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信ずる者は哀れ 2005.8.8
なにげにテレビを見ていたら、某霊能者が天国の母と通信して、メッセージをその子供達に伝えるといった内容の番組の予告が流れていて驚いた。あまりに不謹慎であるから驚いたのである。 以下番組表より引用
死人と通信ができるなどという馬鹿さかげんにもあきれたが、親を失った子供たちを見せ物として、悲しみを掘り返して、もて遊んでいるようにしか思えない。なんの根拠もない、いいかげんなことをぬけぬけと語る江原啓之の面を見ていると本当に腹立たしい。本当に霊など見えるのなら精神異常だし、見えないのなら詐欺である。光合堀菌と同レベルである。こういう詐欺師(あるいは精神異常者かもしれないが)が公然と存在しているのは私には理解できない。TV側はブームに乗って視聴率をとりたいということなのであろう。関係者側はイカサマであることは承知と割り切っているのかもしれないが・・・。最近また、なぜこういう不愉快な霊能者どもがはやるようになったのであろうか?。その昔、やはり霊能者番組がはやった時期があり『3時のあなた』に登場する霊能者は、不快を通り越しもはや滑稽と思えるほどのものであった。 いつもこの種の詐欺師が登場するたびに思うのだが、百歩譲って仮に霊能力が効力を発揮するというのであれば凶悪事件や重大事故等に活用し、真相の解明はすぐさま明らかになっているはずだと思う。まあできるわけないであろう。もっとも警察や役所がこんな馬鹿相手にするとは思えないが・・・。 侮辱、名誉毀損な暴言をはきまくる細木数子が糾弾されないのも不思議であり、どんなクソババアでも今は売れるので、こちらもTV側が細木に配慮してのヤラセであろう。第一、細木のような暴言をはかれたら、怒るのが当然であり、ハイ、そうですか。と云ってる馬鹿もいるまい。 島倉千代子氏より金を騙し盗った細木が、何を云ってもうさんくさい。 占い・御利益・予言・まじない・風水・姓名判断・手相・霊のお告げ等(以下これらをまとめて「信仰」と言います)の基本はこじつけと拡大解釈+自己暗示である。これらにはまりやすい人々は、理詰の思考が欠如し、物事の決定を人任せにしたいのではないかと思う。たぶん自分で責任を持つことがストレスであろうかと思う。信仰を間に受ける人は、理論や理屈を無視した思考をしがちで、物事の本質を見失う恐れもあり、可哀想にさえ思う。そういう人々が存在しているだけなら、特に弊害がある訳でもないので一向にかまわないのだが、ただ、まともな思考を持つ人に信仰を押し付けるのは不愉快この上ないのでくれぐれも行わないでもらいたい。 自分の運命をも他人に決定してもらう、そんな人まかせでは、ろくな人生にならないのは目に見えている。そういった思考力不足の人々につけこむ、不愉快な占い師や霊能者のようなゴミは消えてほしい。 07.1.31追記 ゲンダイネットの記事です。いずれも怪しい系としては同類なのに、自分のことを細木と比較されてキレるとは笑えます。 江原啓之が細木数子に噛みついた (ゲンダイネット) 犬も食わぬケンカと言うべきか。美輪明宏とともに「オーラの泉」(テレビ朝日)などに出演して人気のスピリチュアルカウンセラー・江原啓之(42)が細木数子(68)に噛み付いたという。 「ある雑誌が、年末年始に放送された江原と細木の特別番組の視聴率を比較する記事を企画しました。この雑誌は取材などで江原にお世話になったことがあるので、一応、江原に“お伺い”を立てた。すると江原は“霊能師の私と占い師を比べるとは何事だ”“くだらない記事を書くなら、今後そちらの雑誌には一切協力しない”とカンカンだったそうです。女性誌は、江原を登場させると売れ行きが一気に5万部増えるといわれる。この雑誌は泣く泣く、企画をオジャンにしたそうです」(マスコミ関係者) 江原が激怒したのは、年末年始の特番の視聴率と無縁ではなさそうだ。実は、いずれも細木に軍配が上がっているのだ。江原はでっぷりと太っていて寛容な印象がある。デンと構えていればいいものを……。意外に神経質な人なのだろう。 それにしても、江原が叩きつけた細木への“挑戦状”には苦笑してしまう。自分のことを細木よりマトモとでも思っているのか。 「“地獄に落ちるわよ”でシメる細木の恫喝まがいの占い手法には以前から批判があるし、週刊誌は何度も彼女の醜聞を報じている。だけど、江原だって心霊世界を信じない人は即座に“魂のレベルが低い”とコメントして強引な面があるし、霊視の手法そのものに疑問を投げかけるメディアもある。どっちもどっちという気がします」(放送ライター) 江原のことも細木のことも本当に信じ切っている人も中にはいるだろう。 だが、そう思っていない人にしてみれば、醜い争いに見えてしまうのではないか。 【2007年1月26日掲載記事】 08.2.15追記 「死んだお父さんは『宝塚受験』を寡黙に見守っていた」と語り、視聴者の涙を誘った江原。ところが檀の同級生から「お父さんは元気」との証言が。江原が霊視したのは一体誰?』 【週間文春2008年1月24日号 / 1月17日発売の記事】 対して江原は、「貴誌の編集方針に疑問があります。つきましては、貴誌の取材協力依頼には応じかねます」だと。 (インチキを指摘されて、この態度!!馬鹿じゃねーの!!。) 霊能や占いは何も立証できないのをいい事に、言いたい放題。このような醜い詐欺番組がもてはやされ、肥えたクロブタや暴言ババアを見るにつけ、気分が悪くなります。それらを好んで見てる視聴者も早く馬鹿さかげんに気づき、このようなゴミ連中がテレビから一掃されることを強くを望んでいます。 |
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