MMR・Introduction ー中級編ー
徹底検証!キバヤシの髪型のナゾ
![]() (コミックス11巻表紙折込から) |
MMR隊長キバヤシはなんとも言えぬ奇妙な髪形をしている。 7:3で分けた後、先のほうが徐々に上を向いて逆立っているのである。 渦を巻いているようにしか見えず、漫画ではカッコよくも見えるが、実際に見たら相当変な髪形だろう。 いまどきこんな髪型をしてるのはキバヤシくらいのものだと思われる。 キバヤシは何ゆえこんな変な髪形をしているのか。 徹底調査を試みた!! (←みよ、この神々しき髪型を!!) |
仮説1:前頭部に渦巻き説
通常、髪の渦巻きは頭頂部にあるが、ときどき前頭部に渦巻きのある人がいる。
キバヤシはこれなのではないか。
しかし、通常、いくら渦巻きがあっても、ここまで極端な反り返り方はしないものである。
また、1巻第一話のキバヤシは単なる7:3の髪型であり、特に反り返ったりはしておらず、
いたってマトモな髪形だったが、何故か第二話から反り返るようになった。
よって、これは生まれつきのものではなく、後天的な要素が作用していると思われるのでこの説は却下。
仮説2:ミステリーサークル説
かつてMMRはミステリーサークルの調査をしたことがある。
それによると、バシャールがミステリーサークルを作ることで地球に警鐘を鳴らしているということであった。
よって、日頃から地球を救うため精力的に活動をしているMMRに対し、バシャールがメッセージを送っているとの説。
注:バシャール=宇宙のはるかかなたに存在する善なる知的生命体の意思。
仮説3:「気」集積装置説
MMRの調査によると、左巻きのらせんは「気」を集める効果のあることが判明している。
「気」によって精神武装することでマイクロ波の攻撃から身を守れるらしいので
あたまに左巻きの螺旋を作ることで気を集めているとの説。(キバヤシの髪型は左巻きである)
注:マイクロ波=マッドサイエンティストは人工衛星からマイクロ波を流すことで人類総洗脳を計画しているらしい。
仮説4:DNA貯蔵庫説
MMRの調査によると、ピラミッドはらせん型に気を集積しており、その影響でミイラが劣化することなく
権力者のDNAを貯蔵できるとのことであった。
よって、キバヤシも自らの体にらせんをつくることで簡易的なピラミッドパワーをつくりだして、
IQ170の自らの優秀な遺伝子を保存しようとしているとの説。
仮説5:キバヤシらせんマニア説
キバヤシは調査において、うえの仮説を見ても分かる通り、やたらとらせんにこだわっている。
これはキバヤシがらせんマニアである証拠である。
それゆえ、自分の体にお気に入りのタゥーを彫るかのごとく、毎朝カリスマ美容師のもとに通い、
頭髪をらせん状にセットしているのではないかとする説。
仮説6:キバヤシカンチガイ野郎説
キバヤシは実は自分の髪形がすごくカッコイイと思っており、毎朝苦労してセットしているとする説。