タイヤ磨耗6万キロ保証!!

タカくんパパは”タイヤの達人?”
6万キロ持たせる方法教えます


タイヤ交換歴無し・・・?

 実は私、今までタイヤを買い替えたことがありません。その前に車を替えてしまうからです。ファミリーカークラスのセダンかワゴンであれば、新車装着時の標準タイヤは6万キロ以上持ちます。私の場合、走行距離はだいたい1000キロ/月ですから5年以上持つわけです。その頃になると自分の嗜好とライフスタイルに合わせて車を替えてしまうので、タイヤは交換する必要がありません。
 今乗っている車もそろそろ6万キロで2回目の車検を迎えますが、今回はこれといって欲しい車が無いので初めてタイヤ交換というものを行います。

長持ちさせるポイント!

 ・ その前に、燃費20%向上計画を実行する
 ・ 据切りをしない
 ・ タイヤのローテーションと空気圧チェックを定期的に行う
 ・ 車をぶつけない


 タイヤにやさしい運転=低燃費運転です。急加速、急ハンドル、急停車・・・と”急”の付くことを避けてのんびり走っていれば、自然にタイヤも減らなくなります。
 最近はほとんどの車がパワーステアリング付きで、止まっていてもハンドルがクルクル回せます。が、その後路面に付いたタイヤ痕を見てください。かなり磨耗粉が出てますね。特に女性の方は切り返しのときなど、止まったままでハンドルを切るのはやめましょう
 新品のタイヤはクセが付き易いので、慣らし走行後1000キロくらいで1度ローテーションします。その後のローテーションは5000キロ毎に行います。ですから、タイミング的にはエンジンオイル交換と同時に行うのがベストでしょう。偏磨耗していなければ前後交換でOKです。特にFF車は前輪が減りやすく、ローテーションを行わないと2万キロも持ちません。
 事故るとアライメントが狂ったりしてタイヤが真直ぐ回らなくなり、偏磨耗を起こしやすくなります。あまりにも片減りがひどければタイヤ交換と同時にアライメント調整が必要です。

減らないタイヤ?

 絶対とは言いませんが、何故か安いタイヤの方が静かで乗り心地も良く、おまけに長持ちします。ショップで「グリップが良くて減らないタイヤを下さい」と言う人がいるそうですが、これは矛盾しています。私の場合、「安くて静かなタイヤ」を捜し求めています。
 だいたい、公道を走る車に装着するタイヤのグリップがどうのこうのという概念は不要だと思います。サーキットじゃあるまいし・・・。いくらグリップの良い高性能タイヤを履いていても、ぶつかるときはぶつかります。雨が降ったらゆっくり慎重に走ればいい。廃タイヤの処理も問題になっているし、これからは長持ちするタイヤが主流になってくるんじゃないかと思います。

2000/6/5 23:00:56


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