とってつけた駐車場 2006.9.20
近所のT鉄道沿線のあるス−パー「ユニー系の店」(A)が閉店したようです。2強の「イオン系の店」(I)が進出し、客足をとられたとみられるが、何も考えずに設置した駐車場の構造も原因のひとつではないかと思う。「ユニー系の店」の駐車場は入口専用と出口専用が1ずつしかない。入口はいいとして、問題は出口である。公道への右折左折の振り分けもなく一旦すべてのブロックから合流させる構造で、帰り車は1カ所しかない出口に殺到する。公道はそんなに空いている訳でなく、右折車がいると、間抜けな誘導員と相まって一向に出庫できない。そんな理由から、「イオン系の店」ができる前からここ「ユニー系の店」は敬遠していた。店内は、そこそこ広く、ストレスなく買い物ができるのに、駐車場で損をしていると思う。
我が家の日常の買い物ではよく「イオン系の店」を利用するが、その店内の広い通路、余裕をもった商品の陳列、さらに周辺道路も出店とともに整備されて快適であります。慣れとは恐ろしいものでもうこれが当然と思うようになり、狭い所には行きたくないのだ。たまにマ○ヤとかロ○ースなど行くと、車の流れを考慮しない駐車場や、高く積み上げた商品陳列の圧迫感や狭い通路、さらにただでさえ狭い通路上にワゴンを置く神経、等々が苦痛でストレスになるようになってしまった。 「イオン系の店」はどこの店舗でも駐車場事情がよく、出庫口入庫口ともに複数設置してあり、たいがい店舗まわりは道路が1週している。図の場合出庫は右折禁止だがこの構造ならどの方向へも帰れるので流れはスムーズです。 駐車場事情が悪い店と店内BGMのやかましい歪みだらけの音質の店には入りたくありませんね。 |
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