賢い生命保険選びは?。
正解は加入しないことです。
   2006.1.11

生命保険会社は詐欺団体です。
保険金を、握り潰される可能性があります。 ご注意を...。


騙す奴と騙される奴。どちらが悪いといえば、常識的には騙す奴であろう。しかし、ここ数年の現実では『騙される奴の方が悪い』という社会になってしまっている。これも小泉政権の弊害か?。『騙される方が悪い』との見解を前面に押し出している、その筆頭は明治安田生命(旧明治生命)を頂点とする詐欺集団である生命保険会社であろう。かつて私は不覚にも旧明治生命に財産を預けていて不安な毎日を送っていた。幸い満期金を約束通りの額で受け取ることができて詐欺の恐怖から解放された。同時に旧明治生命と縁が切れて金銭に対し安心な日々戻った。

よく、賢い生保の選び方は?とか聞くが、本来保障をお金で買うものであった保険が今ではギャンブルになっていることを認識した方がいい。予定利率引き下げは明確な詐欺であり、保険金や満期金が約束通り受け取れるかは『賭け』なのである。いつ詐欺集団に変貌するかもわからない団体に、平気で財産を預ける方々を私は理解できない。生保に加入しないのが一番賢い選択である。加入しなければ、当然保険料はない。その分を貯蓄にまわし、つまり万が一の事態に備えて自分でプールすればいいのである。支払いが約束されない(つまり詐欺)可能性のある保険屋に財産をあずけるより、はるかに安全である。なぜこのことに気付かない人が多いのか。皆がこれに気付き、保険屋という名の詐欺集団予備軍を淘汰できればいいのだが。

現在時点で生命保険に加入は無謀ともいえる。むしろ現金で持っていた方が安心である。つまり生命保険会社自体存在理由が無いのだ。詐欺集団と呼んでもおかしくない、日本の保険会社はすべて消え去ってほしいものである。ところで保険屋の格好をした明確な詐欺団体である明治安田生命はなぜ存在が許されているのか?。ホリエモンなんかよりも遥かに凶悪であるのに・・・。こんな社会の汚物は闇に祭られるべきだ・・・。

それでも保険がないと不安という向きには、県民共済等の共済保険なら、まあ信用できる。県民共済は営利を目的とせず、余剰金は、契約者に返還しているくらいだし。私は保険が大嫌いにもかかわらず不覚にも住友生命の「養老付き生命保険」に加入してしまっている。もう契約から25年ほどでもうすぐ満期。満期金を受け取るまでは住生には詐欺団体に変貌しないことを願うしかない。住生のことの発端は、当時20歳だった頃、職場に出入りしていた住生のおばちゃんにとんかつ、それも結構な高級店で御馳走になってしまったことであった。実はこれが保険の勧誘であったのだ。当時若くて気も弱っかたので、とんかつ食っちゃたので保険に入らざるを得ないと考えてしまい、やむをえず契約してしまったのである。今だったら、加齢とともに神経も太くなっているので、とんかつだけ食って、保険は断じて入らなかっただろうと思う。



■追記(07.4.23)
先日、某県民共済保険に娘の怪我(命にかかわる程でないが)の件で保険金を請求したところ、なんと翌日には振込まれていた。あまりの迅速な対応に驚いた。これが明治生命(現明治安田生命)であったら、握り潰されるところだろう。3回クレームを入れないと動かないルールの同社なので、たかが保険金請求で多大なエネルギーを使わねばなるまい。

■生命保険トラブル掲示板No12(『工房青空』の記事です)
■生命保険のヤミ(『株式会社トマトホーム』の記事です)



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