燃費20%向上計画!

お金をかけないで燃料を節約する方法教えます!!

なぜ燃費が悪いのか
 アクセル開度を一定に保って走行しましょう!
低燃費走行
 1.前の車を見ない
 2.ブレーキを踏まない
 3.AT車でも適切なシフトポジションを選択する
 4.ハンドルを切らない
 5.無駄なアイドリングをしない
 6.時間に余裕をもって
その他にも心心掛けたいこと・・・
 1.タイヤの空気圧は適正に
 2.赤信号で止まらない
 3.道路のラインを踏まない
 4.車間距離を詰めない


なぜ、燃費が悪いのか?
しかも、青い車は一番事故る確率が高い・・・?
 燃費悪化の主因は“エンジンに対する負荷の変動”です。
 一般道,高速道路を問わず、できるだけ
アクセルの開度を一定に保つように意識して運転することが燃費向上の第一歩。

 私が実際に心掛けている省エネ(=安全)運転方法を紹介します。これらをすべて実行すれば、何も考えないで漫然と走行する場合に比べて燃費が
20%程度向上することが期待できます。
 日本の交通社会をより健全かつ経済的に保つためにも、全てのドライバーの方々に認識していただきたいと思います。
 道路事情にもよりますので一概には言えませんが、実走行燃費がカタログの10.15モード値と比較して極端に悪い場合は、車の燃費性能や装備品の使用状況だけではなく、運転方法に問題があるのかも知れません。


低燃費走行
燃費の悪い車には何らかのペナルティーが必要だと思います。
1.前の車を見ない

 市街地では、車間距離を一定に保って(しかもできるだけ縮めて・・・)走ろうとするほど燃費が悪くなります。また、それが渋滞の原因にもなっているのではないでしょうか。
 前の車
だけを見ながら走るのではなく、数台前の車の挙動、さらにはもっと先の道路状況(駐車車両や右左折車等)まで総合的に見て、無駄な加減速や急な車線変更をしないように走行しましょう。


2.ブレーキを踏まない

 
「踏まない」とは言っても、危険を伴う場合はもちろん除きます。
 基本的に、フットブレーキは”止まる”ためにあると思ってください。(”減速”はエンジンブレーキ優先・・・)
 停止するとき以外はむやみに踏まないような運転を心掛けましょう。
 前の車より先にブレーキを踏む方は、車間距離が不足している場合が多く、危険な状態であると言えます。
 ディスクブレーキの場合、ホイール形状やパッド材質にもよるのですが、ホイールがブレーキダストですぐに真っ黒になるのは、もしかしたらブレーキの使い過ぎが原因かも知れません。
 車間距離を十分取り、
アクセルとエンジンブレーキで速度調節して巡航しましょう。


3.AT(オートマティック トランスミッション)車でも適切なシフトポジションを選択する

 もしかしたら、”P、R、D以外は入れたことが無い”という方もいらっしゃるのではないかと思います。私は、AT車でもシフトダウンしてエンジンブレーキを使います。
 一般的に、
エンジンブレーキ動作時は燃料がカットされるので、燃費が向上するといわれています。
 最近のATは電子制御で性能も向上していますので、シフト操作は車に任せた方が良い場合もあるのですが、巡航状態でもフットブレーキをチョコチョコ踏むような時は1速落としましょう。ブレーキランプの点滅の繰り返しは後ろの車に対しても目障りですし・・・。
 トルクのある車や古い車では、アクセルを踏んでいなくてもどんどんシフトアップしてしまう場合がありますから、ATでも適切なシフトポジションの選択が必要です。

 渋滞でノロノロ運転の時などは、Lか2に入れた方が運転しやすくなります。
 私の場合、市街地ではODはオフにしています。下り坂やカーブ手前でも意識的に1〜2速落とすようにするだけで燃費向上が期待できます。


4.ハンドルを切らない

 前車が右左折しようとしている場合など、なんでもかんでもハンドル操作で切り抜けるのはやめましょう。

 パワステもガソリンを消費
していることをお忘れなく。(電動パワステ車は別です・・・)
 実際には微々たるものですけど、徹底的に燃費に拘るという方は、頭の片隅にでも置いておいてください。
 ステアリング操作だけで避けるのではなく、まずアクセルから足を下ろしましょう・・・


5.無駄なアイドリングをしない

 普通の車であれば、冬場の暖機運転、高速道路走行後の
アイドリングは必要ありません。
 私は高速道路走行後もエンジンをすぐ止めますけど、別に調子悪くなったことはありません・・・
 ターボタイマーなんて物がどうして存在するのでしょう???
 高速走行後にすぐエンジンを止めて悪影響があるとすれば、車に自動アイドリング機構が標準装備されているはずですし・・・。
 ただ、”環境”を最優先するならスタート前には多少暖機した方が良いそうです。

6.時間に余裕をもって

 これが最も大切なことかも知れませんね。今までより
5分早く出かけるようにしましょう。!!
 ”心と体にゆとりをもって運転する”
 これがドライバーとしての原則でしょう。
 私の場合、余裕がありすぎてかえって困る場合も多いですが・・・


その他にも心掛けたいこと・・・
あ〜、美味いラーメンが食いたい!!
1.タイヤの空気圧は適正に

 空気圧が下がると、接地面積が必要以上に大きくなり、タイヤの転がり抵抗が増えます。空気圧が足りないよりは、わずかに多めに入れるくらいの方が燃費には良いようです。
 自分で空気圧をチェックする祭、カー用品店で売られているタイヤゲージの中には、いいかげんな物がありますので信用しないこと。私は2つ持っていますが、測定値がかなり違います。特に、安物は避けましょう。使う前に、タイヤ専門店などの信頼できる測定器と比較して、誤差を事前に確認しておいてください。
 自分でチェックするのが面倒な人は、ガソリンスタンドなどでチェックしてもらいましょう。ただし、いつも同じスタンドで行うこと。スタンドによって数値にばらつきがあるからです。



2.赤信号で止まらない

 前方が渋滞しているときや信号が赤なのにとんでもないスピードで突進し、急ブレーキをかけて止まる車が多いですね。後ろに車がいないのなら、
青になるまでにたどり着ければ良いと考えましょう。
 ”黄色になったら加速”なんてのはもってのほかです・・・


3.道路のラインを踏まない

 道路に引いてある線を踏んで走る車を良く見かけますが、はっきり言って運転が下手な証拠で、
非常に恥ずかしい行為なのです。ちゃんと決められた枠の中を走りましょう。これは、元F1レーサーの某氏も語っていらっしゃいます。踏まなきゃ走れないのはスピードの出し過ぎですね。キープレフトの原則を守りましょう。
 特にSUV、ホイールベースの長い車の方は、内輪差を考慮して運転してください。
 また、トラックやバスじゃあるまいし、乗用車で大曲するのはやめましょう。曲がる方向に寄せて行くのが基本です。


4.遅い車は歓迎する

 前方に、教習車など遅い車がいると、やたらとイライラして前にくっつき、何とか追い越す機会をうかがうような挙動をみせる方がいらっしゃいます。
 
「これで私も後ろの車に気がねなくゆっくり省エネ運転で走れる」と考えましょう。
 この
余裕が大切なのです・・・

注意!!
 車の保守点検やドライバーの性格によって燃費は大きく変化します。上に挙げている方法を実行した結果生じた事故・故障その他の損害、損失等について当方では一切責任を負いません。

2001年11月1日 5:28:57
更新:2003年10月25日 8:02:09


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