記憶違いがあるかもしれませんが(←前置き)
ATというのはクラッチに当たる部分にトルクコンバータを使っていてここはオイルを介して回転トルクを伝えるので非接触です。
変速部は遊星ギヤを使用して、ギヤの切り替えは電磁クラッチを使っていてN⇔Dの間では必ずこの断続が発生します。
これを酷使すれば、当然壊れやすくなる訳で・・・
停止中Nレンジに入れるのはMTの時のくせが残っていたり、クリーピングがいやだとか、理由はいろいろですが、正しい使い方じゃないはず。
特にこういう使い方を想定していない、昔の輸入車の海外製AT(ZFとか)なんかは一発で壊れたとか・・・
私の最初の愛車はRに入れても動かなくなり、ごっそり交換したことがありました。
(20年以上前の話です。その頃のATは自動車本体より寿命が身近かったように思います)
最近はメーカーもそういう使い方をしても壊れないように耐久性を上げたのか、最近はあまり聞かないですね。
輸入車もけっこう日本製AT積んでるし・・・
壊れますか、やっぱり。
前の車のときは、長い信号等ではNに入れていましたが、トラブルはありませんでした。
最近はほとんどNには入れません。
私はマニュアル・トランスミッション車(MT)に乗っているのですが
いつも、思っていたことなのですが、オートマチック車(AT)って危ないと思います。
まあ、それは言い過ぎなのですが、ATってちょっと怖いから嫌いなのです。
何が怖いかというと、クラッチがないことです。
何を言いたいのかわからないだろうと思います。
ほとんど特殊な状況での話なのですが、例えば、段差がある所や結構きつい坂で
1mだけ進みたいというような状況の時の話です。
このような状況では、Maxパワーを100とした場合に
例えば90のパワーで1m進み、即座に0にしなければならないわけです。
MTではクラッチを切ることにより、これは可能です。
しかし、ATではアクセルからブレーキに踏み替えるタイムラグが必ず存在し
即座にパワーを0にすることが難しいです。
ATでは右足でアクセルを踏み、左足でブレーキを踏めばいいじゃん!!という
意見もあるかもしれませんが、それも怖いです。
実際にそうしているドライバーっているのでしょうか?
話は別ですが、ATって3速でがんがん加速したいときでも、
勝手にギアが上がるのが嫌いです。
俺は3速で加速したいんだ〜〜〜〜!!!!!!!って感じです。
みなさんはどう思いますか?
しんいちさん、こんにちは。
ATかMTか、昔はずいぶん議論されましたが、今ではほとんどの車がATになってしまい、MTの設定の無い車種も多いですね。
ウチの車もAT(CVT)のみですが、なかなか良くできていますよ。
今の時期にエンジンかけてすぐスタートしても、水温が上がるまではギア比を低く抑えるような制御をしているようで、むやみに加速することはありません。
逆に、「もっと加速しろよ」と歯がゆくなるくらい・・・
巡航時のエンジンの回転数はすごく低く、60km/hで1,000rpm、100km/hで2,000rpmなので、とっても静かです。
燃費も良いですよ。1.6トンを超える車重(しかも4WD)の上に家族4人乗車でも街乗り8〜9km/Lはいきます。
段差の乗り越え、坂道での幅寄せも右足だけで問題なくこなせます。左足ブレーキを併用している人はほとんどいないでしょう。
背の高いミニバンやSUVは、駐車場等ではかなり身を乗り出す必要がありますので、MTは向いていません。
(セダン、ステーションワゴン、ワンボックス、ミニバン、ジープ、トラックなど色々な車を乗り継いだ私の経験から・・・)
とは言っても、これはAT車をずーっと乗り続けているからであり、MTからの乗り換えの場合はかなりの違和感があるでしょうから、それなりの覚悟は必要です。
自分の意のままに走らせるにはMTなのでしょうけど、それを煩わしいと思ってしまうと、ATからは離れられませんね。
ちなみに、当家の女性陣はMT派のようで、ダンナがAT車、嫁はMT車を所有している家もあります。
ウチは1台しか所有していませんが・・・。
段差のある所や結構きつい坂での運転も『難しい』というのは、言い過ぎかもしれません。
ただ、やっぱり行き過ぎたらどうしよう、と緊張します。
今どきのATは1速、2速、3速、4速と全部のレンジがあるのが珍しくないのでしょうか?
変速の必要がなくて楽だというのが、ATの売りの一つなのでしょうが
安全運転のためにはエンジンブレーキを積極的に使う場面も多いと思います。
だから、2速、3速のレンジもあった方がいいと思うのですが、どうでしょうか?
前乗っていた車は4速オートマチックで、シフトポジションは、
P・R・N・D・2・L(+ODボタン)
でしたので、これで一応は1〜4まで選択できました。
渋滞時には2・3速をよく使っていました。
ところが、今乗っているCVT車は、
P・R・N・D・B(+スポーツモードボタン)
で、なんだかよく分かりません(笑)
スポーツモードスイッチを押すと、従来のATの
3速よりちょっと低めのギア比の感覚となり、
私にはちょっと使いづらいです。
”B”っていうのがエンジンブレーキモードらしいのですが、
まだ試していません・・・
同じ車種で7速CVTの設定がありますが、何もそこまでは・・・
シフトポジション設定は、今後どの方向に行くのでしょう。
P・R・N・Dなんてのも今後出てくるのかな〜。
エンジンブレーキの要否を自動的に判断してギア比を下げるとか。
CVTだったら、制御ソフトの変更で何でもできそうですね。
パソコンにつないで、変速パターンを自分の好きなように設定
できたら面白いかも知れませんね。
そうだ、PAT出そう!(笑)
CVTってどうなのですか?
無段に変速していくということは、ギアチェンジのショックは全くないのですか?
教えて下さい。
メカ的にはあまり詳しくないので、よく分かりませんが、
CVTは”ギアチェンジ”という動作がありませんので、
変速ショックも当然ありません。
屋根付きの大きなスクーターに乗ってるようなもので、
最初はちょっと安っぽい印象を受けますが、慣れると
なかなか良いですよ。
燃費重視のためか、MT車に例えると、2速まで一気に
加速しておいてアクセルをほんのわずか緩めると、
3速を飛ばしていきなり4速に入るような感じの
変速フィーリングです。
「順次変速している」というメカニックな感覚が好きな方には
お勧めできません。