理想の車

こういう車だったら買いたい!
私流の車選びのポイント

収納スペース
 最近の車はメカ部が凝縮されてきて、居住スペースが大きくなりましたが、まだ無駄な空間があります。洗車のときなど、車の後ろから下を覗くとスペアタイヤハウス周りに隙間があります。「あ〜、ここに何か収納スペースが作れたらナ・・・」と思うことが良くあります。基本的にはカー用品が全て収納できるのが望ましい。
 例えば、アルデオにはマルチユースデッキアンダートレイというのがあり、500ml缶が48本(2ケース)収納できます。これなんかはいい線いってますね・・・

オーディオについて
・ 標準サイズ(DIN)で・・・
 カーナビ等の影響でしょうか、オーディオが特殊な形をした車があります。純正のカーオーディオも昔に比べたら安くなりましたが、やはり本当に気に入ったものをより安く装着したい。

・ 予備のスペースも
 無線機、カーナビなど色々装備するので、純正オーディオのほかにも極力空きスペースを設けてほしい。
 現行車で唯一合格なのは、純正ラジオの他に2DINの空きスペースがあるカローラ、スプリンターくらいでしょうか・・・(タクシーベース車は別です)
 また、リレーハーネスなどの配線スペースが十分あるのが望ましい。

分解しやすい?
 電装品を装着・配線するため、内張りやコンソールが簡単に脱着できる方が良い。
 クリップは何度も使える方が良く、一度外すとダメになるのは×
 したがって、必然的に廉価な車種ということになります。
 ホンダ車は造りが複雑で、ユーザーがオーディオ等の脱着をするのはかなり困難です。業界でも「修理屋泣かせ」と言われています。

小回りが効く
 最小回転半径が5m以下であること。それ以上の車は全て4WSにするべき(そう言えば、昔流行ったんですが、どうなってしまったのでしょうか?)
 どんな駐車場でも、切返しすることなく一発で出し入れできるのが理想です。

電気系統が丈夫
 電装品が多いので、バッテリーの大きな車が良い。
 もしくは、スノーバージョンや寒冷地仕様(オプション)にすること。”寒冷地仕様”と聞くと、雪国だけのものだと思うでしょう?ところが、電気系統が丈夫ということは、当然夏のバッテリー上がりにも強いわけです。さらに、ワイパーモーターやシールド類、防錆対策も強化されており、信頼性が高くなっています。これだけの装備でも差額はたった数千円ですから、電装品の多い方は必須オプションといえるのではないでしょうか。

航続距離が長い
 街乗りでも500kmくらい走れる車が良い。
 特に、ワゴン車など燃費が悪くて長距離走行する車はガソリンタンクの容量を確認することが大切です。

修理代が安いこと
 外装部品は極力安価に修理できること。特に接触する可能性の高い部分(一番出っ張っている部分)は未塗装の樹脂であること。塗装してあると傷が目立つし、修理代も高くなる。

視界が良いこと
 特に、雨の日や夜間に後ろが良く見えること。
 実は私、鳥目?です・・・
 夜になると特に左後ろが良く見えません。暗い道では左折が怖い。もちろん、色付きガラスなんてとんでもないですね。コーナーリングランプなんてのが付いた車もありますが、できればバックのとき運転席の両サイドから後ろ方向を照らしてほしいものです。

2000/6/25 6:23:41


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