| メインルーチン | |||||||
では今度は、実際のメインルーチンで使う場合にどうするか?を説明しましょう。スプライトの機能を使わない限り基本的な部分はほとんど変わりないです。
メインルーチンに入る前に、上記のように一旦画面クリアして一定時間待つ処理を入れましょう。あまり早く画面を切り替えてしまうと、画面にウィンドウの残骸が見えてしまいます。
メインルーチン(主要な処理をループさせる部分です)は、上記のように「画面消去」→「画面更新とウェイト」という流れになります。そのどこでもいいので、「await 0」を入れておきましょう。これは他のWindowsタスクに処理時間を渡すためです。これをやらないと結構やばい事になるので注意しましょう。 また、このように永久ループをさせる部分では、強制終了させるための処理も入れておきましょう。実際にDirectXの画面描写処理に入ると、CTRL+ALT+DELが効かなくなります。ALT+F4は効きますが、ソフト的に終了する手段を入れておいたほうが安全です。
こんな感じです。 参考までに標準命令だけでやる場合のメインルーチンを併記しておきます。
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